仕事休みだけど・・・ 

2007年08月10日(金) 13時18分
夏期休暇ということで、土日含めた3連休。

有意義に使うつもりもなく、ゴロゴロする予定です。


ところで、昔からの友達が10月に結婚します。

考えてみれば、年齢的に結婚というのが現実的なもの。


若いと思ってても、あっという間に30歳になりそう・・・。


結婚して子供が生まれてという、ごく一般的な幸せに憧れはありますが
結婚と一緒に夢をかなえるのって、正直不可能だなぁって思います。


がんばれば夢はかなう。


でも、家庭を守るという責任がある以上、よほどの金持ちじゃないと無理だと思います。


両立できれば一番なのですが、そんな甲斐性ありません。


人生って本当に難しいと思います。

全てを選ぶってできないものですよね。
お金を選べば時間がなくなり、時間を選ぶとお金がなくなったり。

何かを得ると何かを失う。

なるべく効率的に色々なものを選んで、人生歩んでいきたいものです。


神様、一日48時間ください








音楽のことでも 

2007年08月09日(木) 0時05分
堅苦しいことばっかり書いたので、ここで音楽のことでも。

好きなアーティストはたくさんいるのですが、最近良く聴くのはRADWIMPS
「ふたりごと」や「トレモロ」
あと、ベタなのですが「25コ目の染色体」が好きです。

ボーカルの声もいいし、歌詞がいいですね。
アルバム「リビングデッド」のころのバンプを聞いたときぐらいの衝撃でした。


音楽ついでに、ここで日本の音楽事情を切ってみたいと思います。

日本の音楽のランキング。いわゆるオリ○ンとか、正直大嫌いです。
ドラマのタイアップとか、アイドルの曲(確かにいい曲あるけど・・・)が上位常連。
流行はあると思いますが、なんか違うんですよねぇ。

音楽=お金の道具 ってなってますよね。(JAS○ACがいい例・・・。)
ビートルズの曲を演奏してた人が、JAS○ACに訴えられて捕まった記事を見てショックでした。
ジョンレノンはどう思うでしょうね。

もちろん著作権は大事です。
その人がダメだと言えばダメだと思います。
でも、これはどうなんだろうと・・・。

実は厳密に言うと、高校生が好きなアーティストのコピーバンドをして
そのライブのチケットを100円という値段でも利益をあげると,
JAS○ACがその気になれば、法律で罰せられます。(まぁそこまではしないと思いますが)

犬井ヒ○シじゃないですが「自由だぁぁぁぁぁぁ!」って叫びたいですね。


ジミヘンが国歌をロックで演奏して、「カッコイイからいいじゃねーか」と言ったみたいに
音楽がもっと自由に気軽なものになればと思います。







仕事は仕事。 

2007年08月08日(水) 23時40分
今、派遣社員として働いている。
正社員より、ものすごく条件は悪い。
給料面が特に。

でも、派遣社員を選んだ理由は唯一のメリット面、色々な仕事を経験できるということ。

今の自分にとってこれが一番大きい。

大阪在住なのですが、難波のビジネスビル内にある会社で働いています。
ドラマに出てくるような会社です。

と言っても、実はまだ派遣社員になって数ヶ月。
音楽活動をしていた関係で今までフリーター生活。

それが、なぜ急に派遣社員で音楽と関係ない道に?

自分の夢の大きな柱の部分が「誰でも気軽に音楽を楽しめるお店」をしたいのです。


お店をするのは、初めの初期費用はもちろん、ランニングコストなどの資金管理など
経営の能力が大きく必要になってきます。
そのノウハウを実体験で学ぶには、やはり実務経験。

「誰でも気軽に音楽を楽しめるお店」をしたいだけじゃ、子供の夢と同じですからね。
起業は甘いものじゃない。素人なりに理解できます。

ただ、まだお店の形がボンヤリなんですよね。
これは正直ダメだとわかっているのですが、理想と現実の境界線がなかなか・・・。
経営となると損益分岐点を考えないとなので、どこまで理想に近づけれるか。

そして、一番怖いのが経営に追われて「音楽を楽しむ」ことができるのか。
音楽をお客様と一緒に楽しめるお店>理想
お店の運営を維持(利益を出す)>現実

儲けるのが目的じゃないので、細々とやっていければいいのだけれど
そんな甘い考えでやっていけるのか。
本当に葛藤だらけです。

日々勉強。本当に考えさせられます。


独り言。 

2007年08月08日(水) 23時14分
ブログを書こうと突然思った。

なぜ?



今この時の考え方や気持ちは、今しかないもの。


おそらく根本的には深い気持ちなんやけど、きっかけ自体は軽い気持ち。

夢というか、一番の人生の目標は「音楽と共に生きていく」

響きはカッコイイ。でも、とても難しくて単純なものではない。


JAZZバーでセッションライブをした時に、自分の音楽に対する価値感が大きく変わった。
還暦(60歳)を超えたオッチャンたちが、自由気ままにブルースを演奏し歌いあげる。
そのオッチャンたちは、技術的にはそれなりの演奏なのかもしれないが
本当に音楽を楽しんでいた。そして、楽しみ方を知っていた。
一緒にライブして、それを肌で感じた。

「これや!!」 ほんまに思った。

ブログの出だしがこんな内容。
読んでくださった方は「?」ってなると思います。

だからタイトルも独り言。

まぁ、のんびりやっていきます。




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