告白してしまいました。。 

2006年02月14日(火) 23時57分
はじめまして!

今日はじめてブログを開きますたくさんの人に見てもらえたら嬉しいです。

昨日はバレンタインだったね

みんなはどうでしたか?

私もチョコあげましたょ!ちゃんと手作りで。

あげた相手は前から気になってた人です。。

それは電車でいつも会う人です。

名前も知りません。

でも何だか分からないけどすっごく彼のことが好きになってしまったんです。

私はチョコと携帯のメアドと私のストレートな気持ちを書いた手紙を添えて渡しました

手紙には

「突然、すみません。私、はじめて見た時からあなたの事がとっても気になってました。

気持ちが抑えられないくらいあなたの事が好きです。

お互い名前も知らないのに、本当にごめんなさい。

でも、もし私のことをちょっとでも気になっていたら、メールください。

                               佐藤 亜依。」
って書いたの。。

恥ずかしい

この時間になっても返事は来ません。

何か自分のした事に少し後悔してます。

チョコなんて渡さなきゃよかったかも。。

彼は明日またあの電車に乗ってくれてるかな。。。








……ショック。 

2006年02月15日(水) 23時34分
いなかった……





いなかったんです



彼が。



いつもの同じ時間のあの電車に。


やっぱりやっぱり、迷惑だったのかな…。

普通に考えて、名前も知らなかった人からいきなりチョコだもんね



いつも一緒にいる友達も見なかったよぉ。


メールも来ないし


学校行っても、全然。なんにも頭入ってこなくて。


どうしよう

あげなきゃよかったのかな…

でも、すっごくすっごく好きになっちゃってたから。

仕方なかったよね。


私、はじめて自分の気持ちに正直になって打ち明けたんだよ。


ホントだよ


あんなに好きになった事って初めてかもしれない。


今までも何人かと付き合った事はあるけど、自分からこんなにも人を好きになったのは初めてだった。


不思議だね。


私とあの人はただ電車で会っただけなのに。


お互い名前も、学校も、歳だって知らないのに…


不思議。


このままで終わりたくないな

3日以内の恋 

2006年02月16日(木) 23時34分
             恋に落ちたら3日以内に行動をおこせ。


私は前に誰かから言われたことがある。

バレンタインデーが過ぎてから今日で3日目

やっぱり彼は現れなかった



でもね今日は彼の友達がいたの

こっちの様子を伺ってるようだった。

んん…これってどういう展開??

まぁ、いいか!

気にしない、気にしない!!



バレンタインデー過ぎてから彼からは何の音沙汰もないからすっごくつらかった。

自分の恥ずかしさ、後悔が後になって攻めてくる感じ

ほんとプチ鬱になってやばかったよ


でも3日過ぎてちょっと落ち着いたかな



そういえば私が恋した彼について何にも書いてなかったな

今日はちょこっと書いてみようかと思います。

私が初めて彼を見たのは結構前になるんだ!


少し寒くなってきた10月中ごろ


私はいつものように電車に乗ろうとした。

すると、背が高くてすらっとした人がドア付近に乗ってたの。

彼はちょこっと速水もこみち似(言い過ぎたかも!)

彼はブレザー着てて、ちょっと大人びた高校生って感じ


電車の中はちょ〜満員

私が乗るとドア付近の彼に超接近した。

電車がゆれるたびに彼が少し寄りかかる…


私の心臓はどきどき


時々、合う目はホント魅力的で吸い込まれちゃうくらいステキだった。


そんな日がずっと続いた。

毎日のように。


私のどきどきは日を追うごとに好きな気持ちに変わっていったんだ。


毎日電車の中で一緒だったけど、私は話しかけるのが怖かった。

だってそうする事で彼が電車からいなくなっちゃうんじゃないかって思っちゃったから。


でもね、バレンタインデーが近づくにつれて私の気持ちが抑えきれなくなってたんだ。

バレンタインデーは1年に1度恋する女の子に勇気を与えてくれる日。



私は告白する事を決めた。

私はまだ諦めません。

待ってます。

電車の中で。

彼がまた電車に乗ってくれますように



真夜中だ… 

2006年02月18日(土) 2時43分
いつの間にか、うたた寝しちゃってた

このくらいの時間が丑三つ時なんだよね。
ちっちゃい頃ホントにお化け出たらどうしようって思ってたよ

バイトしてきたからかな、眠くなっちゃったの

バイト先のキッチンのお兄さんに
「バレンタインどうだった?」って聞かれて、「渡しましたよ〜」って返したら

「がんばったじゃんって言ってくれた!

良い人なんだぁ

なんか、学校の子とかに話しづらいことも言えちゃう、5つ上だからかな
優しいセンパイって感じ。



昨日もね、電車には彼はいなくて彼の友達はいたの


もしかして、彼は風邪でも引いたのかな

まさか!!

あげたチョコでお腹壊し……ってそんなワケないよ友達とも交換したんだけどその子元気だし



心配だなぁ……


きっと、大丈夫だよね


コメント残してくれる人がいて嬉しいな
励みになるもん。


月曜日、会えるといいな


彼からのメール 

2006年02月19日(日) 0時12分
今日は何だか眠くて一日中だらだらしてねてた様な気がする。

気がつくともう夕食時だった。

借りてた映画を観て、部屋に戻ると、充電してた携帯が光っていた。


携帯をみてみる…


知らない相手からだった。



「返信が遅くなってごめんなさい。

チョコもらった者です。

手紙読みました。

ごめんなさい。

今彼女がいます。

もし自分が佐藤さんに対して曖昧な行動をとってその気にさせてたらすみませんでした。


チョコうまかったです。

ありがとう。
  
                                    キム・ジェミン  」
                                                

彼からのメールだった。


                    彼女いたんだ


私の頭の中真っ白だよ。

ショックで、そのメールを見た瞬間涙があふれてきた。

私はバカだな。

彼はなんて思って電車に毎日乗ってたのだろう。

私のことをどう見てたの?

私は恋に燃えながら彼はただ私を翻弄させるのが面白くて電車にのってたの??

私は腹立たしさと悲しみが一気にこぼれた。


ひどい、ひどいよ


私はまだメールは返してません。

このまま返さないべきなのかな。

それとも開き直って返すべき?



分からない、自分が。

分からない、彼が。







返事。 

2006年02月19日(日) 22時40分
彼へ。




散々、悩んだ挙句。





返事を送ってみました。


「メール、ありがとうございます。

チョコ食べてくれたんですね、よかったぁ。
最近見かけなくなってたので、てっきりお腹壊しちゃったのかと思いました(>_<)汗


もしよかったら、友だちになってくれませんか?」




どうなんだろう?

すっごくすっごく、考えて考えて

結果がコレ。
なんかずいぶん自分本位なんじゃないかなとか思いつつも、何か返さないとって思ったの。


だって、明日は月曜日


また、あの時間の電車。
彼に会えるかもしれない。でも、会えないかも分からない。


少しでも話せたらって。
そんな気持ちで。


彼女いるって言ってたけど……。

このまま、また声をかけれなかった日に戻っちゃう気がしちゃって。
それは、どうしても嫌で…。





送ったのは15分くらい前。




どうなんだろう……。





鳴らない、ケータイ。




来るといいな、メール。

明日。 

2006年02月20日(月) 0時52分
さっき、もう眠くなって布団に入った。







枕元でプラネタリウムが鳴ってる

…メールだ。








彼からだった。

「腹は壊してないよ(^-^)
大丈夫。
友達になるのは構わないです。

じゃあ、また明日!

キム・ジェミン」








え?

また、明日…って。



会えるんだ!


嬉しい〜!!





よかったぁ。返事が来て



ありがとう



明日が楽しみです

彼との会話 

2006年02月20日(月) 22時32分
今日は朝が曇ってって何だかやな感じだな〜と思った。

雨も降ってたしあんまり天気よくなかったね

何か不安がよぎったけど

私は電車のホームに立った。

電車がやってくる。 

そしてゆっくり止まる。



彼がいつものように、ドア付近に立っていた


私の胸が高鳴る


恋心なんて抱いちゃダメ!とは思ってるょ。でも私の鼓動は激しく動いてしまったんだ。



「はよ。」    彼が気だるそうな声で言う。

「お、おはようございます」    緊張しすぎて丁寧語になってしまう私…。

「別にそんなかしこまらなくていいよ。」


彼の目尻が下がった!少し微笑む彼


きゃ〜笑った!!


やばぃ、めっちゃかわいかった


「ごめんなさい、つい」   背の高い彼を見上げる。

「初めて話すもんな、当たり前か。」    微笑む彼。


メールの文面とか見てて無愛想な人なのかなと思ったけど、
所々に含まれる微笑みに私は彼の優しさを感んじた


きっといい人なんだろうな!って私はおもった



電車はちょ〜満員


満員電車の中ではあまり多くは話せない。周りの人にも聞こえちゃうし

まわりに押されて彼が寄りかかる!

その度に「ごめん」と彼が小さく言う。

私は彼がそれを言うたびにちょっと切なくなった



ある駅を過ぎると人が一気にいなくなる。

その後私達はちょっと距離を置いて話した☆

彼の学校の事とか、部活の事、映画が好きだって事


彼とは同じ年でした!!

彼はサッカーに入ってるんだって

今年受験だけどちゃんと練習はやってるみたい☆6月頃に引退できるんだって!

それまでは両立が大変らしい



彼の話し方はぼそってしてて何だかクール。


表情もあんまり変えない。


でも


時々微笑む彼、

頑張ってることとか、好きな事を話す彼が、

物静かなんだけどすごく魅力的でステキでした。




私も受験生だからなぁ〜そろそろ気持ち切り替えてやらないと

彼とは何だかいい友達になれそうです




センパイ。 

2006年02月22日(水) 0時55分
今朝も会えたよ

キムくんに。
書き忘れちゃってたけど、私の友だちと彼の友だちがあとから乗ってくるんだ、今朝も色々話してた。

彼の友だち、ショウくんっていうんだけど、結構話しやすくてノリが明るい感じ
かおるはかおるで、軽く毒舌で面白いんだぁ。




バイトあったの

今日はあんまりお客さん来なくてセンパイと話してたよ。

センパイが
「随分、楽しそうじゃん。彼と上手くいったのかな?」
なんて話しかけてきたから
「友達になれたんです!

かなり語っちゃった
そしたらセンパイ。
「いいねぇ、青春だなぁ」って

なんだか淋しそうに言ってた。

ちょっと意味深…

何だろう、いつも笑わせてくれてたっていぅか、楽しく話してたもんだから。

あれ?って感じだったけど。

けっこう語りすぎなのがウザかったのかな?



明日も楽しみ

気まずい 

2006年02月22日(水) 20時03分
今日で電車に一緒に乗りはじめて3日目!

私にとって3のつく日は何かがおきる…


それはショウ君とかおるが乗って4人で話してた時に起こった

キム君とショウ君の2人はサッカー部に入ってる。

サッカーやってる人って人気あるよね、って話になった。


かおる 「2人ともなんかモテそうだよね〜!」

ショウ君 「いや、俺は別にそうでもないけど、こいつはヤバイ!!」
と言ってキム君を指した。

キム君 「あー、別にそうでもないけど…」

私 「え、そうなの?」

ショウ君 「ジェミン、謙遜してんじゃねぇよ!(笑)だってこいつバレンタインの時のチョコ半端じゃねぇもん」

かおる 「いくつもらったの??」

ショウ君「15コ位じゃね?」

キム君 「いや、23コ…姉ちゃんとか近所のおばちゃんのも含めて。」


私はこんな話になるのはすっごく嫌だった

だって私だってキム君にチョコ渡したんだもん!!

私は顔がこわばってくのが自分でも分かった。


極めつけはこの言葉だった


ショウ君 「いいねぇ、モテるやつは!俺なんて義理しかもらってないしさ!」


キム君 「うっせぇよ。義理だろうが、手作りだろうが一緒じゃん!?」


私のこわばりは頂点に達した


かおる 「ちょっと…」


私の様子に気付いたのかかおるが呼びかける。

キム君 「…」

ショウ君 「あっ」

私は何ともいえない状況に陥った。


                      気まずい


私 「そ、そうだよね。たくさんもらってる人には義理でも、手作りでもどっちでもいいよね。」

本当はこんな言葉いうつもりなかったのに、つい口から出てきてしまった。

私は一生懸命笑顔をつくろうとしたけどダメだった。

このときの自分の顔を想像するのも嫌


その気まずい空気のなか、タイミングがよすぎるくらいに私達が降りる駅についた。

かおる「じゃ、じゃあね」

私は何もいわずに駅を降りた。

もう恥ずかしくて、ずっと下を向いたままだった。



私、いままですっごく一方的だったかも。


キム君にチョコ渡して、それだけで自分だけ満足して。


私みたいな子がきっとたくさんいたんだ。


そう思って私は本当に何ともいえない気持ちになってしまった。





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■プロフィール■
■佐藤 亜依
■某高等学校に通ってます3年生
■ただ今受験生をまっただ中!!
■ただいま恋愛中…
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