遅刻寸前

2003年04月30日(水) 21時11分
今日は1時間目の授業が始まる30分前に起きた。
家から学校まで10分かかる。。。
つまり20分しか準備の時間に当てられないわけだ。

血迷った私は、まず掃除機をかけた。(10分)
残り10分しかないことに気づいた時にはまだパジャマで、コンタクトもつけてなかった。

焦って着替えてコンタクトをつけて、焦って家を飛び出したが、焦っていたため、掃除機を自転車と間違え、家から数メートルは掃除に乗って学校に通おうとしていた。

家の隣には保育園があるのだが、私の姿を見てしまった園児たちの将来はどうなるのだろう?

ランニング

2003年04月28日(月) 0時46分
私の体脂肪率はなんと24.3%である。
10%くらいだった高校時代がかなり懐かしく思える。
もちろん、彼女からは「体脂肪率を落して!!」と言われた。

そこで私は、マッチョの友達に頼んで、「俺だよ、G君だよ。鍛えたんだ!体脂肪率はかなり落ちたよ!」と彼女に言ってもらったが、嘘とバレて、かなり怒られた。

仕方なくランニングを始めたわけだが、昼は暑いので夜走っている。
夜はいろんなジャンルの変質者が出没する。

1.「お菓子やるから車に乗って!」と言うおじさん

2.台所で野菜や肉を切るキラキラしたものを向けて、福沢諭吉の描かれた紙を要求してくるヘルメットをかぶったおじさん

3.マクドナルドのドナルド

4.カールのおじさんに似たおじさん(≒キテレツのお父さんに似たおじさん)

5.3本目の足が丸見えな、なぜか野生であるおじさん

上記のようなおじさん達から逃げているため、ランニングの効果は絶大である。
私的には将来5のようなおじさんになりそうな気がして怖い。

家なき子(ルンペン)2

2003年04月24日(木) 17時46分
司会:「さあ、一巡してAさん!」

A:「ルンペンは家がないですからねえ…。『凍死するかもしれない』!」

客:「あるあるあるある…。」「ないないないない…。」

__ __
|×| |×| ブー!
 ̄ ̄  ̄ ̄

司会:「子どもとルンペンは風の子です。さあBさん。」

B:「ルンペンは食べるものがないですからねえ…。『餓死するかもしれない』!」

客:「あるあるあるある…。」「ないないないない…。」

__ __
|×| |×| ブー!
 ̄ ̄  ̄ ̄

司会:「そんなこと言ってたら、かなりの運動量に加え、拾ったキノコしか食べられないマリオとルイージはとっくの昔に餓死しています。」

C:「『夜一人でトイレに行くのが怖い』!」

客:「ないないないない…。」

______
|2位    |
| トイレ |
| |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

司会:「ルンペンは酔っぱらいの標的です。」

家なき子(ルンペン)1

2003年04月21日(月) 0時37分
司会:「さあ、今週も始まりました、『クイズルンペンに聞きました!』今週もパーフェクトが出ますと視聴者の皆様に素敵な海外旅行を野宿でお楽しみいただきます。今週のテーマは『ルンペンが不安なこと』!!さっそくAさんから!」

A:「そうやな…。『トイレにいけない。』!!」

客:「あるあるあるある…。」「ないないないない…。」

_
|×| ブー!

司会:「残念。トイレは立ちションと野グソで不自由はしません。次、Bさん!」

B:「蚊に刺される!」

客:「あるあるあるある…。」「ないないないない…。」

_
|×| ブー!


司会:「残念。ルンペンにとっては蚊も大切なタンパク源です。次、Cさんそろそろ正解出して!」

C:「トラに喰われる!」

AとB:「そんなわけねえやん!」

客:「ないないないない…。」

________
|3位     |
|トラに喰われる |
| |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

司会:「トラにとってはルンペンも大切なタンパク源です。さてここでCMです。」

スーパーの帝王

2003年04月19日(土) 0時27分
この世のすべての場所には、縄張りというものが存在する。
理学部生物学科の私としては、代表例としてルンペンの縄張り争いを挙げておく。
しかし、今日はルンペンの件について書きたいのではない。
スーパーの客の縄張り争いについて書きたいのだ。

少し前に書いたと思うが、あの教育ママがまた出没した。

明らかに教育ママのショッピングカートがレーシングカートに改造されていた。
まず、タイヤの部分がブリジストン製であり、持つ場所がハンドルになっていた。
さらには、子どもが乗る部分がなくなるなど、徹底して軽量化を計っていた。
そして、ウィンカーまでついていた。(軽量化の意味がない。)

私と目が合うなり、教育ママはレースを仕掛けてきた。
仕方がないので、私はレースを受けた。
私が来ない間に練習を重ねたようである。
コーナリングの技術が上がっていた。
私がエスカレーターに逃げると、教育ママもついてきた。
どうやら毎日エスカレーターで練習したらしい。

もう私が負けを意識し始めたとき、私は牛乳コーナーにさしかかった。
そこで、教育ママに牛乳を1個投げてみた。
すると、教育ママ特有のメガネのとんがった部分で牛乳パックが割れ、メガネに牛乳がかかり、視界をさえぎり、教育ママは牛乳コーナーへ突っ込んだ。
「メガネメガネ!」とメガネを探し始めた。
メガネは牛乳まみれになって地面に落ちていた。

結局、教育ママが途中でレースをやめたので、私の勝ちとなった。
おそらく、次回教育ママはワイパーを用意してくることだろう。

恐怖

2003年04月17日(木) 17時49分
一人暮らしによって、ホームシックになりかけているのであるが、おそらくそれは私だけではないだろう。
私のマンションの隣の部屋の人にいたっては、寂しさのあまり、毎朝ベランダで歌を歌いながら踊っている。
「♪彰晃彰晃しょこしょこ彰晃♪」といった感じである。

私はその音楽をBGMにしながら朝飯を食べている。
このまま行くと私はどうなるのだろう?

1年後:隣の人が彰晃であることに気づく。

6年後:彰晃と仲良くなる。

10年後:幹部になる。

11年後:一人部屋の感覚で、一人サティアンをもらう。

15年後:彰晃の座を奪おうと空中浮遊するも、飛びすぎてジェット機に轢かれる。足がなくなるも、「空中浮遊があるから」と特に重要視しない。

20年後:今度はセスナ機に轢かれる。

21年後:普通に車に轢かれる。

25年後:ひげを剃ってないことに気づくも、すでに彰晃みたいな風貌になる。

30年後:アンパンマンの隣を飛ぶことでアンパンマンの人気を落とす。

31年後:カバオくんがアンパンマンを頼らなくなる。

40年後:アンパンマンがグレてオ○ムに入る。

42年後:キテレツのベンゾウさんが入りたがるも、無能なので断る。

セールスお断り

2003年04月11日(金) 12時54分
一人暮らしを始めて数日しか経っていないが、さっそく悲劇は起きてしまった。
昨日、私のもとに一本の電話があった。
もちろんセールスの電話である。

いかにも台本棒読み風の男は、まず自分の会社について知っているか尋ねた。
私は知らないので、知らないと言った。
すると、わざとらしく「え〜〜!有名なんですよ。」と言い、広告を載せた雑誌名を挙げ、一つ一つ見てないのか尋ねた。
この時点でかなりのウザさを感じた。

話すこと50分、いきなり「説明するから天神に集合!」とかほざきやがった。
ここ50分、根掘り葉掘りさまざまな質問をされ、疲れはピークを迎えていた。
男の独特の高くて怪しい声が気持ち悪く、吐きそうになっていた。

「自分が必要と思ったときに電話しますから…。」と言って切り上げようとするも、向こうは、「いつも忙しくて、客の方がバイト休んだりして来たりするのに、こうして電話で直接してあげているのですからありがたいと思ってください。こんなチャンスを逃していたら仕事とか恋愛とかでもうまくいきませんよ。」となぜか説教し始めた。

もはやイラツキはピークを迎えていた。

そこで外人風に叫んだ。

私:「ブラウン、モーニングリポート!!」

相手:「え!?今そっちにはテレビが来てるんですか?」

私:「いやあ、やっぱ剃り残してますねえ。」

相手:「実は私の父の大好きな番組がブラウンモーニングリポートなんですよ。」

私は電話線を切った。
約70分の試練であった。
もちろんその後、隣の部屋の人は「ああ、俺んちにもモーニングリポートが来るかもしれん…。」と部屋を片付けていた。

下見

2003年04月08日(火) 0時29分
今日は入学式の下見に行ってきた。
ここ2年間運動をしてないので、10分歩いただけで足がもげるような感覚に見舞われた。
60分歩いたが、もはや身体のいろんな部分が痛かったので、とりあえずバファリンを探した。
「半分がやさしさでできているなら、頭痛以外の痛みにも効いてくれるに違いない」とやさしさを頼りに、ヤマをはったのである。

バファリン探しにもう60分がかかった。
もはや息切れで死にそうである。
人工呼吸をしてもらいたいと思って、人通りの多い地下街で、勝手ながら、気道を確保した。

誰も人工呼吸をしてくれそうになかったので、今度は酸素ボンベを探した。
スキューバダイビングの格好をした人なら確実に酸素ボンベを持っているだとうと思うも、ここは海の家じゃないので、スキューバダイバーやマイク真木は見つからかった。

砂漠で迷ってのどが渇くとオアシスの幻覚を見るように、私は消火器を酸素ボンベと間違えてしまった。
家に帰るまで、私は世界一色白だったに違いない。

犯罪者

2003年04月05日(土) 22時29分
私は弱いので、よく襲撃される。

今日、スーパーに買い物をしに行った。
私は、買い物のカートをブンブン言わせながら走らせないと気がすまない性格なので、いつものようにカートを猛スピードで走行し、華麗なコーナリングをしていた。

すると、いかにも教育ママチックな人の買い物カートが、後ろから私を超猛スピードで追いかけてきた。
名古屋の自転車通り魔事件を思い出さずにはいられなかった。
教育ママは、私に「♪こんにちは〜赤ちゃん♪教育ママよ♪」と言わんばかりの笑みを浮かべ、どんどん迫ってくる。
しかし、私はエスカレーターをカートで上ることによって、間一髪で教育ママを振りきり、難を逃れることができた。

昨日も例外ではない。
昨日、大学で健康診断があったのだが、そこへ行くまでに悲劇が起こった。

地下鉄でスリに遭ったのだ!!
私は顔面が蒼白になった。
大切なものを失ってしまったことにがっかりした。
「上着の左ポケットに入れていたのに、ない!」と心の中で叫んでも、どうしようもない。
都会の厳しさを痛感させられ、気が重くなった。

仕方がないので、健康診断の会場でこう言った。

「検尿スラれました!!」
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