痰と咳が長引くときに、食べるとよい物は? 

August 30 [Sun], 2015, 3:36
肺炎が治ったものの、咳と痰はずっとつづきました。


どうにかして自分で治せないものか、止めるたいなぁと思い、いろいろと調べました。


そして見つけたのが、まず、マヌカハニー。





ニュージーランドでは、医療用としても使われているはちみつで、強い抗菌力があるということで知られています。


他にも、


■ピロリ菌・歯周病菌の除去

■抗酸化作用

■免疫力強化



にいいとされています。そして、肺炎や風邪、呼吸器系の疾患にも効果が期待できるとされています。


なので、私は、毎日マヌカハニーをなめたり、はちみつ水を作って飲んだりしていました。


そうしたら、痰の色が、明らかに異常と思われるような濃い黄色から、淡い透明の黄色に変化していきました。


これには驚きました。




そして、さらに私は、プロポリスも併せて取るようにしました。


プロポリスとは、ミツバチが木の樹木から採取した樹脂とハチの唾液を混ぜ合わせた物質で、強力な殺菌作用があるとされています。


肺炎や肺結核、気管支炎、気管支ぜん息などの呼吸器系疾患にも効果があるとの評価がされています。


味は、はちみつのように甘くはないものなのですが、はちみつと一緒に混ぜて飲んだりしていたところ、驚いたことに、咳と痰の量が減りました。


とにかく、痰は菌のかたまりのようなものです。それを体外へ排出したりして、体内にある菌の量を減らす必要があります。


マヌカハニーとプロポリスを体内へ取り入れつつ、水をたくさん飲む。トイレに行く回数を増やすのも効果的ではないかと思っています。実際に、そうやって、私は、咳と痰の量がかなり減りました。


薬ではなく、自然界に存在している自然の食べ物で体を治したい、と思っているなら、一度試してみるといいのではないかと思います。




■マヌカハニー





人気のあるはちみつ販売店です。プロポリスも販売しています。私は液状タイプ(スポイト)を飲んでいます。吸収はいいですが、けっこう苦いです(というか、辛い?)。舌もピリピリするので、最初は「これは体にいいモノなのか?」と驚きました。






こちらでも、マヌカハニーを販売しています。



■プロポリス






飲みやすい錠剤タイプです。






 

肺炎のときの痰の色は? 

August 30 [Sun], 2015, 3:35
私はマイコプラズマという肺炎だったのですが、そのときはとにかく、咳と痰がよく出ました。


痰の色はかなり濃い黄色。さび色というか、おうど色というか。


それが、ほんとたくさん出てくるんです。数時間すると、親指の爪くらいの大きさの塊で、いくつか出る感じ。


そして、肺炎になると、なんとなくだるいです。仕事をしようと思っても、やる気がでなかったり。


あまりにも体が重く感じるときは、ベッドの上で一日中横になったりしていました。


結局、抗生物質も飲まずに肺炎は治りましたが、治るまで5カ月くらいかかりました。




 

咳と痰が長引くなら、何科にいくといい? 

August 30 [Sun], 2015, 3:33
咳と痰が長引くようなら、いろいろと考えられますが、まずは内科に行ってみるといいと思います。


総合病院なら、耳鼻科や呼吸器内科などあったりするので、いろいろと便利だったりします。


私も咳と痰が出ていたので、総合病院の内科に行きました。


最初はたぶん風邪だったのだと思います。咳と痰が1ヶ月以上続いていました。


いずれ治るだろうと思って、市販の風邪薬を飲みつつ様子をみていたのですが、なかなか治らない。


そして、朝方に必ず熱まで出るようになり、これはおかしいと思って病院にいって検査。


血液検査をしたり、喉の粘液を採取して調べられたり。


そうしたらなんと、マイコプラズマという肺炎と診断されました。


でも、私は自己治癒してしまっていたようです。白血球の数も正常値とのことで、とくに抗生物質を渡されるということもありませんでした。


痰をきりやすくする薬だけ出してもらっただけで終わりました。