二番目。
2018.01.21 [Sun] 22:57


新入りのチビに気を取られているうちに、気が付けばわたあめがお姉ちゃんになっていた!
でも、時々とても寂しそうにする。
ニンゲンの子も一緒かもしれない。
どうしても二番目は手をかけられるのが少ないような気もするな。
(その分、のびのび育つ人も多いけれどね)。

ちゃんと見ているよ。あなたも同じ。とても可愛いんだよ。
やっぱり大人はそうやって声をかけて抱きしめてあげることが大切。
猫の子もニンゲンの子も、つまるところは同じだと思う。

日曜日のおやつ
2018.01.21 [Sun] 22:49


娘から初めてのラインギフトでスターバックスの飲み物をもらったので、390円のカプチーノと引き換えてきたら、めちゃくちゃ怒られた。170円を無駄にして!と・・・・・・(´Д`)
(オバサンはこんなハイカラなやり方知らないんだから、仕方がないのさ)。
ついでにコーヒーと一緒にチョコレートケーキを買って食べる。
普段は選ばないのに、何故か今日は食べてみたくなったので。
甘さ控えめで美味しい(´▽`)

野菜!
2018.01.21 [Sun] 17:39


野菜が高い。値段を抑えてあるやつは小さくて鮮度もいまいち・・・。
大抵の庶民は、一度手にとって買い物かごに入れる段で、迷っている。
私たちは自然の力の前では無力なのだよなー。
おまけに、この機会を過剰に利用する生産者や流通業者の皮算用の前でも無力(笑)。
でも現在高騰している主役級の野菜の陰で、目立たなかった野菜が、今いきなりスポットライトを浴びたりもしていて(例えば豆苗とかね)、新たな食材の発見にもつながっている。
不便さを、知恵と工夫で平気な顏して乗り越えていく人になりたいな。

失われた。
2018.01.17 [Wed] 23:01


私たちが、普段何気なく使っている「行ってきます。」の言葉には、その場にまた帰って来るという約束がこめられている。
「行ってらっしゃい」という言葉にも、また戻っていらっしゃい、という願いがこめられている。
そして、「ただいま」は、今この瞬間あなたの目の前に在る、という安心の言葉。

阪神淡路大震災からもう23年。
数えきれないほどの家族からこの言葉が失われてしまったことが悲しい。

私の本棚−481−
2018.01.17 [Wed] 22:43

生きていくあなたへ
著者:日野原重明

・・・・・・もし僕が若々しいといわれるのだとすれば、いちばんの原因は、常に新しい自分との出会いを大切に過ごしているからではないかと思います。 
過去の自分にこだわり、自分のやり方がこうだとか、自分はこういう性質だ、ということを決めつけず過ごしています。だから毎日が自己発見の連続なのです。
その中には、日常の小さなことから、人生観を変えるような重大なものまで様々あるのですが、特に大きく自己をみつけられたのは、苦難にあったときや病気を患ったときに多かったように思います。 
人間というものは、苦難にあわなければなかなか目が覚めない。 105歳まで長寿を頂いた僕ですが、実は子どもの頃から身体が弱く、結核や腎臓炎を患ったりと病気がちでした。そして今も心臓に病を抱え、思い通りにいかないあれこれの連続です。しかし病は僕にたくさんのことを教えてくれました。
 ルカによる福音書に、「貧しい人々は、幸いである」「今泣いているものは、幸いである」という言葉がありますが、病を抱えている僕にはこの言葉の意味がよくわかります。人間というのは不思議なもので、苦しいとき、逆境のときにこそ自分の根源と出会うことができるのです。


思いがけない病に戸惑い、恐れ、それでも勇気をもって立ち向かっている年若い友人におくりたい一冊。

今週の名言
2018.01.15 [Mon] 05:24



すぐに決断できる人、気の利いたコメントができる人が頭がいいように見えます。でも、多面的に熟考せず、一面的に断定するのは「単純認知」の世界。複雑化する社会では通用しません。
―ロバート・フェルドマン―

風太。
2018.01.14 [Sun] 12:14


遊びすぎて爆睡中。
花やわたあめの仕草を見ては、自分も色々チャレンジしている。
爪とぎや、高い場所への飛び移り方、など。
しかし、ウンチをしたあと、砂もかけずにそのまま出てくるので困る。
自分の痕跡を消さないと、いう危機意識ゼロ。
先輩をお手本にするべし!
<`ヘ´>

イメージ。
2018.01.14 [Sun] 11:44


メリーちゃんが我が家の庭に久しぶりに遊びに来てくれた。
よく見ると、首にピンクの鈴付きの首輪が。
飼い主さんが迷子にならないようにつけてくれたのだ。
しかし、全然似合わない、と、思う。ピンクのイメージではない。
・・・・・・・。
あまり見つめられて嫌気がさしたのか、メリーちゃんはまたどこかに行ってしまった。

考えてみれば、私たちは人間関係でもこういう決めつけをやってしまいがちだ。
初対面のその人の振る舞いや言動で、以後もこういう人、と型にはめてみてしまったり。
自分が思い込んでいたその人のイメージを裏切られる場面に遭遇すると、動揺してしまったり、または受け入れられなかったり。
ほんと勝手。しかも、自分の狭い世界観を通してみた相手の印象だからね。
ちょと、考えなおさないとな。

私の本棚−480−
2018.01.14 [Sun] 11:20

野良猫を尊敬した日
著者:穂村 弘 

風邪をひいてしまった。うがいや手洗いはちゃんとしていたし、ビタミンのサプリメントも摂っていた。自分なりに気をつけていたつもりだったからショックだった。・・・・・・翌日は、どうしても行ってしなくてはならない用事があった。人前で話をする仕事である。ちゃんと入場料も貰っている。今更キャンセルというわけにはいかない。この状態から起き上がって行くしかないのか。大人は辛いなあ。
でも、と考える。野良猫はもっと大変だよな。だって、私には家も布団も暖房も加湿器もルルアタックも葛根湯もポカリスエットもある。それなのに、こんなに苦しいのだ。一方、野良猫には何もない。今みたい真冬に風邪をひいたら、一体どうするんだろう。熱でふらふらの私の頭の中で、野良猫への尊敬の思いがむくむくと膨れあがっていった。・・・・・気迫か。やはり気迫が違うのか。庭に来る野良猫は、いつも私のことを睨みつけてくる。目を三角にして唸るのだ。体重比でいうと、こちらは猫の15倍くらいだろう。ということは、私が世界最大のヒグマをさらに2倍にした怪物を睨むようなものじゃないか。凄いなあ。
で、その後どうなったかというと、私も仕事に行ったのだ。翌朝、起きたら汗びっしょりで少し熱が引いていた。助かった、と思わず声が出た。でも、なんとか服を着て出かけて、人々の前で話をして家に戻ってきたら、すぐにまた熱が出た。その間ほんの数時間だけ復活できたのが不思議だ。もしかしたら、私にも、潜在意識の中には野良猫がいるのかもしれない。そして、本当の本当に追いつめられた時だけ、うっすら目を覚ますんじゃないかなあ。

この人の本は、緊張する日々が続いたときに読むと、ほっとするな。何だか、色々失敗してもいいじゃない、という気になってくる。

今週の名言
2018.01.07 [Sun] 23:58



希望とは、物事がそうであるから持つものではなく、物事がそうであるにもかかわらず、持つ精神なのです。
―ミヒャエル・エンデ―
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