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イビツ Kagrra, / 2006年09月09日(土)

燻る 蜃気楼 闇夜に 谺する
聲は 暈なって 悲しみを 戒める

昊に抱かれて 揺らめいて 繙かれてく
二つの運命縺れ逝く 解けないままに

蒼く 迸る 焔を 抱くように
消えた 影の中 言霊は 響き合う

昊に抱かれて 揺らめいて 繙かれてく
二つの運命縺れ逝く 解けないままに

土気色の その顔にそっと 吐息を吹きかけ

昊に抱かれて 揺らめいて 繙かれてく
二つの運命縺れ逝く 解けないままに
木の葉に埋もれた貴女の 姿をなぞり

二つの運命綻びて 再び繋ぐ


 
   
Posted at 15:56/ この記事のURL
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エール   シド / 2006年09月03日(日)
たまにはね 全部吐き出して この手で 受け止めさせて

君は一人じゃない 決して一人じゃない
声 届いた日から 君は僕に必要なんだ

涙を流し人は大きくなれるって
強い人が言う  無責任な言葉に逃げるよりも
ここで騒げばいい 笑顔のほうが 君は美しい

欠点も 角度変えたなら 個性に 生まれ変わるさ

今を歌おう 一緒に歌おう
声 出せなくても 君は僕に届いてるから

こんなに素敵な景色を見せてくれる
今度は僕の番 素直に思えたことへの感謝さ
変えてくれたのは 紛れもなく そうさ 君の声だから

旅立つ君へ エールを贈ろう
声 続く限り 何度も何度も エール贈ろう
 
   
Posted at 23:04/ この記事のURL
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肌寒い季節の夜明け   kra / 2006年09月02日(土)


部屋の片隅に忘れていった思い出は
やりばのない悲しみで失ったものをつきつけた

遠くなる君の影をいつまでも見送っていた
途絶えた・・・途絶えた 君との永い春も

肌寒い季節の夜明け また僕は手を差しのべた
面影はいともたやすく指の隙間をすり抜ける

またいつかここで会えるのなら
またいつかここで笑えるのなら
僕はいつまでも君を待つよ
変わることのないこの部屋で

六月。三日目の夜にすべてを失った

遠くなる君の影をいつまでも見送っていた
途切れた・・・途切れた 君との最後の道

肌寒い季節の夜明け 君のための秘密の歌
想い出の日々をこうして僕は指折り数えてた

泣いて知った想いの数 咲いて散った二つの花
そして知った二人の距離

指を絡める事はもうない・・・

またいつかここで会えるのなら
またいつかここで笑えるのなら
僕はいつまでも君を待つよ
変わることのないこの部屋で
 
   
Posted at 19:32/ この記事のURL
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ザクロ型の憂鬱   ガゼット / 2006年09月02日(土)


泣いて泣いて泣き止んだら 笑顔のままでいよう
泣いて泣いて笑顔くれたら 僕の側にずっと

窓辺から差す朝日がいつもと違く見えた
気が重いのは 先が見えたからだろう
花瓶に揺れる見舞いの花が枯れる頃は
君を残し全てを捨てて 何処か遠くへ
君はいつも励ますようにふざけてみて
明るく接し自分の事よりも僕を、、、
辛いでしょ?こんな姿を見てるのは
疲れたと素直に云えばいいのに
君は嫌な顔一つせずただ優しくて
僕を抱きしめて泣いてくれた

生きたいよ、死にたくない思う度涙は零れ
生きたいよ、君の為に何一つしてあげれてない

しばらく寝てしまってたようだ
隣には君の香りだけが残ってて
なんだか胸騒ぎがしてたんだ 不安がこみ上げる
そして日は経ち帰り待つ僕に届いた
一枚のメモは君からで 記されてた事実に言葉無くし
壊れた様に泣き叫んだ

【memo】
ごめんなさい
勝手な事して
ただ貴方を助けてあげたかったの
貴方の為に死ねるなら
それがあたしの幸福なの、、、

僕の中で君はいつも見守って呉れてるんだね
目を閉じて君を想えば笑顔だって忘れないよね
これからもずっと同じ景色を見続けて生きていこう
窓辺から差す朝日と潮風に吹かれ眠ろう
もしも二人が目覚めなくても
 
   
Posted at 19:08/ この記事のURL
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P R
 
 
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