夏休みの宿題

2002年08月25日(日) 21時52分
私は、超不真面目な人間だったので、“夏休みの宿題”というものをやったことがない。そこで、私は今日、この場を借りて、初めて夏休みの宿題を提出したい。作文の宿題とでもしておこう。

題名:テレビ  3年B組 G-kun

僕の家はいまだに白黒テレビ。
恥ずかしいから友達には知られたくない。

白と黒。。。
テレビの影響で、オセロのような人生を送ってきた。
あるときはサッチー派、あるときはミッチー派。。。
テレビの影響力には驚かされるばかりだ。

僕は我が家のテレビで毎週、クイズミリオネアを見ている。
みのもんたがためらえばためらうほど、みのもんたがアップされ、画面上が黒くなっていく。
このときばかりは、白黒テレビであるということを忘れ、“黒テレビ”としてテレビを見ている。

また逆も然り。
色白タレントが画面上を占拠してしまえば、“白テレビ”としてテレビを見る。
この前、おばあちゃんは白テレビを冷蔵庫の内面と間違え、必死にドアを閉めようとしていた。
ドアなんかあるわけねえやろうが、クソバ○ア。

夏休み、僕はカラーテレビが見たくなって友達の家に行った。
こともあろうに、その友達の家も白黒テレビだった。
でも、彼は「電波の調子が悪いから。。。」とかヘタクソないいわけをしていた。
おまえのかあちゃん出ベソ。

仕方なく家に帰ってファミコンをした。
白黒なので、マリオとルイージの見分けがつかず、妹とケンカになったのですぐ止めた。

NHKにチャンネルを合わせた。
低いテンションに加え、白黒なので眠たくなって、就寝。

翌朝、テレビがムカついたので、池に捨てた。
すると、池の中から美女が現れて、「あなたが落したのは、金のテレビですか?銀のテレビですか?それともカラーテレビですか?」と言った。
どれでもなかったので、美女と一日2時間話して友達になった。
どうやら派遣会社から派遣されているらしい。

付き合って1ヶ月目、今月こそは彼女に池の中の宝を全部見せてもらうつもりだ。

長い夏休みだったけど、彼女ができてうれしかったです。

クラス会

2002年08月17日(土) 21時57分
 今月14日にクラス会があった。高校時代の同じクラスの人が集うという会である。私は代ゼミの授業(入試化学突破のバイブル(亀田))が5、6限に入っていたので、20:40くらいからの参加となった。(開始18:40)

 授業が終わり、居酒屋に駆けつけたときには、もうみんな酔い果てていた。あまりに酔い果てていたので、私を見るなり「Gや!!」と叫びまくり、同時に拍手しまくりであった。

 拍手といえば、読者のみなさんはゴルフ中継でギャラリー達が拍手するシーンを見たことがあるだろうか?私には、あの拍手の音は、唐揚げを揚げるときの音に聞こえるのだが、あのシーンを見るたびに、私は唐揚げの音か拍手の音かを知るために台所へ駆け込んだものだ。

 この居酒屋で、みんなが私に拍手をしまくってくれたとき、私は嫌な予感がした。そして、予感は的中してしまった。まず、店員の様子があわただしくなり、私達のいる方へ集まり始めた。そしてついには、厨房からこの道20年のベテラン料理人が、「Gってやつが客席で唐揚げを揚げているのか?客席で唐揚げが揚げれるわけがねえ…。」と動揺した面持ちで消火器を持って現れたのだ!!拍手とわかった瞬間、料理人はホッとした表情で厨房へと引き返した。私は料理人の背中へ「バカ!!」の一言を投げつけた。

 私は注文をしようと思って、店員を呼ぶピンポンを押した。しかし、なかなか店員が現れなかったので、はらいせに連射した。それでもダメだったので、コーラックを飲もうとしたが、それはやめておいて、隣りの女の子のオッ○イを拝借してピンポンの代役とさせていただき、人差し指でピンポンした。するとやっと店員が現れた。私はカルピスチュウハイを頼んだ。

 数分後、私は違うものを注文しようとしたが、今度は店に設置してあるピンポンは無視して、ダイレクトに隣りの女の子のオッパ○をピンポンした。小指でピンポンしたからなのか、店員が来る気配は全くなかった。薬指。来ない。中指。来ない。親指。来ない。やっぱりこれか、人差し指。来た!

 男性諸君(+レズ)、女性の身体って神秘的ですね。つくづくそう感じたクラス会でした。

山上の景観

2002年08月10日(土) 11時21分
 気晴らしがしたいということで、今日は山登りに行ってきた。もちろん、水筒、オニギリを持ってである。良い天気だったので、もちろん傘は持っていかなかった。

 山に登るため、私は家の玄関を出た。すると、そこには野良犬がいて、私を見つめていた。「この犬が女の子だったら良いのに…。」と思いながら犬を見ていると、犬は私を桃太郎と勘違いしたのだろうか、私のほうへ近づいてきた。そして近づくなり、「きびだんご下さい!!」といわんばかりに、キラキラした目で私に視線を送る。そして、「あった!!」といわんばかりに、私の股間をここ掘れワンワンの要領で探り始めた。たまらず、私は言った。:「それ、きびだんごやなくて金玉やん!!お腰につけてないやろ!!お股についとるやろ!!『一つ私に下さいな』言われてやれるもんやないわい!!」犬を蹴散らして私は旅に出た。

 山に行ったはいいが、今度はルンペンの群れと遭遇した。彼らの言い分ではこうである。「ぼ、ぼ、ぼ、僕は、お、お、お、おにぎりが、、た、食べたいんだなあ。」全くキヨシさんっぽくなく、共通点が職業である“ルンペン”だけなので彼らを見捨てて頂上を目指した。

 頂上に到着して、私は驚くべき光景を目の当たりにした。
頂上に着いてまず、なぜかあの野良犬がいることに気づいた。あまりに不思議だったので、犬のあとをつけていくと、キジが現れた。サルも現れた。どうやらこの山にはいろんな動物が住んでいるらしい。少しすると、なんとあのルンペンまで現れた。彼らは集結して私を睨んでくる。どうやらルンペンが動物たちに餌づけして鬼退治に招いたようだ。そしてその鬼としての、標的の矛先が私に向いてしまったようだった。

 私は命が惜しかったので、オニギリをあげることにした。そして手渡しで渡そうとしたのだが、サルが上手く受け取れず、コロコロ転がって穴に落ちてねずみに食べられてしまった。ルンペンは怒って、私に「HNをG-kunからG-sanに変えろ!!」という要求をしたが、取り合ってられないので走って下山した。

 めでたしめでたし。
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