決断力

2005年03月30日(水) 22時38分
昨日は服を買いに行った。
買う気をみなぎらせて行ったのであるが、何を買おうか迷いに迷った挙句、何も買わずに帰った。

買おうと思っても、「もう少し経てば安くなるんじゃないか…?」「売れ残りではないか…?」「騙されてるんじゃないか…?」「もっと良いのがあるんじゃないか…?」という誘惑に負けてしまう。
決断力のなさと優柔不断がもたらす悲劇である。

この悲劇は何も服に限ったことではない。
これまでの人生全部がこの悲劇に包まれている。
幾度となくチャンスを逃している。

これ以上はチャンスを逃す人生ではいけない。
そこで、対策を考えてみよう。

1.金使いを荒くする。

金の使い方を荒くして、一瞬でも買いたいと思ったものをすぐ買うようにする作戦である。
しかし、金使いを荒くすることはそんな簡単なことではない。
私のように、「みだりに金を使う=あまり良くないこと」と考えている輩にとっては金を使うことだけでかなりの試練だろう。

しかし、逆に言えば、あまり良くないという気持ちを払拭しさえすれば使えるはずだ。
よって、まずはセブンイレブンやほっかほか亭のレジなどにある募金箱に小銭を入れることから始めるといいだろう。
だんだん慣れてきたら、100円玉、500円玉、千円札とスキルアップすればいいだろう。
たまに募金箱に千円札が入っているが、あれはスキルアップを果たした人かサクラのどちらかが入れているに違いない。

この訓練を続ければ、募金箱に壱万円札を入れれるようになり、最終的には収入の4割を募金に費やすという偉業を成し遂げるだろう。
「いやあ、うちは募金代が高くついて共働きなんですよ。」とお隣さんに語ると話が途切れずに済むだろう。

2.募金箱からお金を盗む。

お金を使うことをあまり良くないことと感じているのは、自分のお金が減っていくイメージがあるからである。
だったら盗んだお金を使えばあまり良くないこととは感じないではないかという作戦である。
盗んだお金なら自分の資金を気にする必要がないので、気持ちよく無駄使いができるだろう。

しかし、募金箱からお金を盗むスキルを磨くまでが難しい。
素人が盗もうとしても店員に見つかってしまう。
そこで、最初のうちはノーマークの募金箱をオススメしたい。
神社にあるお賽銭箱などは最適であろう。

誰も見ていないので見つかるわけがない。
強盗とは違い、誰も傷つけてないので、神の天罰が下ることはまずないだろう。

TOEICの反省

2005年03月27日(日) 16時08分
記憶の薄れないうちにここに反省を書いておこう。

まず、今回のテストは腹痛(というか、大のほうの我慢)との戦いになってしまったのが最大のミスであった。
体調管理をしっかりしてないという失敗が一番痛い。
もっとプロ的な意識を持って過ごすべきであった。

リスニングの途中から腹痛に襲われ、パート5には波のピークが訪れ、その後は周期的にピークを迎えた。
そのせいで、「長い選択肢を全部見れない(パート7)」「複雑な単語の副詞を吟味する気がなくなる(パート5)」「全文見る気になれない(パート6)」「ピーク時は我慢するので精一杯なため空白の時間ができる(全リーディングセクション)」などの不都合が生じた。

しかし、今回わかったことは、リーディングセクションの時間はおそらく足りるということであった。
今日のテストでは足りなかったが、このままの努力を続ければあと1ヶ月以内には必ず足りるようになるような気がした。

また、パート2や3(もちろん4も)はTOEICの対策本よりスピードが速い気がした。
パート1を除いて、ほとんどが勘のマークになってしまったため、リスニング力の強化が必須であることが完全に明確化した。
明日からはリスニングメインでやっていくべきである。
また、パート2では5W1H系の疑問文は数問しかないように感じた。

さらに、心理的な問題ではあるが、パート5の膨大な問題量を見て腹痛がピークを迎えた(ビビってしまった)ということもあった。
膨大な問題量にビビらない精神的な体力がほしい。

よって、次回のTOEICまでの課題は以下の通りである。
・体調管理をしっかりする
・リスニングを鍛える(もはや5W1Hをあてにしない)
・徹底的に語彙力(特に副詞)を鍛える(パート5で品詞を選ぶ問題よりも正しい意味の副詞を選ぶ問題が多かったような気がするため)

もっと精進努力しなければTOEICを全クリすることは難しい。

TOEICの受験票届く

2005年03月16日(水) 23時25分
いよいよTOEICの受験票も届き、試験が近づいてきた。
前回と同じ点数になりそうな気がしてならないが、今回のテストがダメでもこの勢いで勉強すれば次回は飛躍するに違いない。今回は気楽にいきたい。

ところで、試験会場はまたしても西南大学。
福岡市の大学生としては、西南と発しただけでオシャレな雰囲気・高貴な雰囲気・絵に描いたようなキャンパスライフな雰囲気を感じ取ってしまうが、門の前を通るたびに、警備員の威圧感にやられてしまう。

西南の前を通りすぎるとき、警備員が警備員BOXに入っていることは少なく、門の周りをうろうろしている。
おそらく、不審者にすぐ反応できるようにBOXの外にいるのか、近眼すぎて3メートル先の情報を知るためにうろうろしなければならないのか、トイレに行きたくてそわそわしているに違いない。

あそこまでの威圧感を出されると、Q大には絶対いないようなキレイなお姉さんを見にカメラを持ってきただけの私ですら緊張してしまう。
ましてや、手鏡など持ち込む勇気はない。

しかし、Q大の警備員は絶対BOXの中に入っている。
初めて一人部屋をもらった小学生かのように常に部屋に入っている。
あれでは変質者が入ったときに止めることはできないと思うが、警備員は常に余裕の表情である。
まるで、ボタン一つでミサイルが出てくるかのような感じすらしてしまう。

しかし、実際に大学内をジョギングするおっさんから、犬の散歩をする主婦まで多種多様な学校無関係者がいるので、いつか大変な事件に発展するような気がしてならない。
学食には現役のルンペンが来ているという報告もある。
裏技を使えば簡単にただ飯が食えるので、ルンペンには大切な食堂なのだろう。
さらに、R本松キャンパスの経理のお姉さん(たしか美人)が怖いという報告もある。
実際私も怒られた。
完全にSとMが成り立っていて、Mの私には楽しい思い出となった。
経理室で働いている人たちがうらやましくて仕方ない。。。

しかし、経理室の呼び出しのやつ(上から押してチーンと鳴らすやつ)はヘボくて仕方ない。
あのチーンを鳴らしたとたんに不機嫌なお姉さんがもの凄い勢いで窓を開けて怒る。。。
番犬の骨を盗むゲームに似ちょー。。。

大学の図書館

2005年03月14日(月) 0時14分
久々に大学の図書館へ行った。
この時期は新入生のために生協などが活動しているため、チラシを配られないか脅えながら校門を通らなければならない。
私の中には、「チラシを配られる=新入生オーラ出まくり=大学生活が無駄」という方程式が成り立っているため、チラシを配られることはかなり恥ずかしいことなのである。

しかし、チラシを配られないで恥ずかしい場合もある。
街頭で配っているチラシなどを自分にだけ配られなかったときなどはその典型だろう。
歩いていて、前の人までは全員に配っているのに、私のときだけ配られないというのは、キャッチセールスに捕まったとき並の恥ずかしさ、空しさに襲われる。
キャッチセールスに捕まると、「うわ、あいつ、キャッチセールスに捕まっとう!!」という周囲の目が恥ずかしいと同時に、「ターゲットにされてしまうくらいダサいオーラが出ていたのか」という自問に悩まされる。
チラシ配りもそうだろう。
「これは暗に『この店はなあ、おまえのような奴が来るところじゃないんだよ!!』と言われているのか…。」と考えてしまう。
ましてや、チラシをもらうためにポケットから手を出して、もらう準備をしていようものなら周囲の目が気になって仕方ない。
さらに、自然を装おうと、ポケットから出してしまったその手で不自然に頭をかいたりすれば恥ずかしさは2倍である。
出した手が、チラシをもらうための手の形になっていたのであれば、恥ずかしさは3倍だろう。

このような目に遭ったときは、いかにオタクっぽさのない対応で切り抜けるかがポイントとなる。
地面を見ながらあたふたしてしまえば、オタク度は限りなく100%となり、みんなから純度の高いオタクと思われてしまう。

あたふたせず、真顔で落ち着いた対応で切り抜けたい。
手がチラシをもらうための手の形になっていたのであれば、チラシ配りに「すいません、チラシください」と言うか、そのままの手の形で歩き続け、次のチラシ配りでチラシを受け取り、あたかも「俺、目が良いからみんなより先にこのチラシ配りが見えてたんだ。すごいだろ。」というオーラを出そう。
次のチラシ配りに遭遇しなかった場合、家に帰るまでそのままの手の形にしておき、「俺、生まれつきで手がこんな形なんだ。すごいだろ。」というオーラを出そう。

ドンペン君

2005年03月04日(金) 16時11分
勉強の疲労がかなり激しかったので、今日は勉強は休みにした。
1月中旬からのぶっ通しの猛勉強には脳的に限界があったようである。

というわけで、かばんを買いに行った。
まだ実家に帰ってないのであるが、帰るときはいつも小さいリュックをパンパンにしているため、前々から「はやく大きめのバッグがほしい」と思っていた。
どうせなら学校が荷物多いときにも持っていけるものをと思い、近くのデパートでいろいろ選んでいたが、いいものがなく、結局ドンキホーテで買うことに。
さすがにドンキホーテは品数が違っていた。
その中でも一際輝いて見えたかばんを衝動買いしてしまった。

3年前期はこれで学校にいこうかな…。

<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/VFSH0008.JPG">
(大きさを比較するために、私が持っている中で一番早いミニ四駆と、使い込んだスーファミのコントローラを置いてみました。)

顔が違反

2005年03月03日(木) 22時33分
最近TOEIC対策に励んでいるのであるが、過去にない勉強のやり具合(今期の定期試験が人生最大の勉強量であったが、早くも更新してしまった。)で、顔が死んでいる。
一言で言い表すと、死神みたいな顔になっている。
二言で言い表すと、ドラッケンのキャラのようになっている。
目の周りの疲労具合が過去にない。

しかし、休んでもいられない。
英語がありえないくらいに苦手な私にとって、英語で成果を出すためにはまだまだ努力(累積勉強量)が足りないのだ。
かなり追い込んではいるが、それ以上にやるべきことが多すぎる。
どうやら3月27日のテストまでに形ができあがるのは厳しそうである。
教材の手を広げすぎているというのも原因のひとつではあるが、手の広げすぎで死ぬのは私の真骨頂なので、積極的に死んでいきたい。
買った教材の隅々まで丸暗記したい。
M的な性質をうまく生かして、勉強に追い込まれてエクスタシーを感じれば最高だ。
そして27日のテストではテストの難しさに追い込まれてエクスタシーを感じる。

試験が終了するころには、一人だけ終了していることだろう。
まさに一人ピョコピョコ、、、
TOEICテスト、、、2時間6615円ポッキリ、、、

そんな感じで、勉強でエクスタシーを感じ、死神の顔なので外を歩いたりするのが不安で仕方ない。
警察に見つかろうものなら、「そこの歩行者止まりなさい!!1SC…(学籍番号)止まりなさい!!」と言われ、さらに「はい顔違反ね。運転免許から点数引いとくね。」と言い捨てられるに違いない。

ちなみに、今日はマジで口の中が血の味がするので身体が不安で仕方ない。

サスケ

2005年03月01日(火) 22時55分
TBSの番組で、筋肉番付(もう番組名は変わったようだが、新しい方はよく知らない)というのがあるが、その番組の中でサスケという競技がある。
天才的な運動神経を持った人々が日本各地から終結し、一人ずつ挑戦するゲーム(アトラクション?)で、普通の人ができないようなコースを制限時間内にたどり着けば次のステージに進めるという過酷なものである。

この企画を考えた人の時点でかなりバカだが、これに挑戦する人は更にバカである。
サスケのトレーニングのために家を改造している人(以下、サスケ男)は最大のバカである。
もはやドッジ弾平やダッシュ四駆郎の世界であり、「サスケ以外人生考えられんやろ?」という気分なのであろう。
他人にはわからない男のロマンの一種である。
サスケ男に「なぜそこまでやるのか?」を聞くことは野暮なことであろう。

私にもそういった経験が多々ある。
私のバカ度はサスケ男レベルである。
バカ度が強烈に高かったのは主に小学生のときだが、やはりミニ四駆がメインである。
マシンを走らせてモーターが熱くなりすぎたとき、冷蔵庫や冷凍庫にモーターをよく入れたものだ。
母:「ちょっと!冷凍庫の中、モーターばっかりやん!!」
また、おじいちゃんを真似して、使いきった電池を冷蔵庫に入れて回復させたものだ。
大学受験の模試で、充電のところで「冷蔵庫に入れる」と書いて何で×だったのかがいまだにわからない。復活するのに。

また、たいてい大型ゴミのときにいろんな“宝”を拾い、そこから得たはしご、カーペット、ござ、棚、ソファー、ブルーシートなどを用いて秘密基地を作ったものである。
その当時は知識があまりなく、「子どもだけじゃなくて、大人の人も秘密基地作りよるんやね。楽しいし、これがなかったら人生考えられんもんね。」と大人を見ながら思っていたが、今から考えると、その大人はルンペンである。
いろんなところに作ったのだが、屋根がない基地の時、運悪く雨が降ってしまった。
基地内の物はすべて濡れてしまった。
一緒に作った友達は、「仕方ないけど基地諦めて捨てよう。」とまともなことを言った。
しかし私は、半泣きで「基地がないと生きていかれん…。」。
友達:「基地がなかったときだって生きていけたやん。がんばって生きていこうや。」
ちなみに、その友達は私より年下であった。

サスケ男がサスケではなく、秘密基地にハマってしまうと、家を改造してルンペンの家になってしまうのだろうか…。
2005年03月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:maniac2006
読者になる
Yapme!一覧
読者になる