「ダニー・ザ・ドッグ」

2006年01月16日(月) 23時52分
予告を見て、めちゃめちゃ泣きを期待したりして本編を観たんだけど…あわわ予想が外れたっていうか?結構B級寄りの映画?(え?それはベッソンだから?)
ま、ジェット・リーのアクションは超A級なんだけど、話の展開的には…ツッコミどころが満載というか、もうちょっとこう、盛り上がってもよかったのに〜みたいな。

なんていうか。ダニーのキャラ設定とか、悪役側のヘタレっぷりとか、盲目サム&養女のイイヒトっぷりとかが、規定のレールにまっすぐそのまんま乗ってるかんじで、もっとヒネリがあってもよかった気がするんだよね。
とは言っても、ジェット・リーはさすがだわ〜スゴイ動きよね
子供演技は、アタシ的には可愛くて、新たな魅力発見気分だったけど、昔っから大FANの友達に聞いたら、「観てて情けなくて切なくなった」とか言ってたんだよね。オドオドした表情とかキュートだったのになぁとくにヴィクトリアとのシーンは微笑ましくて、なんだか癒されたわ

ラストは…実はバッドエンドを望んでいたんだけど(えぇ?!)←ほら!泣く気マンマンだったから。 う〜ん、このまとめ方もレール上というか、ま、感動はしたんだけど、もうちょとこう…ね。(そればっか。)
とにもかくにも、これまたサラリと観流すかんじで(でもアクションにはクギヅケ。)全体的にはよかったのかな。うん。

ダニー・ザ・ドッグ☆☆☆★★
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