キャッシングイコール債務者

March 31 [Mon], 2014, 15:35
借入の引き落し方法に関してけっこう活用されているのがリボというやりかたです。

極端な例では一回払いをなくしてリボルディング払のみの企業もあったりします。

理由は一回払いの設定だと企業の儲けがよくないからでリボルディングを使用して利益率を向上させるという狙いだからなのです。

さらに利用者の立場に立ってもリボルディング払での引き落しにしておく方が理解しやすく無理がなく支払いできるということで使いやすいといった人もいるのです。

ところがこのようなことが却ってやりすぎてしまうような結果になることもあります。

というのも初めてカードローンをするに至った際は、みんな神経質になるはずです。

それはキャッシングイコール債務者になることになりますので他人から金銭を借りるのは感覚的に好まれません。

しかし一回でも使ってしまうとその簡単さからブレーキが外れて上限まで金銭を借入してしまう人がかなり多いのです。

加えて数ヶ月間支払って幾分か枠が発生した時に追加で借入してしまう。

このような状態がキャッシングの悪循環です。

リボ払いといったものは少しづつしか借入総額が減っていかなかったりします。

ですから、先述のような判断ミスを繰り返すと、延々と返済しなければならなくなってしまいます。

こうしたことにならないように、きちんと使用する額しか借りないといった強固な決意と計画的な思考が必要です。

ここで気になるのが万が一使用しすぎてしまったらどうなるのだろうという点ですが受け取った口座の限度額というのはその方に与えられた上限なのですから、もし利用限度額一杯に至るまで使っても、支払がちゃんとなされているのでしたら、口座が利用できなくなるというようなことはないと思います。

ポイント等が付いていく種類のものならその分ポイント等は貯まっていくようになっています。

カード会社にとってみては良い利用者になるわけなのです。

ですが、返済がしばしば滞るようでは、印象は悪化します。

ひどい場合カードの利用停止などの処理が与えられることもあるのです。

サービスが利用できなくなっても当然のことながら完済するまで返済する必要があることに変わりません。




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