引越し

2006年02月27日(月) 19時54分
昨日引越しをした。

引っ越した先にはいろいろと問題があった。

・冷蔵庫を置く場所がない

・洗濯機を置くスペースはあるが、扉が小さく、そこまで運べる自信がない

・クローゼットを開けると半分は柱になっている

キッチンとリビングが一緒になっているため、冷蔵庫を置く場所がないという状況になった。
無理やり冷蔵庫を置いて、問題を解決した。

洗濯機を運び込む問題に関しては、人生最大の笑いが起こるかと思いきや、扉が簡単に外せて事なきを得た。

クローゼットはどうしようもない。
入りきれない服はリビングの地面に置くことで問題解決としたい。

全ての問題が解決したと言いたいところだが、新しい問題が生じた。

・隣のマンションの光が強すぎて、寝るときに電気を消しても朝みたいな感じになる

・隣のベランダと自分のベランダが90度の角度になっているため、遭遇すると気まずいので隣の様子を伺いながらベランダに出なければならない

・備え付けの電気が暗い(隣のマンションから差し込む光の方が強い)

・管理人のおばちゃんがストライク

隣のマンションが明るすぎて、昨日はあまり寝れなかった。
そのせいで寝坊してしまい、10時までに管理人のところにいかなければならないのに9時57分に起きてしまった。

諦めてテレビを見ていると、ヤマダ電機が洗濯機を持ってきた。
パジャマとめがねと寝癖で対応していると、管理人のおばちゃん(ストライク)が現れ、無様な姿を見られた。
昨年3月は、ベランダで隣に住み始めたストライクにパジャマめがね寝癖姿を見られてしまったが、今回は管理人ストライクにこの姿を見られてしまった。

とりあえず、今後の目標は、ベランダで隣人と会わないようにすることである。

日常の写真

2006年02月20日(月) 23時55分
日常の写真を集めてみた。
風流を楽しむ気分で、しみじみとした心境で見てほしい。

<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0602201.jpg">

ここは居酒屋の入り口。
真ん中のチャリには「こどもを守ろう パトロール中」と書かれたパネルが貼ってある。

残念ながらパトロール中ではなく飲み会中である。
ママチャリが10台くらいあって、数台に同じようなパネルが貼ってあった。
近所付き合いで貼って、近所付き合いで飲みに来たに違いない。

「お母さん」って呼ばせてください。

 
 
次はこれ。

<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0602202.jpg">

賞味期限が4時間しかない。
保存する力が弱すぎる。

 
 
次。

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会社説明会の直前の前ディーニ。
図書館での彼はいつも寝ている。

しかしよく見ると、マグカップに入った水を靴に入れているようにも見える。
イメージ図を下に示す。
 
 

 
 
 
 
 
 

 
 
 
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寝ているときも手に持っているという、とてもお気に入りのマグカップに違いない。
 
 
寝るといえば、るんぺんは冬の寒さの中でどうやって寝るかが課題だろう。
そんな中で、最新型の寝方を見てしまった。
 
 
<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0602205.jpg"> 

たしかに最新型の寝方であるが、この服の中は激しいルンペン臭があるに違いない。
もしかすると、激臭で気絶することで、寒さを感じず寝ることができるのかもしれない。

しかしよく見てほしい。
この姿勢、何かに似てないか?

そう、アイススケートのコーナリングの時の姿勢にそっくりである。
ひょっとすると、寝ているのではなく、服の中でリンクを思い浮かべているのかもしれない。
テレビなど豪華なものは見れないので、せめて想像でオリンピックを楽しもうとしているのかもしれない。

少なくとも彼の中では下のイメージのような感じになっているのだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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就活の激化具合

2006年02月18日(土) 0時34分
就活が激化している。
セミナーとエントリーシートの締め切りに追われる毎日で、疲労感がとんでもない。
また、全ての会社の人事の人や内定者の喋りの能力が凄すぎてプレッシャーを感じまくる。

特に、まだ社会に出てないはずの内定者の人間的レベルの高さに驚かざるを得ない。
ドッキリか何かであってほしいと思うほどのハードルの高さを感じてしまう。

ただ、この刺激的な中に身を置いて自分に負荷を与え続けることで、何とか就活が終わるまでには内定者たちくらいのレベルには達しそうな気はする。
就活が終わるころには人間的に大いなる進歩を遂げた自分に出会えることを信じて、今はESの締め切りにくらいついていくだけである。

しかし、今日は調子に乗ってESの「趣味」の欄に「ぬいぐるみとの会話」と書いてしまった。
面接で「ではここでやってみてもらえますか?」というキラーパスが来ないことを祈る。

紳士

2006年02月15日(水) 21時45分
私はこの日記において、常に紳士的な姿勢を大切にしてきた。
どんなに下品で幼稚な内容であっても、紳士であり続けた。

リアルの世界でも、就活が忙しくなっていて、先週末から毎日のようにスーツで学校に通っているので、紳士的な気分に浸っている。
そんな紳士的な気分で食堂へ行ってみると、カップルが修羅場を迎えている最中であった。

女がすねつつメガネを外して少し泣いていた。
男は「はあ〜。この雰囲気に持ち込まれたら何しても無駄やな…。」という表情で女のメガネで遊んでいた。

絵に描いたような修羅場だったので、見た瞬間に笑ってしまい、紳士的な姿勢などすっかり忘れて、笑ったり写真を撮ったりしてしまった。

<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/060215.jpg">

早く私も彼女を作って修羅場を迎えたいものである。

企業説明会

2006年02月11日(土) 23時16分
今日は企業説明会に行った。

一言で言うと、圧倒された。
積極的に自分を売り込もうと人事の人の信者のようになっている奴やキレイすぎる文系の女子達、さらにはマニアといった様々な学生に圧倒された形になった。

企業の人も学生もすごくしっかりしていて、「社会に出る」ということの凄さを思い知った気がする。
だからといって、簡単に引き下がるわけにはいかないので、彼らに必死に食らいついていって、就活が終わることには大人になっていられるようになろうと思う。

ますます研究に興味がなくなり、一緒に行った友人であるマルと「がんばって社会に出れるような人間になろう」と決意を固めた直後、我々は男マニアから話しかけられた。

決意も空しく、マニアのオーラが出ていたがために話しかけられたのだろう。
我々は理学部という場所から社会復帰したかったので、いじって笑いたかったが、心を鬼にして男マニアから逃げた。

男マニアの最後の言葉が忘れられない。
「話しかけてすいません。」

男マニアは、企業のプレゼン中、爪を食べていたようである。
自給自足の生活を満喫しているのかもしれないが、人事という仕事はこんなマニアも相手にしなければならないという辛い仕事に違いない。

その後、男マニアは徘徊しまくり、マニアのオーラが出ている人たちに話しかけていた。
我々は、彼が近づいては逃げたし、彼がいなくなれば探して様子を見て笑っていた。

そして気づいた。
全く社会復帰できてないことに。

就活は出会いに満ちている。
とことんそれを感じた1日であった。

勇者の宿命

2006年02月10日(金) 22時26分
最近日記を更新して来なかったのは、図書館でストライクにハマっていたからである。
ここ2週間は私の大いなる宝物と言える楽しくて充実した期間であった。

約2週間前、私は図書館のパソコンを使っていた。
そのパソコンの場所はマイナーな場所で、多国籍の言語が打ち込める仕組みになっている。

そこへ一人のストライクが来た。
ストライクは場所を移動しまくり、最終的に私の隣に座った。
しかし、私の横に座った後も困った様子でキョロキョロしていた。

彼女のパソコンが中国語入力モードになっていたので、私は言った。
「日本語で打ちたいんですか?」
すると彼女は、「いや、フロッピーディスクが使えないんです…。」と、パソコンに貼られたFD使用不可の貼り紙を指差して言った。

私は自分が使っているパソコンを見てみると、FD使用不可の貼り紙がなかったのでこう言った。
「ここ使い?!」
しかし、彼女は「いや大丈夫です。」と言いながらFDをパソコンに入れた。

私:「いや、でもそれ使えんやん。」

彼女:「あっ、そっか…。」

私:「ここ使い!」

そう言って場所を替わった。

その後、彼女から上質な警戒をされることとなった。

目が合うと照れ、友達に報告したり、彼女と男友達が話しているところを私が見ると彼女が気まずい表情になったり、トイレに行ったりするときは私に見えやすい経路を通ったりと、今までゴミのような扱いしか受けたことがない私には楽しくて仕方なかった。
(全部勘違いだったらおもろいが。)
そんな日々が2週間続いた。

昨日、パソコンを使っていた。
すると、席がたくさん開いていたにも関わらず、彼女が隣に座ってきた。
あの日と全く同じ場所であった。

「また今度で良いや…」という怠惰な気持ちが出て、話しかけなかった。

今日、食堂に行くと彼女がいた。
目が合うといつものように照れてくれた(私も照れている)が、テストが終わった雰囲気が出まくっていた。

そのとき私は理解した。
昨日、パソコン室で彼女が最後のチャンスを与えてくれていたことを。

悲しさやはかなさから私の食は進まず、食事は長時間かかった。
私の食事が終わったころ、彼女は行ってしまった。

昨日話しかけていれば、これからも一緒だったかもしれない。
しかし、もう会うことはできない。

去り行く彼女の背中を見ながら、私と彼女の幸せな未来を願った。

勝手な歴史〜にぎりっぺ〜

2006年02月03日(金) 23時22分
にぎりっぺと言えば、老若男女問わず幅広く使われている日常的な技である。
にぎりっぺが発明されたころについて考えてみたい。

にぎりっぺを発明したのは、おそらく「狙った相手の顔に確実に屁を吹きかけたい!!」という強い意志を持った人であると思われる。
もしくは、「狙った相手に確実に屁を吹きかける方法を発明してくれ」という依頼を受けた発明家ではないかと思われる。

いずれにせよ、当時の技術ではまだ「おしりを相手の顔の近くに向けて屁をこく」しか方法がなかったはずである。
これでは屁をこく前に気づかれてしまい、逃げられてしまう。
おしりを相手に向けているため、場合によっては浣腸されてしまい、栓をされたかっこうになり、屁を出すことができずに屁が溜まって健康を害するおそれもある。

「相手に気づかれずに屁を顔に吹きかける」。
当時の技術者には不可能にしか思えなかっただろう。

屁を何かの容器に溜める方法も考えただろうが、これだとフタを閉めるまでに屁が漏れたり空気が入ったりして、屁の濃縮度が著しく低下してしまうし、何よりも重要な鮮度が落ちてしまう。

屁の威力はにおい以上に、その生々しさにある。
鮮度が落ち、そして冷えた屁には生々しさが感じられない。

いろんな会社を回って、屁専用の魔法瓶を作ってくれるようなところを探したり、電子レンジでチンすると屁になるような冷凍屁の開発を依頼したりしたに違いない。

何をやっても上手くいかない。
投げやりになりながら、発明者は寿司を食べに言った。
そして、寿司を握る職人を見てこう思っただろう。
「これだ!!」。

その後、思考錯誤したに違いない。
寝る間や食事を惜しんで発明に没頭したことだろう。
「1%のひらめきと99%の努力」とはまさにこのことである。

そして、努力の甲斐があって、発明したのが「にぎりっぺ」。
「これでやっと人類は手軽に屁のやりとりができる。」と安堵の表情を浮かべ、真っ先に妻を呼んで実験したに違いない。

発:「おい!ちょっと来てくれ!」

妻:「何?あなた。」

発:「ちょっと待って。新しく発明したものがあるんだ。」

・・・

妻:「何なの?」

発:「…もうちょっと待って。」

いざプレッシャーがかかると屁を出すのは難しい。
妻に見せるまで苦労しただろう。

以上の歴史的背景により、にぎりっぺはお寿司のネタの一つと思われる。

魔界の飯を食う男

2006年02月01日(水) 23時27分
九大には、魔界の飯を食う男がいる。
数々のマニアやオタクを擁する九州大学だが、この男はケタ外れのヤバさである。
見た目が気持ち悪いのはもちろんのこと、食べている物が気持ち悪く、我々一般人には何を調理したものなのかすらわからない。

人間の食べ物とは到底思えない臭さを放ちながらゆっくりとマイペースで食べ続けるその姿は、まさに放送禁止を予感させる気持ち悪さで溢れている。
そんな彼が今日も現れたので、魔界を体験したい方は見ていただきたい。

 
 
<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0602011.jpg">
ごらんの通り、見た目がマニアである。
写真は魔界の飯のフタを開けたところである。
私には魔界への扉が開かれた光景にしか見えない。

料理はごらんのように「緑の物体」である。
料理名はもちろん、原材料すら何なのかわからない。
 
 
 
<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0602012.jpg">
フタを舐め始めた。
あまりの気持ち悪さに手が震えてしまい、何度撮ってもピントが合わなかった。(申し訳ない)
ゆっくりとした動きでペロッと舐める様子はこの世のものとは思えないレベルの気持ち悪さである。

 
 
<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0602014.jpg">
気持ち悪い緑の物体を食べる魔界の男。
この写真を見ると、臭いを思い出してしまって吐き気が生じてしまう。

しかし、油断すると・・・
 
 
<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0602013.jpg">
舐める…。
このときも手が震えてしまった。

 
後ろから見た状態。
 
<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0602016.jpg">

肌着が出まくりだが、そんなことがどうでも良く感じるのはこの男ならではだろう。
写真では一見がっついているようだが、実際はゆっくりとチビチビ食べている。

<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0602017.jpg">

手前の容器には、このような「白い物体」もあった。
何かを干したやつっぽいが、何なのかは近くで見てもわからない。
 
 
もちろんデザートもある。

<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0602015.jpg">

トマトと腐ったバナナ…。
これを食べているところも見たかったが、非常にゆっくり食べていたため、1時間以上かかることが予想され、断念して帰った。

吐きそう…。

思ひ出ぽろぽろ9〜坊主専門店・森〜

2006年02月01日(水) 0時26分
中学生のとき野球部に入っていたが、野球部員は坊主が義務付けられていた。

入部したばかりでまだ坊主にしてなかったある日、私は友達から「ちゃんとした坊主専門を知っとる。今度そこに連れて行ってやる。」と言われ、連れて行かれた先が「森」という坊主専門店であった。

入ると友達は「8ミリで」と注文した。
森さんも客が入るなりバリカンの準備をしていた。
壁には「坊主は一日にしてならず」「正統派の坊主がここにある」などの坊主格言が貼られていた。
「これが専門店か…。」とかなり圧倒されたのを覚えている。

いざ作業が始まると、鏡に映った友達が坊主になっていく様子と坊主専門店というバカさ加減がただただ面白かった。

その後も、髪が伸びては専門店に通っていた。
友達は真ん中だけ坊主にされた段階(逆モヒカン)で、「これで終わりで良かったら500円で良いよ」などという駆け引きを持ちかけられたりもしたようである。
正統派の坊主をうたった格言が空しくて仕方なかった。

そんなある日、(私の中で)問題が起こった。
その日も専門店に行くと、珍しく客がいた。
待つ席で待っていると、その客は坊主ではなく、普通の髪型であった。

「えっ?普通の床屋?坊主専門店じゃないの?」

そう思ったが、今以上におとなしかった当時の私にはそんな疑問を森さんにぶつけることはできなかった。

その後も何度か非坊主の客がいたので、「この町内の住民は特権として坊主以外もやってもらえるんや!!」と勝手に解釈した。
今から考えると、坊主専門店など存在するわけがないのだが。
普通の床屋を勝手に我々が坊主専門店として使っていたのが真実だろう。

よく森さんは「女の子にモテる?」という質問をしていた。
その会話のときに良く出てきていたのが先輩のYさんの話であった。

「Yくんはよくモテとったよ。ここ(坊主専門店・森)で切りよったけど、たいがい女の子が数人店の前でウロウロしよったよ。」

今の私が聞いてもうらやましいばかりであるが、当時の私には神にしか思えなかった。
そして森さんは1度だけ、その会話に続けてこう言っていた。

「でも、Yくんは野球部引退してから来んごとなったなあ。」

神であるYさんもこの店を坊主専門店として位置づけていたと知って大爆笑してしまった。
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