『 中田批判の批判 』の反響 

2005年03月28日(月) 1時09分
 先回書いた記事に対していろんなコメントを頂き、ありがとうございました。
 
 多くの方に私の日記を読んでいただけたことにすごく驚いています。ネットってすごいですね。そして、コメントまで頂けたとは‥、ホントに驚きです。

 やはり物事に対して、人それぞれ考え方や思い方、また表現の仕方まで様々であるということを目の当たりにし、それを実感しました。自分のなかでは先回書いた記事は、偏見も無く客観的な見方として極力努力して書いたつもりでしたが、コメントを頂いたことにより自分でも気づかなかったこと、また、気づいていてもあえて気づかないフリをしているのでは、という事も指摘されたような気がします。

 そういうことから、やはり、自己中心的な気持ちは捨てきれないのかな? どこかに残ってしまうのかな? なんてことを思ったりして自分自身に対して少しがっかりでした。頭の中では、“仕方の無いこと”だとは感じているんですが。‥少し悲観的になりすぎました。

 さぁ、切り替えていきます。次のバーレーン戦ですが、2トップに鈴木、高原、トップ下に中村、ボランチに中田英、福西、右サイドに加地、左サイドに三都主が入り、最終ラインは右から田中、宮本、中沢となるそうです。

 守備を固めてきたなという感じです。ドイツに行くつもりなら、もう負けは許されない状況です。

 最後に、もしよろしければ、また皆さんのご意見や指摘をお聞かせください。

『 中田批判 』の批判 

2005年03月27日(日) 6時30分
 昨日のサッカーの試合が終わって、やっぱり気になることが出てきた。毎度の“中田批判”の声である。

 何でだろう。メディアやネットは中田を批判する声が多いように感じる。良いか悪いかは別として、まぁ、それだけ関心がある証拠だと思うが、ちょっとヒトの嫌な部分が見える気がする。特に「中田より小笠原を使え。」は嫌悪感がわく。なぜそんな声がでるのか。そしてその根拠は?

 そこでちょっと、あからさまに比較したくはないが、中田と小笠原を比較してみよう。

 まず、この二人のポジションつまり攻撃的MFである。持ち味として、小笠原起用派は、小笠原の方がパスが正確で、ひらめきが良いという。では中田はどうだ。特にこれといったひらめきのあるパスが無く、特徴が無いかのように見えるという。
 本当にそうか?

 では、二人の実力が一緒だとして考えてみる。小笠原、もしくは中田が同じ状況下でスルーパスを出し、そのパスが通らずパスミスになったとしよう。そのときの世間の声は?

 小笠原に対する声として「小笠原のひらめきあるパスはすばらしい。まわりがそのパスに反応するべき。」と、賞賛されるだろう。中田に対しては、「独りよがりのパスだ。調子が悪いのでは。」と批判される。

 結局、行動が同じでもそれが誰かによって世間の声は変わってくる。どちらを起用するべきかは人それぞれの考え方によるけど、“中田批判”の場合は、あまりにも偏りがありすぎるような気がする。
 
 ちなみに、私は中田起用派です。

日本 VS イラン 

2005年03月26日(土) 3時14分
日本 VS イラン 
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試合終了  イラン 2−1 日本

高原  キープ、くさび、守備に貢献。ゴールの予感のシュートが欲しい。

玉田  持ち味の足の速さを生かしきれずに終わった。

中村  前半30分位まではボールに触るチャンスが少なかった。守備に専念したのか?中田とポジションチェンジをしながらボールを触るようになった。CKのチャンスを生かしきれなかった。FKは最強。

中田  前半スルーパスなどパスの供給、タメはまぁまぁ。後半のボランチでのロングパスが良い。当たり負けしない強さも光った。やはり中田は格が違う。しかし、中田に要求されるものは、もっと高いレベルなのか。

小野  ボランチとして中盤のバランスを保てた。ロングシュートも打ち攻撃参加、またロングパスの供給も良かった。

福西  守備もしっかりできたが、仲間のサポートももっと積極的に顔を出して欲しい。

三浦  アレックスの代わりはできなかった。サイドの上がり、中への切れ込みがなかった。シュートの力、うまさはレベルが高い。もっとできる。

中澤  落ち着いてボールコントロールできているが、武器は高さ。失点は守備陣の連携ミスだ。

加地  右サイドの上がりはよくこなした。センタリングの精度がまだ低い。

宮元  落ち着いてボールコントロールできている。対応もいよい。

楢崎  安定感は抜群。パンチングで防いだのは良い。

柳沢  柳沢のうまさが出た。DFの裏をつく動きがもっと見たかった。

小笠原  キープはできるが、決定的なパスがない。途中出場に対応できる力が欲しい。

大黒  FWとしての役割ができなかった。
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 全体的には、さほどミスもなく良くできているが結果がついてこなかった。しかし、中田と中村との連携を良くすればかなりの脅威になるのが見えた。内容より結果を求める最終予選だ。チーム全体の連携、意思疎通を密にしてチームの完成度を高めて欲しい。

くるま 

2005年03月25日(金) 1時19分
くるまのバッテリーが上がってしまった。久しぶりに愛車のハイエースに乗ろうと思ってキーを回したところウンともスンともいわない。予感はしてたんだけどね。かれこれ半年は乗ってなかったから。。(愛車?)

 まあ、30分ほどほかの車とバッテリーをつないで充電したら、何とか息を吹き返した。良かったぁ〜。う〜ん、これで2回目なんだけど...。でも何はともあれ動いて良かった。来年の八月までは乗るつもりだからねー。

サッカー 〜イラン戦〜 

2005年03月24日(木) 3時02分
 さぁ、あと一日に迫ってきた。海外組みが召集されて、おそらくほとんどがスタメンで出場するだろう。そこで、黄金の中盤が機能するかどうかが注目されている。しかし、そんなことを言うのはナンセンス。つまり、もはやそんな次元ではないのだ。マニアックの目は、融合は当然、海外組みの個々の成長に期待している。高原の決定力、中村のフリーキック、中田のパスはもちろんキープ力、稲本の上がり、小野のパス、、ワクワクしてしまう。

 海外組みはなぜ海外組か?答えは簡単。国内組とレベルが違うのだ。そこで海外組チームと国内組チームとを比較してみよう。

 たとえば国内組の一人一人のレベルが1だとして、それらがチームワークというシナジー効果を生んで1×11=20(シナジー効果は9)になるとしよう。せいぜいアジアNO.1。実際それが限界に見える。まあ、そこには中村がいたが。

 しかし、海外組みは少なくともレベルは2以上である。2×5+1×6=16+α(シナジーは未知)となる。未知のαの数字に不安が残ると思う人もいるだろうが、海外組のレベルは2以上ということを確認しよう。個々がチームワークというシナジーを生む力はレベル1以上はもっている。だてに海外組ではない。

 そして、海外組がシナジー効果を最大限に生んだときを考えてみてほしい。

★★携帯電話★★ 

2005年03月23日(水) 2時22分
携帯電話の電池が切れるのが早すぎる〜!二日充電しないでいると、も〜充電ぎれ!こっちがキレるっちゅ〜ねん!!…。
どーなんだろう?みんなは、どんくらいで充電ぎれになるんだろー?ってゆーか、機種変検討中。もう、パカパカタイプの携帯は古い感じ。見慣れた。で、今ちゅーもくてるのが、『プレミニ』。音楽聴けて、小さくて、いい感じ。ただ、強いて言うならICチップ付けてほしいね。そしたら、申し分ない。通信速度はいたしかたない。しかし、携帯も随分進化したな〜。iモードなんか誰が使うかい!なんて思ってたのに。

パーティー 

2005年03月22日(火) 6時11分
友達の結婚披露パーティーにいってきました。会費が結構なお値段だったので、料理もそれなりの物がありました。御馳走様でした。
結婚といえば、『そろそろしなきゃなー』と考えそうなんだけど‥、いまいちしようとは思えない。まだやりたいことがたくさんあるのでね。
あーそうそう、なんか福岡の辺で地震があったみたいだ。そろそろ、大地震が来るのかな?
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