波瀾万丈

2001年11月30日(金) 0時30分
今日はいろいろあって、右のき○たまがうずいて痛かった。

気をつけてもらいたいこと。

2001年11月17日(土) 22時13分
現役生は初めてだからわからないだろうが、センター試験には魔物が住んでいる。
今日はそのことについて物語を展開していく。

僕が受験した会場は北九州大学(現北九州市立大学)だった。
よくよく考えればあの日、僕の現役人生の半分は幕を閉じていたのかもしれない。

そもそも学校の机と会場の机は違うという時点で僕は戸惑っていた。
また、他校の生徒がいるということで緊張していたせいもあるだろう。
そして他校の女子生徒のスカートの短さにも興奮していたのだろう。

数学の試験が始まるときだった。体勢があまりよくなかったので、僕は少し姿勢を正した。“少し”というのが曲者で、イスから音が生じた。その音はオナラによく似ていた。「イスから生じた振動の周波数とオナラの周波数が四捨五入すると同じ」という不運にみまわれたのだ。もちろん僕がうろたえないはずはない。
まず疑惑を晴らすために何度も動いてみた。イスから同じような音を出すことで、オナラ疑惑を打ち消すことができると思ったのだ。しかし、うろたえてはそのような微妙な音は出ない。ヴァイオリンなどの微妙な技に似ているのかもしれない。これじゃ「あいつごまかそうとしている!」と思われ、ますます疑惑は深まるばかりである。こういうときはスカシッぺ(= オナラ without sound)のテクニックを持った人が当然有利である。僕が疑いを晴らそうとしている最中に異臭が漂ってきた。そう、スカされて生じたオナラの異臭である。もちろん疑惑が確信化されてしまった。もはやこうなればどうでもよくなってくる。「ああ、俺がやったよ…。」といわんばかりに動くのをやめた。そのとたんうろたえがなくなり、もう一回なった。周りのやつら的には「もう一発放ちやがった…。」である。
次の行動はもちろん同じような音を立てる人を待つことである。他の人が同じ音を生じさせることによって、僕の疑惑を打ち消そうというものである。もちろん運が悪い僕の期待ははずれた。

気をつけるべきはそれだけでない。手と机の摩擦でオナラ似の音が生じる可能性がある。十分気をつけてほしい。

それから、スカートの短い女子はスカシであろうとなかろうと、オナラをする際は気をつけてほしい。オナラの勢いが強すぎると、オナラの風圧でスカートがめくれるかもしれないからだ。

以上が先輩からの言葉です。(最低な先輩やなあ)

11日のつづき

2001年11月11日(日) 22時07分
そして俺が入った時には彼女は友達と話をしていた。)

友達A:「私は白より黒が好き。」

友達B:「うそ〜?私は白のほうが好きや。」

彼女:「私も白。現に今白やもん。」

友達C:「私はAと同じで黒。」

彼女:「でも水色も捨てがたくない?」

A:「そうやねえ。」

C:「とにかく私は薄い色は嫌や。中まで見られそうで。。。」

俺:「(おいおい、昼間っからこんな過激なお話ですか?)」

A:「でも、絵とかキャラクターとかがあるのって嫌やない?信じられんよね?」

C:「ほんとやね。頭おかしいよね。」

B:「やっぱり絵柄とかあったら恥ずかしいよね。」

彼女:「ホントにね〜。知能が低いとしか言いようがないよね。」

俺:「(あれ、お前さん、イチゴやったやん。)」

彼女:「第一なんで絵とかが必要なん?絵があることによって何が得られるん?そういうのが必要な人とは仲良くなれそうにない。そんな人が世の中に多くいると思っただけで吐き気がする。絵があったらモテるとでも思っとるんやろうね。」

(俺は彼女の自分を棚に上げている姿にキレた)

<b><i><font size=5 color=#ff0000>俺:「なんやとおら!!言い過ぎやろうが!!お前はイチゴ柄のパンツやねえか!!」</font></i></b>

(叫びながら俺は彼女たちのほうへ歩いていった。そして、彼女たちが車のカタログを見ていた事に気づいた。)

俺:「・・・」

(もちろんこのあと逮捕され、センターの様子を撮影していたテレビ局のカメラにも写された。そして、その映像は『密着24時』に使われ、柳沢慎吾のネタになったという。)

って、ダメやん。

今日はポッキーの日だっけ?

2001年11月11日(日) 21時38分
今日もセンター地獄について書きましょう。

俺はセンターは地獄だと思っている。でも基礎ばかりマークばかりをやっている人にとって見ればセンター天国であることはまちがいない。そして、マークは慣れてしまえばできるようになると思う。

慣れるようにする方法は多くあると思う。
問題を解くというのがスタンダードな慣れ方だろう。
しかし、ここでは俺しか思いつかないであろう訓練法を提唱したい。
センター模試や本番ではわからない問題は当然勘でマークすることになる。
現状としては、勘を使うのは模試や本番だけであって、日常の学習では使わないだろう。

だから、“勘で当てる練習”をすれば良いんです!!

…。こんな提唱ダメかなあ?

まあ、とにかく、センターというものは“運”という力も試されるので、十分な学力をつけておいて望みたいところです。

ところで、センターの本番の日にカワイイ人を見かけたらどうしましょう?
同じ部屋になろうもんなら目線釘付けですね。
さあ、妄想の世界に入ってみましょう。。。

(設定:その人はカロリーメイトを食べている。)

俺:「(あの人の食べかけのやつを食いてえ…。)」
 
彼女:「(友達に)CMのわかぞうってさあ、食べかけ食べたよね。もしそんなことされたら嫌やね〜。警察に突き出したいよね?」

俺:「(あぶねえ…。犯人逮捕の劇的瞬間になるとこやった。でも密着24時に出れるかも…。)」

彼女:「でもこれ作るために朝4時に起きたんよね…。」(以下友達との会話)

俺:「(手作りやったんかい!!)」

彼女:「これのど乾くよね?」(と言いながらそうけんび茶を出す。)

俺:「(まさか…。そ、それだけはやめろよ。や、やめろよ。)」

彼女:「♪(そうけんび茶のCMの歌)〜♪」

俺:「(恥ずかしいからやめなさい!!)」

(休み時間が長いので俺はトイレへ行き、下の階の友達のところへ行くと彼女がいた。)

俺:「(瞬間移動かい!?)」

彼女:「英語どうやった?難しかったよね。」

俺:「(確かに。)」

彼女:「なかなか見つからんやったんよ…。」

俺:「国語みたいに英語1・2があると思いよったんかい!!」

(自分の部屋に戻るために階段を上っていて、なんの下心もなく上を見上げたらあの人のスカートのなかが丸見えだった。イチゴの柄であった。彼女は俺より早く部屋に入った。

期間限定ということで

2001年11月10日(土) 23時17分
期間限定で“センター試験は鬼ばかり”という題目で書かせていただきます。

誰しも思っていることとは思うけど、センター試験の“センター”って変じゃない?大学入試センターのセンターだよ?しかもセンタく肢から答えを選ぶんだよ?

そもそもなんで受験生が選択肢を選ばんといけんの?って感じがする。

ほとんどの人がセンターの結果で受験校を決める。ということはその人の人生はセンター試験にかかっていると言っても過言ではない。でもセンターって勘でも得点できる。ということは、『センターでわからない問題を勘でマークする』という行為は人生の選択とも言える。

だからみんなセンターの対策を怠りなくする。でも知人にセンター試験の製作者がいる人というのはどういうことをするだろう…?

俺ならとりあえずその人の寝ているところにこっそり侵入する。そして鳥のさえずりを待つかのごとく、その人の寝言を待つ。「この問題で騙したい。だから答えは3にしとこう。。。」こういうことしか聞けなければわからない選択肢は全て3にマークしてしまう。

が、これ以外に聞けたらどうなるだろう?
寝言:「…3にしとこう。(夢が変わって)サダコ…サダコ…」

俺の心:「ん?こいつ浮気してたのか…。余計なこと聞いてしまったな…。」

寝言:「ウエェ…オオェ…」

俺:「なんや!!貞子かい!!襲われとったんかい!!」

寝言:「ゲタ飛ばし大会だー!!」

俺:「夢がまた変わった。この人の時代はゲタ飛ばしが流行ったのか…。」

寝言:「はい、父さん。」

俺:「“ゲゲゲの鬼太郎”の鬼太郎になりきっとっただけかい!!」

寝言:「う〜ん。誰かが盗聴してる…。」

俺:「えっ!バレたのか…?」

寝言:「あんなやつらに負けるか!!共通一次の盗聴は俺が一番乗りだい!!」

俺:「先輩やったんかい!!」

寝言:「なんじゃこら!!え?コンタクト落した?そりゃやばいね。探そう!」

俺:「他人がコンタクト落したときだけやさしくなるんかい!!」

寝言:「すいません…。来月こそは…。」

俺:「家賃払ってなかったんかい!!」

寝言:「今日は風が強いな…。強めの接着剤にしとくか…。」

俺:「カツラやったんかい!!」

寝言:「オーイ!オーイ!」

俺:「野球部やったんかい!!」

寝言:「いつバレるかなあ…。センター制作が嘘って…。」

俺:「嘘やったんかい!!」

こんな感じになると思う。

配置換えに注意!

2001年11月02日(金) 23時37分
昨日は中途半端に終わったが、日常を描いただけなので続きは書かなくても良いだろう。

今日も日常から面白いことを見つけようと思う。

今日はいつものようにブックオフに行った。
1階と2階があるのだが、1階は“ウォッチマン”という時計屋と一緒になっている。僕はいつも代ゼミから近いほうの入り口から入るので、いつもウォッチマンの店内を通過している。店員の「いらっしゃいませ!」の声に罪悪感を感じながらも、エスカレーターへ駆け込むのである。(表現変か?)エスカレーター登りはウォッチマン側にある。

しかし、今日はウォッチマンの逆襲が起きた。
いつものように通過してエスカレーターへ駆け込んだが、様子がおかしい。
手すりに摩擦を感じたときにはもう手遅れだった。
なんとエスカレーターが逆回転だったのだ!!(下りになっていた。)
僕は転んでなんとか体勢をたて直そうとしたがそれが困難を極め、まるで“回転するおもちゃのなかを走りまくるハムスター”のようだった。
もちろん、僕の身体はボールのように縦横斜めに回転していた。

1分くらい回転していたが、誰も助ける様子もなく、僕はただエスカレーターの足元の段が入っていく隙間に巻き込まれないように必死になるので精一杯だった。

「キャーー!!」

その悲鳴と共に僕は悪い予感がした。
その予感は大的中してしまった。どうせならマーク試験で予感が的中してほしいものだが、現実にはそう甘くない。

エスカレーターの上を見上げて見ると、クマのキャラクターが見えた。

一瞬、「ミッフィ―ちゃん?いや、それはウサギだ。松本引越しセンター?いや、それはゾウだ。。」と思ったが、予感的中は免れてなかった。

クマは上から降りてくる女の子のミニスカートの中だったのだ!!

もちろん僕が逃げないわけがない。
さっきまでが嘘だったかのように体勢を立て直し、ウォッチマン側の出口から全力疾走で逃げた。一部始終を見ていたウォッチマンの店員は「こいつ…覗いたな…。」という冷ややかな目で見ていた。全力疾走で時計屋を出て、さらに店員から見られている僕を見た店外の通りがかりは「こいつ…時計盗んだな…。」という冷ややかな目だった。

その隣りにある交番の前を通過するときだけゆっくり歩いて(勘違いされると逮捕されるから)、いちもくさんに代ゼミに逃げ込んだことよ。

毎度毎度ネタがない

2001年11月02日(金) 0時54分
(相変わらず新しい話題がないまま日記を書きはじめてみたが、)浪人時代に学んだことは「新しいことをしていないと面白い話ができない」である。古い知識で笑わせるというのは限界がある。過去が過去である限り、話題は有限なのだ。ただ、「面白いことは我々の日常に隠れている」というのも本当なのである。気づかないということはもったいない話であるが、実際、多くの人は自分の日常に潜む面白い出来事を見逃してしまうのである。面白い人というのは見つけるのが上手い人なのである。

それでは面白いことを見逃さないように本日の僕を振り返ってみよう。

まず、目覚まし時計(5回)と携帯のアラーム(5回)が鳴った。
起きたのはそれらの最後のアラームの2時間後。(意味がないのである。)

そして朝飯はパン。
僕は食パンが嫌いなので、味のついたパンを主に食べるのである。朝食を食べている間に、不幸にもバスの時間が来てしまった。バス停まで瞬間移動でもしない限り間に合わない。(バス停までの距離:(東京でいうと)渋谷駅から原宿駅くらいな中途半端な距離。(精神的にいうと)腹痛の日にトイレに駆け込もうと思って目の前にあるデパートに入ったはいいがトイレの位置がわからず(デパートの壁にある)地図をたよりにトイレという一種の楽園に行こうとしているときのトイレまで諦めたいけど諦められない中途半端な距離。)

結局次のバスに乗った。
前の座席にキレイな人が座った。僕は速読英単語を見ながらその人の香りをかいでいた。と同時に髪をちらちら見ていた。そこでいつもの難問にぶつかった。「この人はパーマをかけているのか、天パなのか。」である。恐らくはパーマだろう。だが油断をすれば彼女の天パの思うつぼだ。やはり疑ってかからないといつ天パに首を絞められるかわかったもんじゃないのだ。

バスから外を眺めていると、胸の大きい女性が歩いていた。胸が揺れるというよりむしろ弾んでいた。(バスケの意味とは違うが)ダブルドリブルで反則ある。あまりの弾み具合に、僕は「お母さんと一緒」という番組を思い出していた。その番組の最後のほうにみんなで体操をするが、ジャンプするときに「ボールがポーン」と言いながら体操のお兄さんが子ども相手に大人気ないくらいのジャンプを見せつけていたのが印象に残っていたのだ。
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