ついに

2004年10月31日(日) 20時48分
22歳になってしまった。
去年とは違ってあっけない誕生日の迎え方になってしまった。
おそらくは彼女がいないからだろう。

早く新しい彼女を作るべきなのだろうが、なかなか好きな人ができない。
燃え上がるような気持ちが湧いて来ない。
というのが精神的な状況である。

ところで、私は地下鉄で大学に通っているのだが、地下鉄のエスカレーターでたまに手の進むスピードが足の進むスピードより速い場合がある。
身体に対して手がどんどん進んで行ってしまうため、前に女子高生がいたりすると思わず抱きつきそうになってしまう。
前がおばあさんやおっさんだと思わず息を止めてしまう。
前が金髪・茶髪+ブーツ+スカートのおねえさんだと思わず息を激しくして匂いをかいでしまう。

逆に、後ろのおばあさんやおっさんが近づいてきたら思わず屁をこいて遠ざけようとしてしまう。
スカンクの戦術を盗むというせこい作戦である。

Q大

2004年10月21日(木) 17時46分
どういうわけだか、Q大は台風の日にも普通に授業がある。
朝、体温が38度以上あったにも関わらず、私は台風の中を一生懸命歩いた。
他の人はといえば、チャリやバイクで来ている。

次の24号の日も学校があるに違いない。

体調不良がこれで2週間くらい続いていることになる。
25号あたりで死ぬかもわからんね。

風邪に注意

2004年10月17日(日) 19時27分
すっかり風邪を引いてしまった。
今回の風邪は特殊性に満ちている。
まず、全身の筋肉に異常が起きる。
上半身(腕や首)や眼球を動かす筋肉がかなりの筋肉痛になり、下半身の筋肉がかなりだるい感じであまり感覚がない。
そして熱が出る。
普通の熱ならまだしも、顔が赤面する感じの熱である。
この状態で明日学校に行き、ボールの女の子と話そうものなら、好きと勘違いされることこの上ない。

ところで、今日もツタヤに行った。
24のシーズン2と一人ごっつとデカレンジャーのCDと175RのCDを借りた。
デカレンジャーの曲はテレビで聴いたことがあったので、良い曲であることはわかっていたが、CDを聴くとさらにすばらしく聞こえた。
175RはコピーコントロールCD(CCCD)なため、パソコンにコピーするのが苦労した。
CCCDとか考えた奴は一体何考えてるんだか…。
(CCCD作った人が解除して自宅のパソコンで音楽を楽しみよるところを想像しただけでムカつく…。)

家の前の保育園

2004年10月16日(土) 23時40分
私が一人暮らししているマンションの前には保育園があるのであるが、ものすごく頻繁に運動会をしている。
今日も運動会であった。
私の予想では来月も運動会である。

保護者や保育士たちは運動会が楽しいのかもしれないが、こんなに頻繁にやっていて、選手達は体調管理などが大変に違いない。
意識の高い選手は、食事制限はもちろん、勝つためのイメージトレーニングを常にやらなければなくなる。
「かけっこ」に勝つか負けるかは子ども社会においては大きな意味を持つので、選手たちは必死である。
もし金八先生が小学校の教師だとすると、かけっこに負けた生徒が自殺するかもしれない。
(昨日の金八先生で受験に落ちた奴がついでにビルの屋上から落ちたのには笑った。受験ごときで死ぬなやー!)

ところで、運動会といえば、はりきる奴とはりきらない奴で別れる。
はりきる奴らを見渡してみると、さわやかなスポーツ人や、普段から活発に意見を主張したりする“陽”な人ばかりだ。
一方、はりきらない奴らはモンスター的な人材ばかりが揃っている。
セブンイレブンもびっくりなレベルの品揃えである。
オタク、(マイナスな意味の)メガネ、完全な不良(不完全な不良はむしろ運動会が好き)、見た目に自信のないやつ、ジェットコースターに乗れないやつ、美容室に電話予約するときに「プルルル…」と鳴り出したら、緊張してしまい、なぜか「頼む…、出ないでくれ」と思ってしまうやつなど、“陰”な人ばかりだ。

もちろん、私はかなりの陰人である。
飲み会に行ってもノリはかなり悪い。
絶対に周辺の人とくらいしか話さない。
全体的に発言したりしない。
運動会に関しても、絶対にはりきらない。

逆に言えば、無口な状態で物事をするのが得意である。
かわいい人に心の中で告ることから、無言のままウンコをもらすことまで、さまざまなことを言葉少なに実践している。
調子の良い日には無言で友達に電話をしているほどだ。

陽は世間に好まれるが、陰は避けられる傾向にある。
陰のよさを見つけていくことが当面の目標になりそうだ。

まずい料理

2004年10月15日(金) 13時56分
今日の昼食は、大学の売店で買ったサンドイッチとパン。
しかし、いずれも結構なまずさだった。
パンはややまずいという感じだったのだが、サンドイッチの方は劇的なまずさだった。

料理がまずいと言えば、たまに友達の家に行ってその母親の料理を食べると激まずいときがある。
その対処法(なんとコメントしたらいいか)にはかなり困るものがある。
その料理自体がネタである可能性もあるので、「これ激まずやん!!」といきなりつっこむのも手ではあるが、これを言ってしまうと、本気で作っていた場合には大打撃を被ることになる。

ところで、人間の身体は毒などを持った食べ物に対して反応がある。
腐ったものであれば、異臭を感じるし、身体に悪いものであれば、悪い味を感じる。
そのことで害のある食べ物を食べることを阻止しているのである。

おそらく、まずい料理は身体がそれを「害のある食べ物」と認識しているのだろう。

中学のときにある友達の家に行ったが、そのおばちゃんの料理は劇的なまずさだった。
私のそれまでの人生の中でもっともまずかった食べ物であった。
それはそれは、人生観がまるで変わるほどの破壊力であった。
私にとってはテロ以外の何物でもなかった。

しかもその料理は“やきめし”。

やきめしをまずく作るのは難しいと思うが、そのおばちゃんはやきめしで「激まず」という味を引き出すことに成功していた。
ギネスやプロジェクトXに出そうなくらいの成功だろう。
そのやきめしを半泣きになりながら全部食べた私もギネス級だろう。

しかし、私は運が悪い。
全部食べた後で、おばちゃんが「もっといる?」。
私:「いや、いりません」
おばちゃん:「嘘つき。」
私:「いや、本当にいりません」
友達の弟:「いらんって言いよるやん」
おばちゃん:「あんなに体格がいいのにいらんわけないやん。遠慮しとるんよ」

私はその後、かなり激しく断ったが、主張が弱かったのか、おばちゃんから「仕方ないねえ。そしたらチキンラーメン作ってやるね。」と言われた。
私は、「チキンラーメンなら大丈夫だ。お湯を入れるだけでまずく作りようがない。」と安堵感たっぷりで笑みがこぼれていた。

しかし、ギネス級の実力はチキンラーメンをも凶器に変えてしまった。
チキンラーメンが超激まずだったのである。

その後、その友達の家には絶対に近づかないようにしている。

つづき

2004年10月12日(火) 22時46分
8月:夏の雰囲気に負け、幸せになりたくなりまくり、かわいい女の子がいるところでバイトをしようと試みるも、その子が入れ替わりに辞める。

9月:電卓をファミコンのコントローラーと間違えてしまい、一生懸命セレクトボタンを探す。

10月:友達の車を宇宙船と間違えてしまい、一生懸命自爆ボタンを探す。

11月:人生をテレビゲームと間違えてしまい、一生懸命人生のリセットボタンを探す。

12月:久々にスーパーファミコンをやり、リセットとセレクトを間違える。

1月:奥州(かなりのゲーム好き)に煽られ、RPGゲームで一生懸命レベルを上げまくる。

2月:FFシリーズをすべてクリアすることに挑み始める。

3月:彼女ができるも、部屋がゲームだらけなため、ゲームオタクのレッテルを剥げない。

4月:新入生がさわやかに入学してくるも、一人黙々とゲーム三昧。

5月:FFシリーズをすべてクリアし、今度はときめきメモリアルにハマる。

6月:部屋中にときメモのキャラクターのポスターを貼り、すべての身の回りのものをときメモに統一する。

7月:新聞の勧誘のおじさんが来るも、ときメモで統一されたあまりの気持ち悪さに逃げる。

8月:ついに、ときメモのキャラに恋する。

今:この文章のオチに困る。ここから落としてください、プレーリーさん。対談で期待しています。

またしても書き込めず。ライブドアめ…。

2004年10月08日(金) 0時15分
2003年がコンスタントに幸せだったためか、最近はすっかり不幸のどん底である。
何をやってもうまくいかない日々が続いている。

バッティングセンターに行っても全く当たらない。
服を買ってもいまいち似合わない。
大学での女友達が“全く”のゼロ。(あいさつするレベルの人なら2、3人いるが、長時間話しこんだりする人はゼロ。)

たしかに上記の不幸は今にはじまったことではない。
しかし、幸せがない分、不幸が露呈するのだ。
幸せは不幸を覆い隠す。
幸せのない状態が不幸をあらわにして、あたかも不幸かのような心境を生み出している。

それでも不幸と感じれば不幸。
今私は不幸なのだ。
この不幸を改善するには自分から動き出さなければダメだろう。
ここは一つこれからの行動を計画してみよう。

10月:とりあえずバッティングを何とかしようと、素振りをしまくるも、赤ん坊が近くに来ていることに気づかずクリーンヒット。捕まる。

11月:刑務所で田代ま○しと一緒の部屋になる。

12月:田代○さしと友達になるも、彼いわく「下手に人目について笑われるよりは刑務所の方が落ち着く。」。

1月:どういうわけかもう釈放される。

2月:田代も釈放されたらしく、メールで呼び出しがかかるも、拒否。

3月:案の定、集合場所で田代容疑者再々々逮捕。

4月:久々にバッティングセンターに行くも、今度はネット中にまたあの赤ん坊が入ってきてクリーンヒット。ホームランのプレートに当たる。もちろん再逮捕。

5月:またも田代と同じ部屋。

6月:逮捕された回数を自慢される。

7月:釈放され、周囲に気をつけながら素振りをするも、成長してヨチヨチ歩きができるようになったあの赤ん坊に「僕がボール役するよ」と言われ、クリーンヒット。再々逮捕。

眠たい…。続きは明日。
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