嫁・姑に関して、役立つノウハウやマナーが分かりやすく解説してあります(PR)

毒になる姑

息子や娘を操る姑や舅の策略は、とどまるところを知らない。それは結婚生活に対する「敵対的な乗っ取り」だ。配偶者が夫や妻よりも、親との関係を優先していたら、結婚生活はますます揺らいでいく。

あなたはただ苛立つだけで何もせず、やり過ごしていないか?ロングセラー『毒になる親』続編希望がわく、関係改善のヒント。

毒になる姑

1) 主人の実家になじめません、行くのがイヤ…

 新婚で、まだ主人の実家になじめません。居心地が悪くて、行くのがイヤです。

 めったに会わないもの同士が、すぐに仲よくなりましょうといってもなかなかむずかしいもの。つきあううちに、だんだん親しくなっていくものです。

 ただし、お嫁さん自身、なじむ努力は必要です。結婚したら、「夫の実家は、自分の実家」と考えるようにして、「ただいま」という気持ちで行くようにしましょう。

 会話でも、話しかけられるのを待つだけじゃなく、こちらからいろんなことを話して自分のこともわかってもらうようにしてみましょう。

 また、ごちそうを作ってもらったり、何かプレゼントをもらったときは、「いつもすみません」ではなく、「ありがとうございます」と感謝する言葉で応じて。甘えじょうずになると、ぐっと親しみが増すと思います。

 さらに、ふだん離れて暮らしているあいだも、まめに電話して近況報告するなど、自分から垣根をはずすことが、いい関係を築くコツです。

嫁姑円満に暮らすために

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2) 子供達が、あまり実家に行きたがらない…

 夏休みや冬休みの帰省を子どもたちがいやがるようになったのだけど、行かないと悪い?

 たいていの場合、本当のところは子どもよりお嫁さん本人のほうが行くのがしんどいんですね。

 それはともかく、先方は息子夫婦や孫に会えるのを楽しみに待っているでしょうから、できるだけ子どもをつれて行ってあげてください。実家といい関係をつくっておくことは、子どものためにも大事なことです。

 ただ、実際問題として、子どもたちが大きくなってくると、塾やクラブで忙しく、長期の帰省はむずかしいもの。そのときは、いままで3日泊まったところを1泊に短縮してもしかたがありません。

 どうしても泊まるのが気がねなら、「子どもも大きくなってご迷惑かけるので」と断って日帰りにするか、宿泊を別にする手もあります。

 それでも都合がつかないときは、「ことしはずっと息子のクラブの練習があって行けないんですが、次回はぜひ」など、必ず具体的に理由を言って断ります。そうでないと先方にいらない心配をかけてしまいますから。

長男の妻として嫁としての生き方計画

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3) 夫の実家に持っていく手みやげっていつもいるの…

 お互いの実家に持っていく手みやげ。毎回悩んでは甘いお菓子になりますが、手ぶらじゃダメ?

 手みやげは、「お世話になります」というあいさつがわりの品。気持ちを伝えるものですから、手ぶらよりは、やはり何かしら持っていくと、親もうれしいものです。

 珍しい野菜や親の好物など、ちょっとした話題になるものも楽しいですし、朝食にパンが多い親ならおいしそうなバターを、ごほん党なら佃煮などと、生活の好みに合わせてあげて。

 年に1度くらいなら、高額のものよりは心を込めた手造りの食べ物や、品物も挑戦してみましょう。要は気持ちを伝える事が一番です。

お嫁さんの心得

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4) 夫の実家で、姑が全部やってしまう…

 夫の実家で、姑が「あなたはすわっていて」と言うんです。この言葉、真に受けても良いのかな?

 夫の実家に帰省して、上げ膳据え膳でゴロゴロというのは、やはり非常識。
  
 「お客さん」とは違いますから、できるだけ世話をかけないように手伝うのが普通です。お姑さんが「すわっていて」と言ってくれたとしても、エプロンを持っていくなどして手伝う気持ちを見せるのが知恵≠ニいうもの。

 だからといって、自分かってに掃除をしたり、洗濯機を回したりするのはルール違反。家事にはその家のやり方がありますから、「郷に入っては郷に従え」がマナーです。

 必ず何をしたらいいかを聞いて、言われたことをやるようにします。

 また、食事のしたくなど台所仕事は、かってが違うので手伝うつもりがかえってじゃまになることも。「手伝います」と言ってみて、「ここはいいわ」と断られたら、素直に従い、あと片づけなどを手伝いましょう。

あら探しばかりする義父母のあしらい方

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5) 義母の料理が口に合わない…

 義母のおせち料理が口に合わず、お正月は毎年憂うつ。ロべたなのでお世辞も言えません。

 この場合、料理を作ってもらっているのですから、まず感謝しなきゃいけません。「口に合わない」なんて思うこと自体失礼です。

 ただ、身につけるもののケースと同じで、食べるものにも好みがあるから、味つけなどが口に合わないのはつらいでしょうね。

 それでも、たくさんある料理の中に、1つぐらいは口に合うものがあるでしょう。それを見つけて、いただきながら、「お義母さん、これおいしいですねえ。作り方、教えてください」と言ってあげたらいいんです。ウソじゃないはずですから、ロべたな人でも自然に言えるでしょう。

 お姑さんにしても、そんなふうに言われたらきっとうれしいはず。

 合わないところ、気に入らないところばっかり見て拒絶するのは気持ちが疲れるので損。自分のほうから相手のいいところをさがして近づいていく。そんな気持ちがスムーズな人間関係を作るのだと思います。

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6) 義母や義姉と趣味が合わない…

 義母や義姉がプレゼントしてくれる服や小物。私の趣味には合わないのですが…。

 たしかに、身につけるものは好みがあるから、趣味に合わないものをもらっても困るのが本音。

 ただ、お姑さんや兄嫁さんは「喜んでくれるもの」と好意でプレゼントしてくれたわけです。露骨にいやな顔をしたり、「こういうのはちょっと……」などと迷惑そうにしてはダメ。相手の気持ち″をありがたくいただくのがマナーというものです。

 そして、「ありがとう」の気持ちを伝えるため、相手の前で1回でもいいから着てみます。感謝を示すことが「おつきあい」のコツなのです。

 あとは、もう気にしないこと。「私の好みをわかってくれない」などと怒ってもしかたがありません。タンスにしまっておくのもいやなら友達にあげるなりすればいいんですから。

姑たちのあわれな現状

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結婚がもたらす三角関係

スザン・フォワード/白根伊登恵

息子や娘を操る姑や舅の策略は、とどまるところを知らない。それは結婚生活に対する「敵対的な乗っ取り」だ。配偶者が夫や妻よりも、親との関係を優先していたら、結婚生活はますます揺らいでいく。あなたはただ苛立つだけで何もせず、やり過ごしていないか?ロングセラー『毒になる親』続編希望がわく、関係改善のヒント。

第1部 「毒になる義父母」とはどんな存在か(結婚がもたらす三角関係/あら探しばかりする義父母/呑み込む義父母/支配する義父母/自分の問題を処理できない義父母 ほか)
第2部 結婚生活を守る(視点を変える(自分自身のエクササイズ1)/「期待」に振り回されるとき(自分自身のエクササイズ2)/権利と義務(自分自身のエクササイズ3)/落ち着いて事に当たる(自分自身のエクササイズ4)/配偶者を味方につける ほか)

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江崎由紀子 著
文芸社ビジュアルアート

嫌われ嫁は、いい姑になれる。不幸な姑たちのエピソード×自立した姑になるための指南エッセイ。文芸社ビジュアルアート出版文化賞ノンフィクション部門優秀賞作品。嫁姑問題のさまざまな惨事を見てきた著者による、姑事情をつづったエッセイ。

第1章 姑たちのあわれな現状(もとの母子関係に戻れる日―笑子の話2/嫁に好かれないのが姑である―隣の藤井一家の話/利用されるだけの姑―知人の娘A子の立場/おたくの息子、そんなにモテません!―S子とH子の言い分 ほか)/第2章 いい姑になるための心得(マザコン家庭に嫁はいらぬ/嫁は感謝すべき対象である/テイクを求めているうちはダメ/うぬぼれてはいけない ほか)
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