2年最後の電車
2006年03月20日(月) 22時41分
今日は奏乃さんに言われたように
さりげなく
前にバイトの後にあった話を例の彼(ジェミン)に相談しようと話を持ちかけました。
「へー、 それで?」
「んー、何でさ、バイトの先輩くれたのかなって思って…」
ジェミンはずっと電車の窓の外を見ていた
なんも話さない
「聞いてる?」
「あー、俺が思うに、そのバイトの人はおまえに対して同情が5割、気になってるのが2割、その他3割だな。」
「へっ?? 何、その同情とその他って…
」
また適当な事言って…
この人は…
と呆れていると。
さりげなく
前にバイトの後にあった話を例の彼(ジェミン)に相談しようと話を持ちかけました。
「へー、 それで?」
「んー、何でさ、バイトの先輩くれたのかなって思って…」
ジェミンはずっと電車の窓の外を見ていた
なんも話さない

「聞いてる?」
「あー、俺が思うに、そのバイトの人はおまえに対して同情が5割、気になってるのが2割、その他3割だな。」
「へっ?? 何、その同情とその他って…
」また適当な事言って…
この人は…

と呆れていると。
「ばーか、そういうのはな、気になるやつにしかやんねぇよ。
少なくとも俺はな…」
いつものボソッと口調。
彼の目はずっと窓の外。
こっちは向かない。
でも、何でいつもそんなドキドキさせる事いうの…
変な間があった。
その間私の心臓はなぜかバクバク
なんでこの人が言うとさりげない言葉でもドキドキするの?
やっぱり好きだから?
「そんでおまえはそのアイスとやらを食ったわけ?」
「うん。」
小さくうなずく私
「うまかった?」
「うん。」
「やっぱ料理できるやつは特だな。」
チョコレートアイスにトッピングで料理っていえないっしょ(笑)なんて心の中でつっこみつつも
何んだ?この人落ち込んでるのかぃ?
そう思って私は…
「何、言ってんの? ジェミンからのアメだっておいしかったょ!!」
言ってしまった…ハズい
「やっと食ったのかよ。」
「だってもったいなくて食べれなかったんだもん…」
そう言ったらずっと窓の外だった彼の目がちらっとこっちを見た。
私の顔赤かったかな…

彼の目線はすぐまた窓の外。
「ばーか。 さっさと食え。」
もぅ!ばかばかうるさい!!
でも彼の目尻が下がって
またあの優しい顔をする…
それを見ると何だか許しちゃう気になっちゃうんだょね
ダメだ私
今日でジェミンとは朝会わなくなる。
お互い終業式とかも違うし…
でもね
なんとショウ君がかおるを追っかけて
先月から私達と同じ塾に通いだした関係で
ジェミンもその塾に春期講習だけ参加する事になったの!
まぁとってるクラスとか違うからあんま意味ないかもだけど
だからまだ定かでない”かおるとショウ君をくっつけちゃおう大作戦”も計画が練れる

春休みでも時たま会えるっていうのがホントうれしぃです
少なくとも俺はな…」
いつものボソッと口調。
彼の目はずっと窓の外。
こっちは向かない。
でも、何でいつもそんなドキドキさせる事いうの…
変な間があった。
その間私の心臓はなぜかバクバク

なんでこの人が言うとさりげない言葉でもドキドキするの?
やっぱり好きだから?
「そんでおまえはそのアイスとやらを食ったわけ?」
「うん。」
小さくうなずく私
「うまかった?」
「うん。」
「やっぱ料理できるやつは特だな。」
チョコレートアイスにトッピングで料理っていえないっしょ(笑)なんて心の中でつっこみつつも
何んだ?この人落ち込んでるのかぃ?
そう思って私は…
「何、言ってんの? ジェミンからのアメだっておいしかったょ!!」
言ってしまった…ハズい

「やっと食ったのかよ。」
「だってもったいなくて食べれなかったんだもん…」
そう言ったらずっと窓の外だった彼の目がちらっとこっちを見た。
私の顔赤かったかな…


彼の目線はすぐまた窓の外。
「ばーか。 さっさと食え。」
もぅ!ばかばかうるさい!!
でも彼の目尻が下がって
またあの優しい顔をする…
それを見ると何だか許しちゃう気になっちゃうんだょね
今日でジェミンとは朝会わなくなる。
お互い終業式とかも違うし…
でもね
なんとショウ君がかおるを追っかけて
先月から私達と同じ塾に通いだした関係でジェミンもその塾に春期講習だけ参加する事になったの!
まぁとってるクラスとか違うからあんま意味ないかもだけど

だからまだ定かでない”かおるとショウ君をくっつけちゃおう大作戦”も計画が練れる


春休みでも時たま会えるっていうのがホントうれしぃです

[ この記事を通報する ]
- 恋愛 |
- URL:http://yaplog.jp/marble_chocola/archive/31






