すっかり病気になったことを忘れたかのような生活に戻っている、今日この頃。
この3ヶ月ごとの検診で、気をひきしめなきゃって思います。
本日、病院行って、検尿&膀胱鏡してきました。
異常なしでした


膀胱鏡には、すっかり慣れたものの、男の先生なので、やっぱりはずかしいのであります。
もうすぐ1年だ〜。1年目くらいが一番怪しい気がしてたので、何もなくてよかった。
ヤクルト400のおかげでしょうか。
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では、すっかり忘れちゃってますが、手術のことを記してみます
入院2日目、朝起きてしばらくすると、浣腸の時間でした。
生まれて初めての浣腸です。
看護師さんに生温かい液体を注入されながら、終わらないうちに、もうすでに出したくなるのを我慢して、終わりしなすぐにトイレにかけこみました。
5分くらい我慢してくださいって言われたけど、無理。
即、出しちゃったので、意味なし。透明な液体が出ただけでした。
手術は午後の予定だったので、それまでちょこちょこと出しました。(汚くてすみません

)
10時から、先生より手術の説明。
他の方々は、ひとりの方もいたし、せいぜい2人くらいで聞いていたのに、うちは4人で押しかけました。
実母、義理母、夫、そして私。
CTの画像を見ながら、膀胱以外は子宮筋腫がある以外は異常ありません。
手術の仕方、こういうトラブルがあるかもしれません(穿孔とかショック状態になるとか)とかって脅かさないでよ〜ってかんじでした。
結構な大きさの腫瘍があるので、これを削り取って悪いものか調べます。
入院中に、結果は出ません。などなど・・・。
説明後、点滴されました。
待合室に行くと、弟まで来てくれてました。ほんと、心配掛けてごめんよ
それから、母と夫だけ残ってくれて、手術までのんびり待ってました。
手術用の浴衣みたいなのに着替えて、T字帯をつけて(正しいつけ方だったのかは、不明

)エコノミー症候群予防のストッキングをはいて、呼ばれるのを待ちました。
手術室の看護師さんが来て、4人で歩いて手術室へ。
ここからは関係者以外立ち入り禁止の扉で、母と夫にバイバイして、中へ。
10人くらいが待ち構えておりました。
心電図やらいろんなものを装着され、落ち着いたところで腰に麻酔されました。
(思ったより痛くなかったです。BGMはミスチル)
麻酔の効きを確かめて、神経の場所のチェックをして、先生登場。
あっという間に終わってしまいました。
私のベットが運ばれてきて、それに移され、そのまま病室まで押されていきました。
母と夫が先生に呼ばれていきました。
私は病室で看護師さんに明日まで寝たままでいてください、とかの説明を受けていると、先生とみんなが戻ってきて、とったヤツを見せてくれました。
ピンクでした。
全部取りました。これを検査に出します。結果は2週間後です。尿道のカテーテルが嫌なかんじがするかもしれませんが、しばらく抜けません。などなど、説明されました。
その夜は動けないので、ラジオをずっと聞いてました。
動けないので、朝の浣腸は大事だな。
その時我慢して全部出しておけば、手術後安心です。
翌朝から起き上がって、歩けました。食事も出されました。
血尿もなく、まったくもって快調。
カテーテルが抜けた、翌日、無事退院いたしました。
6日の入院でした。
簡単な手術ですんだことに、ただただ感謝です。
長々と読んでいただきまして、ありがとうございました