ホモ 

2006年07月27日(木) 0時28分
シャワー室を出ると、そこには全裸の今井(コードネーム)が立っていた。

私は先月からスポーツジムに通っているのだが、そこは九大に近く、なおかつかなり安いため、九大で見たことがある人が多く在籍している。
その中で、最近気づいたのが、“今井もこのジムに通っている”ということである。

今井といえば、推測ではあるがホモである。
見た目は筋肉質で、ヒゲが濃く、幾度となく東公園(福岡市におけるホモのメッカ)方向へ歩いている姿が目撃されている。
ちなみに、食堂では、我々のほうを獲物を見るかのような目で積極的にウォッチングしてくる。

我々にとって、今井にウォッチングされることは精神的ダメージを受ける事柄であり、今井と目が合うことは大いなる失態なのである。

そんな今井がジムに通っているとあっては、警戒してもしたりない。
今井のことなので、更衣室で男の裸を見るためにジムに通っていると言っても過言ではないだろう。
万が一、シャワー室で遭遇しようものなら、力ずくで犯されることはほぼ間違いない。

今日はシャワー室から出たときに全裸の今井がいて、積極的にチ○コを見ようとしてきたのでびっくりした。
犯される恐怖感から、即座に逃げて難を逃れた。

山奥の「猿に注意!!」などの看板のように、更衣室にも「今井に注意!!」の看板が必要だろう。
また、「猿にエサを与えないでください」と呼びかけるように、従業員が「今井にチ○コを見せないでください」と呼びかけることも重要だろう。

今井に中途半端にチ○コを見せると、頻繁に今井が更衣室に現れるようになり、一般男性に被害をもたらすのである。

しかし、実際はジムには今井を知らない人(=九大以外の人)ばかりなので、チ○コのセキュリティーが甘い人が多い。
このままいって被害が出るようになれば、今井を捕獲して東公園に帰す計画が発動されるかもしれない。

研究室生活1 

2006年06月18日(日) 15時50分
将来この日記を読んだときに思い出になるように、このシリーズでは研究室で起きた日常の出来事を記録していきたい。

我々の研究室のマドンナである手口さんに巻き起こった悲劇の話。

<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0606181.jpg">

いつものように真面目に論文に取り組む手口たん。
日々私の心中は「萌え〜」の言葉でひしめき合っている。
この位置から時折見せる誘惑の笑顔が何よりの元気の源だ。

そんな手口たんの机はチャーミーキティグッズであふれている。

<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0606182.jpg">

マニアたちにはたまらない画像に違いない。
M園(同じ研究室の同級生)の先輩は手口たんマニアで、現在秋葉原で活躍しているが、彼がこの画像を見たら「ピンクの毛布みたいなやつはいくら?」というような購買意欲満々の声を出すに違いない。

そんな手口たんのデスクトップはこんな風になっている。

<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0606183.jpg">

アイコンがチャーミーキティ関連の画像になっている。
イタズラ心が働き、デスクトップをいじった。

<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0606184.jpg">

野良猫にしか見えなかったので、保健所送りにした。

こんなことが日常で起きている。

思ひ出ぽろぽろ10(スカウトマン) 

2006年06月14日(水) 23時50分
私は中学のとき野球部員であった。
野球というスポーツはオッサンの大半が好きなスポーツなので、練習中に近隣のオッサンが見にくることがしばしばあった。

ある日、いつものようにオッサンが練習を見物してきた。
しかし、いつもと違ったのは、スーツ姿のオッサン(推定40歳)だったことだ。

手には書類を持ち、頭の良さそうな出で立ちで、中学校の教師とは明らかにオーラが違った。
キャッチボールをしていた私達に彼は言った。

「おお、(練習)やりよるな。キャッチボールはしっかりやれよ。キャッチボールは野球の基本なんやから。」

部員の誰もがどこかの高校から来たスカウトだと思い、張り切って練習していた。

オッサンは書類を職員室に持って行った後、数十分間練習を見つめていたが、スカウトとして生徒に接触を試みる素振りなど見せることなく、何を思ったのか、グラウンドに立っションをして帰って行った。

みんなが必死に練習にのめり込んでいる雰囲気で、頭良さそうなスーツ姿のオッサンがグラウンドにションベンを撒き散らすという光景に笑わずにはいられなかった。

夢の街+ダイアモンドの街 その1 

2006年04月24日(月) 2時13分
今日は両親が来た。

美術館で絵か何かを見た帰りに寄るという形で、一緒に昼飯を食べに、夢タウンに行った。
夢タウンの中の回転寿司屋「がってん寿司」に行った。

回転寿司ながら、高級感あるすし屋であった。
レールの内側に、寿司職人の風格を漂わせたおっさんたちが10人くらいいて、客が何をほしがっているかを察知してその場で握っていた。

また、奥には厨房もあって、寿司以外のもの(個別に注文した刺身の盛り合わせなど)が下の写真の窓から送られる仕組みになっていた。

<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0604231.jpg">

普通においしいすし屋に来た感覚で食べていると、上の写真の窓の奥からベルの音が鳴り響いた。
鳴らす人は、福引で1等が当たったとき並のアグレッシブさで鳴らしていた。

そして厨房の奥からいかにも職人っぽいごつい声が聞こえた。
しかし、それはとても大声であった。

<font size=6>「厚焼きたまご焼き!!</font>

<font size=9>入りま〜〜〜〜〜〜〜〜す!!!!」</font>

なぜ職人がここまで興奮しているのかが全く理解できず、爆笑してしまった。
近くの席のストライクも大爆笑であった。

数分後、厨房の方から、いかつい職人がパイナップルを切ったものを皿に乗せてやってきた。
そして、彼の口からは外見とは似つかないセリフが飛び出した。

「僕はジャンケンポンマンだよ!ジャンケンに勝ったらこのパイナップルをあげるよ!」

こんな気の狂ったすし屋は最高に楽しかった。
是非ともみんなで行きたいものである。

→つづく

合コンダイジェスト 

2006年04月23日(日) 2時02分
初めて合コンに行った。

初めてという状況と、男のメンバーの中で私だけがマニアック属性ということで、完全にアウェーだったので、結果を求めることなく経験値を稼ぐことを目標にした。

しかも相手は大学2年生。
1浪で入学した子でも妹と同い年。
現役合格した子なら妹より年下。

アウェーという状況のみなず、倫理観とも戦わなければならなかった。

序盤、私一人だけがマニアックということで、私は浮き続けた。
予想通りの展開だったが、酔えば饒舌になると思い、一人こっそり猫背で飲みまくっていた。

しかし、酔いたいときには酔えないもので、どんなに飲んでも酔うことができなかった。
一向に饒舌になれず、たまにくる女の子からの質問にも就活の面接のような苦しい答弁を繰り広げ、大いに場を盛り下げた。

この経験値すら積めない状況が終盤まで続き、もはや私にできることは隣でやっていたどこかの会社の飲み会のストライクたちを見ることであった。
仕切りがあったにもかかわらず、隙間から隣を覗くという醜態をさらしていたとき、「面白い話ないん?」というフリを受けた。

このフリが起死回生の逆転ホームランにつながった。
「万引きの常習犯の友達が居酒屋の店員を呼ぶピンポンを盗んだ事件」や「軽トラのおっさんにバックで追いかけられた事件」の話で爆笑が起こり、妹より年下の子から好かれるに至った。

女の人から好かれること自体があまりないため、うれしくて仕方ないが、好かれ続けるためには面白いことを言い続けなければならないという重圧を背負ってしまった。

今日から新ネタを考える日々になるかもしれない。

マニアの会 

2006年04月17日(月) 23時46分
だいぶ前だが、マニアの会の会長に任命されてしまった。

マニアの会とは、マニアックな人(オタクっぽい人)を見て楽しんだり、はたまた自らマニアックなことをして楽しむ会である。

何度も会合を開催したいが、メンバーが忙しかったり実家に帰っていたりするため、1度しか開催されていない。
そのときは、居酒屋で飲んだあと、徹夜でテレビゲームをやった。(2006年1月21日参照)

今後も同じことをするわけにはいかないので、何とかアイディアを考え出し、ここに書き記してみたい。

1.テレビゲームを大規模にする。

一人一台ゲーム機(プレステなど)を持ってくることを義務付けたらどうだろうか?
飽きたらソフトだけでなく、ゲーム機を変えるなどして、よりマニア度を高めたら楽しいに違いない。

また、テレビをもう2台増やすなどして、いたるところでゲームをしまくる状況を作り出せたならマニアの会にふさわしい雰囲気で包まれることだろう。

2.ドラクエごっこ

天神のど真ん中でドラクエごっこをしてみてはどうだろうか?
一列になって歩くだけでなく、街を歩く人に「宿屋の場所キボンヌ」と尋ねたり、ボールの女の子を見つけたら戦闘に移り変るなどしたら楽しいに違いない。

剣を振り回すだけでなく、「ホイミ!!」「バイキルト!!」「ルカニ!!」などと言って呪文を使ってみても面白いだろう。
警察に捕まっても「ルーラ!!」と連呼すればいいだけだ。

はたまた、ドラッケンに出てくる変なキャラが言い放つ、「ハック!ハック!ドラッケン!」という意味不明なセリフを言ってみるのも楽しいかもしれない。

3.ゲストを呼ぶ

ものすごいマニアックなゲストを読んだらどうだろうか?
魔界飯、データランド君、定説、寝るおっちゃん、北別府、犬男。
エース級のマニアを呼べば会合は最高潮に達することだろう。

ところで、今日はションベンがなかなか止まらず、トイレに行く頻度が限りなく高かった。
脱水症状にならないように気をつけたい。

寝るおっちゃん2世 

2006年04月10日(月) 1時12分
3月下旬のある日、理農食堂でちょっと遅い昼飯を食べていると、またしてもとんでもないおっちゃんに出くわした。
私は勝手に彼をこう名づけた。

「犬男」

彼は年齢が50才くらいで、体格がややがっちりして、服装も普通のおっちゃんだったため、外部から訪問した一般のおっちゃんかと思っていた。
しかし、残念ながら彼もまた何らかのマニアであり、変人であった。

彼はカレーを食べていたが、食べ終わるとお皿をまるで車のハンドルを持つかのように持った。
かと思うと、顔が少しずつお皿へと近づいて行き、案の定お皿を舐め始めた。

普通、大人のおっちゃんは子どもがはしたない行動をしたら叱るものだが、叱るどころか積極的に舐めるキチガイのおっちゃんだったのである。

犬男は、お皿を舐め終わったあと、テーブルに置いてある台拭きでお皿とスプーンを拭いた。
この光景を見て以降、台拭きを使う気にはなかなかならない。

また、カレーがウ○コに似ていることを考えると、お皿に残ったカレーを舐める奴は、女社長から「私のウ○コ食べたら100万円あげるわ。」と言われて挑戦している輩にしか見えない。

一見普通のおっちゃんでも中身はどうかわからない。
犬男との出会いは、そういうことを教えてくれる出会いであった。

バカ 

2006年03月28日(火) 2時50分
九大構内や周辺にバカが蔓延しているということは、これまでもこの日記やサイトで紹介してきた。
今日も2つばかりバカな現象を紹介したい。

寝るおっちゃんが出没することでお馴染みの理農食堂の外には、自販機が横に6台も並んでいた。
そのせいで、優柔不断な生徒が何を買おうか迷ってなかなか決められないという現象が起きていた。
「6台もいらんやろ…」というのが私の意見であった。

数日前、理農食堂に自販機業者のトラックが止まっていて、自販機の作業をしていた。
「6台あってもあんま利益出らんけ、4台くらいに減らすんかな…。」と思った。

しかし私の浅はかな考えは甘かった。

<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0603281">

2台増やしやがった。
おそらく建物の中の2台を外に持って来たのだろうが、ほとんどの商品が重複して意味がない。
ちょっとだけYOSHIKIの気分が味わえるだけで、8台あっても何の得にもならない。

生協の職員が九大の風潮に負けてマニアに感染し、自販機マニアとして活動しているに違いない。
どうせなら、このうちの1台を実験的にマニア向けの自販機にして、鉄道模型やレアなカードを販売してみたり、1台だけ建物の陰に移動してエロ本専用の自販にしてはどうだろうか?

九大の近くの業務スーパーに初めて行ってみた。
ここはとにかくチャリがたくさん置かれていた。

<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0603282">
<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0603283">

業務用に慣れてしまって、普通のスーパーでは満足できなくなったとんでもない連中がたくさん来ているようにしか見えなかった。

さらに、よく自転車置き場を見渡してみると、こんな光景が…。

<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0603284">

アクロバットすぎる停め方。
業務レベルのスーパーともなるとここまですごいのか…。

ただならぬ雰囲気だったが、なんとか覚悟を決めて入った。
「店の中で業者が競りとかしよっても驚かんぞ!!」と自分に言い聞かせながら恐る恐る入った。

しかし、内部はいたって普通のスーパーであった。
逆に、どこに「業務」の要素があるかわからないくらいであった。

業務という名前の人が経営するスーパーなのだと勝手に理解するしかなかった。

はなきんデータランド君 

2006年03月15日(水) 21時31分
九大はどうしようもないマニアで溢れている。
今日は九大付近のコンビニに行ってみたが、店員からマニア臭と頭部の白い粉が確認できた。
九大の周辺ではコンビニの店員までマニアなのである。

そんな層厚きマニア貯蔵庫である九大から、今日も一人のマニアを紹介したい。
彼の名は「はなきんデータランド君」。
私が勝手にそう呼んでいるだけだが、彼の髪型がはなきんデータランドのときの桂文珍に似ていることに由来する。

彼はマニアとしては珍しく、アウトドア好きのマニアである。

彼のチャリ(データランド号)は山道でも走れそうな仕様のマウンテンバイク。
「学校に来るだけなのにそんなフル装備のチャリじゃないと来れないのか」とツッコミたくなるチャリである。

かっこつけたいのか、キャンパス内でデータランド号を猛スピードで飛ばす彼を私は何度も見てきた。
もちろん、曲がるときは身体を傾けたかっこいい曲がり方で曲がる。
おそらく彼の中で「今週のカッコイイ男第一位」は彼自身だろう。

彼のマニアとしての業績はなんと言っても班別の旅行だろう。
某研修で外国に行き、班行動で数日旅行したらしいのだが、女子10人くらいに対し、男は彼ともう一人の2人。

女子達は旅行の計画を立てるのがめんどくさかったらしく、データランド君に全て押し付けてしまった。
これが彼女達の悲劇の幕開けであった。

旅行が始まり、まず最初に行ったのが「登山」。
せっかく外国に行ったのに、国内でもできるようなアウトドアを持ってこられた女子としてはたまらないだろう。

また、旅行の途中で日が暮れてしまい、目的地(アウトドアなので暗いと行けない)に行くことは難しくなり、普通ならホテルに戻るところであった。

しかし、データランド君の提案は「行けるとこまで行って野宿」。

完全なるインドア派の私には神経が理解できない。
日本の現代っ子として、家にこもってテレビゲーム三昧の日々を過ごしながら育った私には理解できるわけがない。

予想だが、彼は官僚を目指しているようである。
もし彼が官僚になれば、日本列島をデータランドという名前に変えられ、データランド中のホテルを取り壊し、キャンプ地にしてしまうかもしれない。

アウトドアに他人を巻き込むのも金曜だけにしてほしいものである。。。

おばあちゃん 

2006年03月13日(月) 12時28分
今日、家の近くのファミリーマートで知らないおばあちゃんに話しかけられた。

おばあちゃん:「(文房具コーナーを指しながら)消しゴムってこの辺にあるんかね?」

私:「(消しゴムを見つけて)これですよ」

おばあちゃん:「これが消しゴムかあ…。」

おばあちゃんは生まれて初めて消しゴムを見たようであった。
戦争で教育が受けられず、消しゴムを知らずに生きてきたのだろうと悟った。
戦時中の醜い人間関係を体験したおばあちゃんはこうきりかえした。

おばあちゃん:「…(聞き取れない)…本当にこれが消しゴム?」

私:「え?…たぶん。」

戦時中は騙し合いが酷く、信じられないことは疑ってかかるのが当たり前なのだろう。
まさかの疑いの目で見られると、それが消しゴムであるということに自信がなくなってしまった。

おばあちゃん:「こんなんじゃ…(聞き取れない)。シャーペンの後ろに消しゴムついとるよね?」

私:「ああ、ついてますねえ。」

おばあちゃん:「それでいいや。」

そう言うと、おばあちゃんは消しゴムを買わずファミリーマートを出て行った。
おそらく、新品の消しゴムを見たことがなく、「これはいつも見る消しゴムじゃない」という気持ちだったのだろう。

今日わかったのは、おばあちゃんの日本語は聞き取りにくいということだ。
高齢化社会を迎えるにあたって、たくさんのおばあちゃんが顧客になりうる状況だが、おばあちゃんの日本語を正確に聞き取るスペシャリストがいないと円滑に取引などが進まないだろう。
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