京都へ#3

March 27 [Sat], 2010, 13:38
いよいよ、南座公演も千穐楽。


ご自身でも書かれているが、「骨寄せの岩藤」は
舞台裏ではひたすら走る。

   亀治郎さんも段一郎さんも走る走る。


  引っ込むや否や、何本の手が伸びてくるのか。
衣装を剥がす、化粧を拭い取り、化粧道具を差し出す、鬘を脱ぎ捨て、
飲料水を用意して、次なる衣装を、化粧を、小道具をと、
関わる全員が、正に一丸になっている。
早変わりで着替える回数23回です。
見事なチームワーク!




そして何事も無かった様に舞台へ。



しかし、岩藤は恐かった。
こういう役は亀治郎さん何と巧いのだろう。

南座で走り飛んで叫んで、お疲れさま。


富士山に対する毛無山が淡雪を冠って。

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nanoさま
素敵なコメントありがとうございました。
長塚も撮影を楽しんでいます。
このように感じて下さるとますます気合いが入るのでは。

私も彼の写真のファンです。
大好きな亀治郎さんが生きていますものね。
by NORIKO April 10 [Sat], 2010, 22:50
noriko 様


しばらくぶりに、コメントさせてくださいませ。

あまりの臨場感と、その勢いに(特に、一枚目!)、
思わず息を飲んでしまいました!
楽日の興奮が、蘇ります。


長年、長塚様と亀治郎さんが合わせ続けてこられた
「呼吸」が成せる業なのだなあ、と感じました。
チームワークって、本当に感動に繋がって行くのですね。

お写真を拝見できて、嬉しかったです!!

by nano April 10 [Sat], 2010, 19:35
ひな様
初めまして。ブログ御覧下さっているとの事、有り難う御座います。
実は,ブログに,長塚のスナップ写真も、私の写真に紛れて何枚か登場しています。
彼が亀治郎さんを撮影し始めて9年、今だに楽しいと言います。
長い間、見つめ続け対峙し、そこから産まれる作品達。

私達,亀治郎さんに出会えて幸せですね。
by noriko March 29 [Mon], 2010, 10:00
けいこ様
初めまして。いつも感じる事は亀治郎さんをサポートしているチームワークが,素晴らしいと言う事。これは,亀治郎さんの魅力の何ものでもないと思っています。私達も魅せられています。
亀治郎さんの事は,私の為の記録でもあり、共感して頂けて嬉しいです。
by noriko March 29 [Mon], 2010, 9:29

 こんばんはぁ。

 いつも楽しく拝見させていただいておりますぅ。
 先日、私も南座に出かけ、
 市川亀治郎さんの『加賀見山再岩藤』を観てきましたぁ。
 その時、市川さんの早変わりの早さに、
 とってもおどろいたのですぅ!
 そして、市川さんが言われていたとおり、
 いろんな方々一丸となって。なのだなぁ。と、感じたのです。
 その時の様子がNorikoさんの日記で窺えて、
 とってもうれしいですぅ。
 ありがとうございましたぁ。

by けいこ。 March 28 [Sun], 2010, 23:34
はじめまして。時折訪問させていただいております。

norikoさんのお写真は、他のどちらで見るものより、亀治郎さんのいきいきとした良さ、すてきさがたっぷり感じられます。
この3枚で、なんと多くを語ってくださっていることか!!

写真の力ってすごいですね。

京都の舞台を思い出し、胸一杯です。
ありがとうございます。
by ひな March 28 [Sun], 2010, 21:22
喜美子さま
いつも、喜美子様の的確な亀治郎評楽しみにしております。
そして、そうそう!と頷いております。

実は、亀治郎さんは、化粧が終わって衣装を着けて鏡の前で,「似てる!!」と笑っていますよ。
本当に若い頃の猿之助さんにそっくりですね。

世話物の立ち役に関して、撮影する側からも、同じ思いでありまて、それは、長塚の写真にも現れていた様に思います。
ですから今回は、かなり手応えが有った様です。
いつの日にか、長い間、撮り貯めた写真を、皆様に見て頂ける時がくれば幸せです。
by noriko March 27 [Sat], 2010, 23:59
なつ様
今年は、亀治郎さんの舞台が沢山拝見出来て、幸せですね。
あの方の力量はいかばかりかと、拝見するごとに、其の思いが増して行きます。
では、受験なさるとの事、お体ご自愛なさって下さいね。
by noriko March 27 [Sat], 2010, 23:41
 今月の南座公演は、亀治郎丈そして澤瀉屋にとって、ある意味でのターニングポイントにもなる舞台であったのではないかと、先日「加賀見山再岩藤」を観た時に感じました。のり子様のリポートで、その思いを更に深く致した次第です。まだまだ進化の余地は残されてはいますけれど、初役であれだけの役々を、あのレベルで演じられるだけの技量と、それを支えるスタッフに恵まれている亀治郎丈は、まさに「歌舞伎の神」に愛された存在と言えるのではないでしょうか。過去の舞台で経験してきた志賀市、おつゆ(幸いにも、両方とも観ることができました)を経て演じていた鳥居又助に、どこか魅かれるものがありました。これまで、私にはいささか満ち足りないところがあった、世話物の立役について、昨今の様々なことへの挑戦の中で、何かを掴まれたのかもしれませんね。
 亀治郎丈は、澤瀉屋としては初めて真女形を演じることの出来る役者であり、尚且つ様々な立役を、芸の力だけでなく知力をももって魅力的に演じてこられた、曽祖父様をはじめとするお血筋の方々のDNAを結集した如き才能に恵まれている方だと思います。
  そのDNAを今後どのように活かしていくか・・・来月の金丸座もまた、その試金石となることでしょう,。
 残念ながら、来月の金丸座には伺えませんけれど、のり子様のリポートを楽しみにお待ちしております。
by 喜美子 March 27 [Sat], 2010, 20:20
のりこ様

京都お疲れさまです。

亀治郎さんの猛ダッシュ姿、迫力満点です。
7月の静岡、8月の「亀治郎の会」春秋座は必ずや行きます。
あー早く見たいです。
実は6月に試験を受けるので、今はひたすら勉強に励み、
7月8月ははじける予定でおります♪
by なつ March 27 [Sat], 2010, 15:57
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