【発表会】ピアノ練習日記その6【終了】

May 06 [Sat], 2017, 21:27
ご無沙汰しておりました。

発表会が終わりひと段落ついたり、
仕事関連でもごたごたしたりありつつ、何とかピアノは続けてます。
過去の自分にあえるなら、「SESだけは絶対にやめておけ」と忠告してやりたい。

いないと思うけど、このブログを見ている人で新卒がいるなら悪いことは言わないから、
SESだけは絶対にやめた方がいいです。
特に文系第二新卒歓迎と銘打ったSES企業の募集記事には絶対近づかない方がいい。

近況を書こうとしたら生臭さあふるる現代の闇体験日記になってしまいました。
これは!ピアノの!練習日記です!

数か月更新しない間に発表会がおわったので、
書くことがたまってます。無駄にリストアップして書きます。

1.発表会の感想

人前で弾くのなんて発表会くらいしかないので、
毎回緊張でやばいことになるのですが、
今回も案の定やばい感じに足と手が震えました。

弾いたのは八十日間世界一周でしたが、
いつも弾いてるのに足がふるえてまともにペダルが抑えられない…。
でも、弾きなれてる曲だったので大事故は防げました。

びっくりしたのは、お子さんがみんな上手だったこと。
たいてい、発表会には一人くらい「本番なのに練習みたいな発表をする子(中学生くらいが多いイメージ)」が
いる気がするのですが(偏見)、
皆暗譜で、すらすらと弾いている…。

小さいお子さんが多かったので、
「大人なのにあの人中学生と同じレベルだよ…」みたいな状態は免れました。

でも、四人しかいない大人の中でダントツで私が一番しょぼかった。
他の人はみんなショパンのエチュードとかものすごいのを弾いてたので、
かえってレベルも中くらいのポピュラー物を弾けたのは気が楽でした。

2.生ピアノほしい(せめてアップライト)
「アップライトとグランドピアノって全然タッチ違うなー。
あと、電子ピアノは頑張ってるけどやっぱ電子だなー」
と、ひしひしと感じています。

CASIOのピアノはタッチは結構アップライトに近いし、
強弱だけ考えるとかなり優秀なセンサーを搭載して、音の強弱を再現しています。
でも、やっぱり、電子は電子だよなー…と…。

そして、比べる対象が先生のレッスン室のグランドピアノってなると、
どうしても差を感じてしまうという…
ごめんよCASIO。

何が不満かというと、
強弱以外の部分が再現できないのです。
小さい音でも、柔らかい感じの音、とか硬い感じの音、とか、
鍵盤の抑え方によって表現できる音って結構いっぱいあったんだな、ということに
ピアノを再開して今更気づきました。

実家にはアップライトがあるけど、
持ってくるわけにはもちろんいかないので、
練習室を借りて思いっきりグランドピアノに触ってこようと思います。

3.ショパンノクターンの2番の譜読みができない
今はショパンノクターンの練習をしています。
練習初めて3週間くらいたったのですが、
いまだにすらすら弾けないです。
ていうか譜読みができてない。

指が動かないーとか指使いが…とかじゃなくて、
ひたすらに音符が正しく抑えられるようになってない。

というのも、新しく楽譜を読むのが久し振りすぎて、
なんか譜読みが遅くなっているのです(という言い訳)。

あと、なんかナチュラルとか多くて対応できない。
幸いなことに3ページとかなので、無理にでも今日明日でどうにかしてしまおうかなと。
いっそ楽譜にドレミ書いちゃうとか。
情けないけど。

もうゴールデンウィークも終わりで絶賛サザエさん症候群ですが、
週明けもピアノのこと考えながら何とか乗り切りたいです。

にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ
にほんブログ村
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/mapleleaf-rag/index1_0.rdf