進化論

2001年12月30日(日) 22時08分
進化論という有力な推論によって、われわれはこれまでに進化してきた結果生まれたと思っているが、それがホントだったとして僕らはこれからどういうふうに進化していくのだろう?

これまで科学者は空を飛ぼうと一生懸命になっていた。
そう人間は空を飛びたいという夢を持っていたのだ。
しかし、飛行機ができてその夢を夢と見る者は減ってきた。
ところが、人間が飛べるのは飛行機という道具を使うからであって、実際に人間は飛べない。
そう、人間にとってみれば大空をはばたくことはまだまだ夢の段階なのだ。

となれば人間は空を飛ぶように進化するはずだ。

ではどうやって?
手は使い勝手が良いので今更翼にする必要もない。
足が翼になれば飛ぶときに逆さになって頭に血が上っておかしくなってしまう。女の子だったらスカートの中が丸見えになってしまう。

だったら屁で飛べばいい。

屁で大空を駆け巡ればいい。

ただ改良しなければならない点がある。
1.騒音問題
2.悪臭問題

もちろん屁は騒音がうるさい。
そして、もちろん悪臭が漂ってしまう。
すかしっぺなら騒音は免れるが、悪臭が強くなる。

これら諸問題によって屁行機の開発にはまだまだ時間がかかりそうである。
また、正しい屁行をするための“ヘンストラクターの育成”並びに、深夜の安全を守るための“へーレット族の取り締まり”、そこまで開発された屁の濫用を防ぐ“屁核三原則の施行”などによってまだまだ時間がかかりそうだ。

屁行は二十歳になってから

書くことがない一年

2001年12月26日(水) 17時57分
今年一年、書くことがなくて困っていましたが、今年もあとわずかです。
みんなでセンター700点突破しましょう。
ところで、センターって点数が激変しません?
過去問をといてみたところ、国語の点数の幅が70点。英語の点数の幅が50点。
しかも最近になればなるほど落ちていくんです。
おそらく原因は長文の長化にあると思います。
時間が足りないのだから点数が激減する。それは仕方ないことなのかもしれません。
そこで思うのですが、受験サイトでアドバイスされている方で、昔のセンターしか受けられたことのない方はこの事実をどれだけ受け止めているのでしょうかねえ?
もちろん、ハイレベルな受験生なら今も昔も関係なく時間があまりまくるのでしょうが、時間ギリギリに生きている受験生にとって、長化現象は非常に深刻な問題と言えます。
たまにそのことを理解してないようなアドバイスがあるので我々にとっては注意が必要です。
“傾向”を考慮に入れないと大変な目に遭うと思います。

傾向と言えば、鶏口牛後。。。鶏口になりたいですね。

体調不良

2001年12月26日(水) 17時41分
原因不明の発熱に襲われまして、なんとも不自由な生活を送っています。
にしてもなんですなあ。
スペシャル番組ばっかりですなあ。
クリスマス時は「好きな人と過ごします」系の発言が僕の心を打ちました。

心の叫び:「こっちはいたくてもいられねえんだよ!!」

発見!

2001年12月23日(日) 23時23分
『サザエさん』で、ワカメがパンツ丸見えなことは誰もが「ワカメの、男心をくすぐる腹黒い作戦」ということで認識しているだろうが、俺は新たに発見した。

舟は『ドラゴンボール』のベジータの髪形ー!!

申し送れましたが。

2001年12月23日(日) 13時59分
申し送れましたが、10000hitに達しました。
これも皆さんのおかげであります。
今後とも浪人生日記(中学生日記のパクリやん!!)をよろしくお願いします。

手動と自動

2001年12月21日(金) 11時39分
僕らは自動の機械が便利だと思っているが、それは全てに当てはまっているだろうか?

もし自動たいやき機が作られれば、“およげたいやきくん”を聞いた子孫はなんて言うだろう?
おそらく「たいやき屋のおじさん?なにそれ?」だろう。

もし自動雨降らせ機ができればどうなるだろう?
おそらく、水不足の国の人は喜ぶが、日本では天パの人に対して警察の取調べをするために拷問として雨を降らせ、取調べを受けていない善良な市民まで天パに悩むだろう。

もし自動重力調整機ができればどうなるだろう?
おそらくドモホルンリンクルができるのを一滴一滴待つ人はいらなくなり解雇され、転職もままならないだろう。「特技はありますか?」「はい、根気良く待つことです。」

こう考えると、必ずしも自動が良いわけではないことが分かる。
逆に、手動も大変である。
例えば皇室の人たちは手を振っているが、おそらく手首が強靭であろう。
と同時に、笑顔によって顔の筋肉も強靭に違いない。
皇室の人たちが顔芸をやったら…。
恐ろしくて想像もできない。
だが本気で顔芸をした日には顔芸人は目立たない存在となるだろう。

22世紀の大発明

2001年12月19日(水) 21時06分
21世紀の大発明と騒がれている『ジンジャー』ですが、ここは一つ、22世紀の大発明について予想したいと思います。

まず発明品の名前は『エール』以外考えられません。

どんなものなのかと言うと、2連続で流すことができる水洗便所です。

連続で流れることによって便秘の方を勇気づけ、便秘を解消してくれるという嬉しい効果もあります。トイレという空間に限っていうならば、まさに「エール」という名にふさわしい働きです。我々の便を応援してくれるのです。(自分自身はうんこを投下される運命なのに。。)

23世紀の発明品はその名も『コカ』・・・

古文にて・・・

2001年12月16日(日) 20時25分
おい、古文!!!

なんで恋愛話ばっかり書いとんか!?

恋愛経験のない人間からしたら気持ちとかわからないんだよ!!

設問にされたんじゃたまったもんじゃねえ…。

どの参考書にも書いてねえぞ!!

小泉総理!!税金の上げすぎは良くないぞ!!

2001年12月16日(日) 20時17分
最近、「改革、改革」といっていろいろと税金を上げようとする動きがある。

僕は、ますます生活が苦しくなるなあと思う。

で、今日は不幸にも屁が止まらない一日なのであるが、やはり実感する。

「小泉さん、血迷っても“屁コキ税”の施行に踏み出さないでくださいよ。」

学校赤字計画

2001年12月16日(日) 10時31分
またまた4人衆のお話であるが、中二のとき、野球部では相撲が流行っていた。

僕は当時、4人衆の一人が相撲の猛者であることは小学生のときから知っていたので相撲を流行らすのは防ぎたかったが、小学校が違った4人衆のうちのひとりが面白がって「相撲おもろそうやん。」と言い出して、もはや止められなくなったのだ。いつのまにか猛者は「親方」と言われるようになった。だが、僕はそれを恐れていた。そうなることで猛者が調子に乗ることは目に見えていた。調子に乗ればものすごくタチが悪くなるタイプなのだ。

ある日、親方が言った。「先生がムカツクけ学校赤字にしようぜ。」

俺:「なんで赤字にするん?」

親方:「赤字にすればあいつらの給料が減る。」

俺:「いいねえ!」

とりあえず水の出しっぱなしを見つからない程度にやった。水道全開は音と水の太さでバレるので見つからない最大限まで開いた。また、上靴を壁に飛ばし、壁を汚すことで清掃代を使わせた。(これに関しては上靴の裏が壁にぶつかるときに生じる音で楽しむ競技ができたが。。。)

で、挙句の果てに親方は「プールの水を全部抜く」と言いだした。
僕はやや思いきった活動だが、一生懸命やろうと思った。
しかし、その実態は大したことなかった。
なんと、親方はプールの中から張り手で少しずつ水をプールサイドへ流していたのだ!!
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