頭を低〜く

2011年02月16日(水) 22時30分
浅い浅いクリーニング・ステーションでよくマンタが見れてます。



マンタが超接近してきたら、頭を低〜くしてじっとしていると、安心して頭上を通過してくれます。マンタを見るときは「頭を低く」するのがコツですが、頭だけ下げても足が浮いてバタバタしてると逆効果ですから、ご注意ください。


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スノーケリングでマンタ

2011年01月25日(火) 5時25分

きょうはスノーケリングでマンタを見ました。



今よくマンタがくるクリーニングステーションは浅いので、スノーケリングでも簡単に見られますが、素潜りで近寄るときには、やはり、マンタの真ん前やすぐ後ろから迫ったり、上からおおいかぶさるようにアプローチすると、マンタにうっとおしがられます。気をつけましょうね!


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カラシ色に気をつけて

2009年06月15日(月) 21時55分


ヤップでマンタが見られる場所は、たいていクリーニング・ステーションになっています。クリーニング・ステーションというのは、ベラなど、他のサカナの掃除をしてくれる魚が住む場所で、そこにマンタもやってきて、エラの中や身体についた藻や寄生虫を取り除いてもらうのです。

写真のようにカラシ色をしたサンゴがたくさんある場所も、クリーニング・ステーションになっていたりします。なぜかベラもマンタもいっこうに気にする様子はないのですが、このタイプのサンゴは、強い毒を持っているので有名です。うっかり触ると、ビリッと強烈な感覚が走り、あとでかぶれたような状態になる人もいます。

ヤップの水路には、このカラシ色のサンゴ(アナサンゴモドキ、あるいはファイヤーコーラルといいます)が多いので、マンタにばかり気をとられて、うっかり触らないように気をつけましょう。


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バブルとマンタ

2009年06月14日(日) 21時49分


ダイバーが出すバブル(空気の泡)を、マンタはどう思っているのでしょうか?わたしの経験では、マンタが気にするのはバブルそのものではなく、ダイバーの状態ではないかと思います。

不安にドキドキしてたり、身体が安定しなくてバタバタしてるダイバーは、落ちつかない気配を漂わせます。また、あまりにもマンタを見たい!と思いつめているダイバーにも、殺気のようなものがあります(笑)。

マンタが苦手なのは、そういう雰囲気なんです。マンタ・ウォッチを楽しむためには、そういう気配を消すつもりでいると良いかもしれません。というか、あまりマンタのことばかり考えないで、のんびり自然体で潜っているのが一番かもね^^


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おひけえなすって

2009年06月14日(日) 8時59分


マンタは飛行機と同じで、進行方向でちゃらちゃら邪魔するものがあると、そこだけ避けるというような小回りができません。障害物を避けきれないとわかると、ブーンと旋回して去ってしまいます。

だから、マンタが出ると予想される場所で潜るときは、いつなんどきマンタが来ても良いように、身体をフラットにして水底の近くを移動するか、深い場所ではすぐに身を避けることのできる壁ぎわを泳ぎます。

な〜んにもない水路のど真ん中をドーッと移動したり、中層にプカーッと浮いてるのは、ぜったいに禁物です。それで通りがかりのマンタに会えたとしても、マンタにとっては良い迷惑で、次にダイバーを見ると警戒するようになります。

写真のダイバーのように、マンタに会ったときは、おひけえなすって、という謙譲の精神が大切なのです。


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