「NANA」 

2006年03月01日(水) 8時32分
またまたマンガ原作の映画を。これもとりあえず読んではいるんだけど…あはは。ビックリしたなぁ!もう!
これほどマンガ忠実に映画化されてて、台詞とか場面とか背景とか、まんま!まんまマンガの世界なのに、キャストがもう…(笑)いや、元はマンガなんだし、ある程度は仕方ないとか思うんだけど…もうちょっとこう…ね

アタシ的には。根本的に矢沢あいのマンガはそれほどスキではなくて。なんていうか?リアルすぎて引いちゃうというか?なので。それほど原作に愛着はないんだけども…そんなアタシでも気になるんだから、原作を愛しちゃってる人にはどうだったんだろう?興行的には大ヒットだったみたいだから、これはこれでOKなのかしら?

でも…シンちゃんが…(そこか!!)
シンちゃん役の松山ケンイチは、なんと!アタシが今もっとも気になる映画『デスノート』で、もっとも気になる役を演じるそうで…アワワ
シンちゃんはLなんだわなんて、登場を楽しみにしてたんだけど…えぇ?この人??ガーンみたいな。
ま、シンちゃんにはあまりにもアレだけど、Lならどうだろう?体格や口元はOkな気がするけど、目がなあ。ま、松山ケンイチ自体をあまりよく知らないので、今のトコLをどう演じるのか楽しみでもあったりねこの前地元で「デスノート」の撮影があって、思わず見に行こうとしちゃったYO!(ミーハー。笑)
それにしても松山ケンイチ…このシンでかなりブーイングがきたように思うんだけど(予測)またもや難しいLなんて…大丈夫なのかしら?(え?大きなお世話?)

他にも。レンも違うなぁ〜みたいな。後半はそれなりに同化して見れたけど、体つきがもう!!あのタルタルしたオヤジ腹ではダメよね!?脱がなければいいのになぁ。
タクミももっと威圧感を持ってる人がよかったし

なんて。キャストに文句が尽きないのは仕方ないよね。うん。
でも。このままのキャストで続編はツライなぁ。ドロドロしてくのに…あぁ。

「頭文字D THE MOVIE」 

2006年02月25日(土) 22時40分
原作マンガをずっと読み続け、TVでやってたアニメも、今現在続いてるOVAまで借りてちゃんと観てる原作スキーのアタシ的には…あはは、何これが頭文字Dみたいな
だがしか〜し!香港映画スキーのアタシが香港映画としてこの映画を観たら、あぁん!最高みたいなさ!(どっちよ?)

とにもかくにも。高橋弟をこよなく愛し(笑)黄色のFDにクギヅケのアタシには、まず啓介が出てない時点でビミョーに萎え(ミーハー丸出し。)しかも!超最高級な存在感でド〜ンと構えてて欲しい兄・涼介も、なんかちょっと小物なかんじだしそしてそして!もっとド〜ンと構えるべき存在な文太がダラけたアル中オヤジだったりで。

なんていうか!あまりにもキャラ設定が違いすぎでツッコミどころ満載で、もう別物として楽しんでみました(笑)
最初、広東語音声で観てたんだけど、どうも違和感があるから、吹替えにしてみたんだけど…それでもやっぱり何か違くて(笑)っていうか!音楽も変わるんだもん。それはどうなの日本版音楽はアニメっぽすぎて全然合ってないし
そんなこんなで、やっぱり広東語で。そうしてるうちに普通に香港映画として楽しんでる自分が、ね面白いじゃん?これ??みたいな!
気合が入りまくりのシーンと手を抜きまくりのシーンの差がまた面白く…(え?)

そして!ミーハーキャラ萌え主義のアタシ的には、キャストがめちゃめちゃオイシすぎる!ラブ!陳冠希エディソン・チャンに余文樂ショーン・ユー、おまけに須藤には小春がね!!ラブ小春のあの睨みにはゾクゾクしたわ!(超ミーハー☆)

「アイス・キャッスル」 

2006年02月22日(水) 0時55分
トリノも大詰め!いよいよダイスキな女子フィギュアが始まるってことで、フュギュアスケート映画を♪
1978年作品だからかなり昔のだけど、全然色あせずいろいろ可愛かったな〜
フィギュア・スケートのオリンピック代表を目指し、厳しい練習を続けていた少女レクシー。しかし、彼女は事故で視力を失ってしまう。レクシーは恋人の励ましで練習を重ね、やがて観客にも視力障害を隠して選考大会に挑戦する……。
当時全米フィギュアのアイドルだったL=H・ジョンソンを起用、盲目の少女の挑戦を感動的に描いた作品。

とにかくね。70年代の衣装やらメイクやら髪型やら、めちゃめちゃ可愛いの突然襲いかかる不幸!みたいなベタな展開も昔っぽいけど、何気によかったなぁ〜。

スケート的には。「3回転なんか飛ぶ気?!」みたいな時代で、今の技術をリアルで観戦してるアタシ的にはちょっと物足りなくもあったんだけど…レクシーがホントにキュートで可愛くて、のびのびと演技をしてるから、とにかくウットリみちゃったわ〜☆
やっぱりフュギュアスケートを見るのって楽しいね
衣装もシンプルながら当時の流行チックで可愛かったわ〜。

リアル女子フィギュアは今夜からだね!楽しみ〜ラブ!!
ダイスキだったサラヒューズの妹、エミリー・ヒューズが出られるようになって…クワンには悪いけど、スッゴイ楽しみだわ♪
もちろん日本勢もね!えへ〜おきてられるかしら〜

アイス・キャッスル☆☆☆☆★

「ダンシング・ハバナ」 

2006年02月21日(火) 0時35分
原題からすると『ダーティ・ダンシング』のパート2になるんだけど、話的に繋がりはなく…(でも!パトリック・スウェイジが、ダンスの講師役で出てるんだよね。懐かしい!)
1958年のキューバを舞台に、アメリカ人のヒロインがダンスと、現地の青年との恋に没頭する展開になっている。
現地の青年ハビエルには、注目株のディエゴ・ルナ!
童顔な彼の細い体とセクシーな腰つきがまた堪らないかんじで…アワワ全編を通してサルサのセクスィ〜ダンスが満載なので、ヨダレを押さえるのに必死でした(笑)
腰の動きもさることながら…目線もまたたまらなくセクシー!!視姦されるかと思ったわ!!あぁん!!

ヒロインのケイティも。堅物で勉強ばかりの冒頭から、それこそ一枚一枚服を脱いでいくかのように開放的になっていくのね!!キャッ☆それがまたかわいくて!!
なんていうか?情熱の国だわ!キューバって!!
つられてアタシも開放的に…じゃなくて!踊りたくなっちゃったわ!

革命とかも折りこまれてて、多少画面も暗くなりがちだったりで、底抜けに明るいままでの展開でも充分だったかも?とも思うけど…そんな時代背景があったからこそ燃える青春!みたいな感じがよかったわ〜☆ラブ!!


ダンシング・ハバナ☆☆☆★★

「ツインローズ」 

2006年02月20日(月) 0時33分
これまた香港のキュートなアイドルTWINS主演のオバカコメディ。っていうか?原題が『見習黒薔薇』だから、昔の大ヒットバカコメディ「黒薔薇VS黒薔薇」系列かと思って超くだらないオバカ展開を期待してたんだけど…監督が超級アクション俳優で有名な甄子丹ドニーイェンだけあって、見せ場もいっぱいこれホントよ!!ドキドキ。
そして☆ドニーの妹が女子高生仕様で敵方にいるんだけど、負けず劣らずの技を魅せてくれるのよね〜

っていうか?これ?普通のアイドル映画として、なかなかの出来じゃないキュートなんだもん!!どこもかしこも!もうどうしよ〜!ってくらいに
TWINSの二人のアクションは稚拙でありながらもなかなかシャープで、見てるだけで可愛いんだよね。えへオバカ演技もホント可愛い!(え?)
酔拳蛇拳のジャッキーコスプレとか、シャーリーンの超能力奇声とか…アイドルがここまでやる?みたいなさ!

アタシ的には。過去作品の黒薔薇があまりにも強烈な印象だから、そこまでの奇天烈さは無くて、ちょっと不完全燃焼な感もあるんだけどでも!鄭伊健イーキンチェンとか、結構ハッチャけてたかな〜☆もう大笑い!
楽しかったですラブ!

ツインローズ☆☆☆★★

「逆境ナイン」 

2006年02月19日(日) 21時36分
とにかくバカバカしくて…あれ?なんか?アタシ時間のムダをしちゃったとか思いそうになっちゃったけど(え?)このアホっぽさはクセになるわ!!あはははは〜!!
どんな逆境も前向きに全力学園野球部キャプテン・不屈闘志の熱く燃える青春島本和彦の大爆笑コミックを、その原作の持つ熱っぽさとバカバカしさを損なうことなく見事に映画化。
ってあったから、高校野球マンガスキーのアタシ的にちょっと期待したんだけど(笑)全然青春野球じゃないし!!そこがまたツボ!(笑)面白かったなぁ〜
っていうか。玉鉄が全然高校生に見えないところからすでに…甲子園を期待しても?うふふ。

島本和彦のマンガは、『吼えろペン』シリーズがダイスキで(笑)
このマンガも熱血一直線で暑苦しいちょっと勘違い?なオトコが主人公なんだけどなんだか通じるものがあったわ〜『逆境ナイン』のマンガは読んだことはないけど、出てくるキャラを見てると、容易に想像できちゃうの!!っていうか!映画自体がマンガみたい!キャラの表情とか台詞とか、めちゃめちゃオーバーアクションだったりで、なんか楽しかったわ〜!
ま、ずっとそんなコミック調なノリなので、さすがに後半はダレできたりもしたけども…(そしてサムイ場面も多かったり)でも!こういうオバカ祭りはダイスキです!ラブ!!

ただ。人に薦められるかというと…どうだろ?(え?)なんていうか?こっそり一人で楽しみたいかんじ?面白いんだYO!って声を大にして言いたいんだけど…い、言えないみたいなさ!(は?)

逆境ナイン☆☆☆★★

「ベルベット・レイン」 

2006年02月17日(金) 22時00分
なんだかちょっとカッコよかったよぅ!!キャー
劉徳華アンディ・ラウと張學友ジャッキー・チュン、余文樂ショーン・ユーと陳冠希エディソン・チャンの豪華共演で、キャストだけでもヨダレもの

原題が『江湖』とだけあって、黒社会…いわゆる香港マフィア映画だったりで、『インファナル・アフェア』とキャストも世界もちょっとかぶってるかんじかしら…かといって、二番煎じ的臭いもなく…なんていうか?独特の雰囲気というか。確立した世界観があって、とにかくウットリ観ちゃったかな〜えへ〜

若手の新鋭監督作品だけあって、映像がこれでもか!ってくらいスタイリッシュなのね音楽の使い方もゾクゾクするくらいステキだし、なんといっても!役者を魅せるカットが巧いため息出ちゃうくらいカッコイイ場面もいっぱいあったな〜。(ま、スキな俳優さんばかりだからね。FANの欲目

っていうか!映像がカッコよすぎて、内容のドロドロした部分がイマイチ伝わってこなかったのがもったいないかなぁ綺麗すぎて、なんか夢物語ぽい感もあって、リアルさがね。
でも切なくて泣いたりもしたアタシ

「カオマ」 

2006年02月14日(火) 23時14分
「the EYE」の李心潔アンジェリカ・リーと「カルマ」の林嘉欣カリーナ・ラムのW主演?っていうか!↑2作の香港ホラーで当たった二人をもってくるなんて…さっすが何でもありの香港
っていうか!監督自らメイキングで「恐怖系映画でヒットした2人を起用」…言ってたもんなぁ(笑)

ってなわけで。綺麗なお姉さん系アンジェリカと、隣の可愛いオンナのコ系なカリーナが恐怖におののく姿が堪能できるこの映画。ふたりとも何気に表情を出すのがうまいから、つられてこっちもビクビクゾクゾクしたわ〜!
腰を切り裂かれ、腎臓だけ抜かれる事件が連発する中、被害者と遭遇したジーチン(アンジェリカ)が次なるターゲットにされるんだけど…
話的にはね。いろいろ手をだしすぎてまとまらなくなったかんじ
猟奇的事件に愛憎劇が絡んでくるんだけど…それがうまくかみ合ってない気がするんだよね〜。何だか中途半端。
ま。恐怖におののく2人が堪能できるから(シツコイです。)それだけで満足なんだけども

で☆2人の間に立つオトコが愛しの許志安アンディ・ホイなのね何気にカッコイイ役で、ちょっと笑っちゃうんだけど(FANゆえの愛しさ。)ラブシーンとか、自分を重ねてみたりして(ミーハーだから)そんなところは大満足☆(え?)
えへ〜内容どうあれキャストがいいから良かったわ〜

カオマ☆☆★★★

「サバンナ スピリット」 

2006年02月12日(日) 23時26分
あわわわわわわ
日本でも大ヒットを記録した『ディープ・ブルー』を放った英国チャンネルBBCが贈るネイチャードキュメンタリー。
灼熱のサバンナで群れを成す仔ライオン・スキの目から、親子の絆や葛藤、ライバルライオンとの戦い、未知の世界への冒険などを魅せる。
とかあるもんだから、リアルな野生っぷりにクギヅケ!なんて思うじゃない??
ところがところが。
喋るライオンでしたよ!これ一体どういうことめちゃめちゃクチが不自然にうごくんですけどー!(いや、CGで限りなく自然に見せてるんだろうけど、やっぱりライオンは喋らないもの〜!!)
そんなこんなで。冒頭からちょっとブルーなキモチに。普通にドキュメントでいいのになぁ!

だがしかし!そのライオンたちの口パクも、慣れると結構面白く…(笑)
スッゴイ人間くさい展開なんだもん
仔メスライオンのスキの、強気っぷりというか、ゴーイングマイウェイっぷりがなんかオバカで可愛いし(こういう女子はいるよな〜!)みたいな。
仔オスライオンのライナスのヘタレっぷりもどうしようもなく微笑ましいし…なんていうか?それぞれの人間像が見えてくるかんじ?(笑)

とくにスキがニヒルな流れライオンに惚れちゃって、母親に反発して群れ飛び出してそのオトコのトコに居ついちゃって子供もデキちゃって…でも生活的には荒んできて…結局出戻り?みたいな展開が、果てしなく人間っぽい!!
あるよね?ほら?10代女子にこうゆうの!
縄張り争いに裏切り者とかもでてきちゃうし…なんていうか、面白いなぁ!(え?)

ただのドキュメントでも充分面白いと思うのに、わざわざドラマチックな吹替え(しかも口の動きまで!)を入れちゃって、そのやりすぎっぷりが逆に楽しかったわ(笑)

サバンナ スピリット ライオンたちの物語☆☆★★★

「きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏」 

2006年02月11日(土) 23時13分
チャリチョコのガム少女がとっても印象的だったのでえへ、彼女が主演したわんこ映画を☆
ジャケ写のわんこのクシャ顔ばかりに目がいっちゃって、大きさを見てなかったから、ウィンディキシーが登場した瞬間、「でかッ!」思わず目が点。シェパード系の犬種なのね。大きいわけだわ〜。それであの愛嬌のある顔…うぷぷ

目当てのアンナソフィア・ロブは、やっぱり可愛い少女だったわ〜ダコタ嬢ほどのオーラはなかった気もするけど、今後が楽しみ☆っていうか!手足がすっごく長いのね〜vステキ〜
で。ちょっとふて腐れた顔が似合うというか、寂しさを見せるのがうまいんだもん。反面、ウィンディキシーにとってもキュートな笑顔で接したりもしてて、なんていうか…子供らしさがホント可愛かったわ
でも…ダコタの妹エル・ファニングも出てて、そのつたない台詞回しになんだかクギヅケだったかも。ついつい見ちゃう魅力があるのよね〜

タイトルからして、ひと夏の話だと思ってたし、孤独な少女の心を救って、街の人たちの悲しみも少しづつ溶かして、また野良犬ウィンディキシーは別の街へ…みたいなラストだと思い込んでいたんだけど、実はストレートなハッピーエンドで、これまたなんか癒されたわ〜!心あったまるかんじ

きいてほしいの、あたしのことウィン・ディキシーのいた夏☆☆☆★★