インディオの時代から汁物

May 12 [Sun], 2013, 19:06
現在は地下の化石海水からより安価に採取されているが、これも海藻が起源との説もある。また、チリ沿岸に生息するダービリアと呼ばれる海藻は、インディオの時代から汁物の具として盛んに食されていた。

日本では海藻は食材として重要で、特にだし取りや煮物の素材としてのコンブ、漉いて紙状に乾燥させたり佃煮や汁物の具材に用いる海苔、汁物や煮物の具材としてのワカメ、寒天や心太(ところてん)にして供されるテングサ、主に煮付けとして供されるヒジキ、酢の物として供されるモズク、あるいは褐藻・紅藻・緑藻の種を問わず鮮魚の刺身の盛り合わせのツマとして大根の千切りや大葉などとともに彩りとして用いられるなど、日本料理の体系で中心的な位置を占める。なお、一部の海藻はヨウ素を体内に蓄積する性質があり、かつて、ヨウ素は海藻を燃やすことによって抽出していた。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:jjfr
読者になる
2013年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/marah2/index1_0.rdf