反芻 

October 01 [Mon], 2007, 17:20
確固たる自分を持ちつつ
周りに流されてみて

来るもの拒まず
去るものは追わずに

いることの難しさ。


長いものには巻かれない強さ
巻かれた振りをしてみる強さ。

まだまだだ。

精神が 

September 28 [Fri], 2007, 21:01
普通のふりができる程度に狂っている らしい。

目からウロコが落ちた。

確かに普通のふりができる程度に狂っている。

居場所の概念 

September 26 [Wed], 2007, 3:20
たまにめぐってくるマイ活字ブームにインスパイアされ。

−大事なものはたくさんあったような気がするのに、
今となっては全てが取るに足らないことに思えた。
結局、私が必死だった恋愛も仕事も日々の生活も
少し離れてしまえば、すんなり手放せるものばかりだった。−

完全に私。でもいつだって目の前のことが全てだった。
頭が硬い。想像力が無い。依存心。存在意義を求めるから。

−ここから抜け出すのにはパワーがいる。だけど、気づいたのなら
行かなくてはいけない。今行かないと、また決心が緩む。
そして、私がやるべきことが無いのを知りながら、ここでただ生きるだけに
時間を使うことになってしまう。それは心地よいけど、だめだ。暖かい所にいてはだめだ。−

何度か気づいた。そして動いた。
今は、わからない。今は?

 きけや愛の言葉を
 もろ国びとらの 罪とがをのぞく
 主の御言葉を、主のみことばを
 やがて時は来たらん
 神のみ光りの 普く世をてらす
 あしたは来たらん

祈りは届くのか。

でも、祈ってるだけじゃダメなんだよ。

とどのつまり 

May 17 [Thu], 2007, 18:34
胸の疼きを感じながらも、それには気付かない振りをした夜
気付けば雪は止んでいて、木には蕾が鈴なりだった。

かわいくない、つまらないと思っていた、
昨日まで枯れてると思ってた木。

今日は気分じゃないから
明日ゆっくり眺めよう。

今日は天気が悪いから
明日カメラを持って来よう。

今日は一人だから
明日誰かを連れて来よう。

気付いて見上げたときには満開になっていた木蓮の花の白さに
涙が出そうになりながら、過ぎ行く時間の速さを想い、変わりゆく季節を呪った。

結局、焦ることの徒さに気付いただけ。


春先の嵐に降られて、一晩で花は散り落ちて、
青葉だけ風に揺れる今日。

いたい 

March 13 [Tue], 2007, 11:07
悲しい。

彼女が私に向けて投げたナイフは
隣の彼に刺さった。
彼女は何の迷いも無く、自問も無さそうに
私だけを狙ってた。笑ってた。
だから彼が飛び出した時
彼女も予期せぬ展開に驚いたはずなのに
最後は何故か、切り刻んでた。
そうするしか無かったのかもしれない。

本当に悲しくて
その痛みで私も死んでしまいそうになる。

でも優しい、とっても暖かい心に出会う。
多くの優しい人たち。心地良い人たち。
包んで、見つめて、待っててくれた。

怖さや嫌悪を感じるところより、
優しさを感じるところはずっと深い気がした。

舌は、場所によって感じる味質が違う。
心もそうなんだろうって思う。深さが違う。

街は全体的に暗くて、煤けてた。
早朝だけど人は溢れてて、何処へともなく
歩いてる。寂れた街。

線引き。予防線。 

March 10 [Sat], 2007, 19:42
断ることを知らずに始まった関係にあふれている。

フィーリング?いやいや、失笑。

相手にだけ責任があるわけじゃなくて
そういう方向に持っていったのはきっと自分。
相手にそういう始まり方をさせてしまうも自分。
少なくとも始まりかけているのを止めなかったのは自分。

心から予想していなかったといえば嘘になるんだろうし
なんだかんだ言ってその関係に甘んじた。
それが本物に見える関係に変化したこともある。
始まり方が全てなんかじゃないってこともわかってる。

問題は、それが本物と思えてしまうこと。堕ちてしまうこと。
冷静じゃない。客観的じゃない。ぜんぜん格好よくない。

自分で線を張ることを覚えたいって思う。
自分を大切にする、なんてかわいい理由じゃなくて
これ以上自分の気持ちで整理できないことを
するのがいやになったんだ。

面倒くさい。

心がまだ求めてないことを始めるぐらいなら、
気のおける友達と朝まで飲んでたい。
一人で本をよむ。一人で映画を見る。旅に出る。

最近。自分から予防線を張った関係がある。
それが正しいことなのかはわからない。
だって何も始まってないのに心が騒いでた。
最高の機会をみすみす逃したのかもしれない。
これまでの自分のほうが賢かったのかもしれない。

とりあえず、少なくとも新しい体験。
新しい自分のカード。

さて、いつまで続きますか。

 

February 25 [Sun], 2007, 10:22
酔っ払ったときに書く自分の文章が好きだなあって思う。
裏が無くて正直で夢があって素朴で。
変な固定観念とか、卑屈さとかが出てこない。
酔った時に意地悪になったり暗くなったりする自分じゃなくてよかった。
酔えば酔うほど人が好きで、音が好きで、いろんなことが
幸せに包まれてるような気になってくる。
(あ、でもたまに泣くし絡みます。許してください。)

一緒にお酒を飲んで楽しい時間を過ごせる友達は
何物にも代えがたいと思うんだ。
刹那的かもしれない。深くないかもしれない。
でも、それぞれが過ごしてる人生の中で、
ちょっとお互いクロスオーバーして、一緒に笑って、
バカがいえるなんて、すごく素敵だよ。

だから、一緒に飲んで楽しいって思われたら、
もうそれだけでいいよ。ピエロでいい。

そんな自分は今、酔っています。えへへ。ふふふ。

120%自分のこと(引用) 

February 20 [Tue], 2007, 23:28
ネガティブな考えに支配されている

自分に自信がなかったり、心に傷を負うとネガティブな考えに支配され易くなる。
また誰かに愛されたい、受け入れられたいという思いが強いと
ネガティブな考えに包まれる可能性が上がる。

実はこのネガティブな考えは自己防衛的な心理が働いている場合が多い。

他人に駄目出しされたり、否定されるととても傷つく。
受け入れて欲しい相手に受け入れられないと傷つく。
それを避けるため無意識に自分で自分に予め駄目出しをし、自分を受け入れない様にするのだ。
予め、そのように自己を否定しておけば、他人に何を言われても傷つかない。
だって知っているから。 というわけである。
つまり人に傷つけられないための予行練習と言える。

そのようにして人は自己防衛するんだけど、
それを繰り返しているうちに、自分がその自分の言葉を信じる様になる。
それが自分の心を壊してしまう。
そうなると通常の人間関係を築けなくなる。

こうなると他人の言葉を素直に受け取れなくなり、他人と距離を保とうとする。
強く愛されたいのに、このような行動を取る人は不幸な恋愛をしやすい。
相手が、あなたを好きでも、否定して逃げてしまう。攻撃してしまう。
せっかく、うまく築きあげた恋愛関係も自分で壊してしまう。

自分を軽く扱うのもネガティブな考え同様、自己防衛本能である場合が多い。
自分が自分を軽く扱えば、傷つかないという発想が無意識としてある。

自分を誰にでも抱かれるゴミの様な女として考えたり、
だらしない着こなし(そういうファッションなら良いが)をしたり、
自分を捨てて相手に捧げる態度を取ったり、
誰からも愛されないと諦めたり、
自分の体や考えを卑下する発言をするなど。

自分が自分を軽く扱うと、他人もまたその人を軽く扱う。
軽く扱われた自分にまた自分は価値がないと感じ、どんどん軽く扱っていく。

癒し 

February 20 [Tue], 2007, 22:46
自分が癒される方法を、昔から知っているほうだと思う。
それが何かわからずやっていたけど、
心理学的に薦められていたってことが往々にしてある。
癒される、と同時に深く入って行き過ぎることもある。
それもきっと、踏むべきプロセスだと想う。

想いをただただ羅列する。記す。淡々と。
それが堂々巡りになったとしても、
いや、なったなら尚更に。すべて出しきる。

好きなもの・嫌いなもの・楽しいこと・憎んでいること
怖いもの・したいこと・悲しいこと。
書き出す。これも徒然と。

系統立てて書く。
将来。やってきたこと。やってないこと。すべきこと。
これは明らかに整理するための行為で
視覚的にもわかりやすく、頭がすっきりする。
逆に問題点がわかりやすすぎて、
現実をつきつけられる。
克服すべき点が、それがいくら難しくても
見えてきてしまう。
設計しやすくなる。

こう見てみると「書くこと」が如何に自分にとって大切か思う。
文章能力もなければ、むしろ苦手なほうなのに。
言葉と一緒に生きてる人間だから、仕方ないんだろう。
みんなそうなんだろう。

書くこと以外。
頭の中に浮かんでくる言葉を、そのまま
右から左へ流す。時には文章だったり、
時にはわけのわからない文字の羅列だったり
卑猥な言葉だったり優しい文章だったり歌詞だったり。
突拍子も無い言葉が浮かんだかと思えば、
連想ゲームが始まることもある。
忘れていた、だれかに言われた言葉だったりもする。
ただひたすら浮かんできたままに流す。
自然と白くなる。静かになる。眠くなる。

もっとわかりやすい方法もある。
旅。一人旅。
自分が誰でもなくなる。ただの風景になる。
同時に自分が誰か思い知らされる。怖いぐらいに。
悲しくなる。うれしくもなる。寂しくなる。

自然。
会いに行く。許してもらいに行く。

基本的にどれも自分を見失いかけた時、
必要になってくる行為。おまじない。
この歳になってアイデンティティーを見失いそうになる。
もともとないのに。すべて含んで自分なはずのに。
物心ついたときから必要なすべて。
これからもずっと付き合っていくだろう行為。

こっそり 

February 20 [Tue], 2007, 22:33
むかしの日記とか言っておきながら
たまにここでこっそり喋ってやろうと思った。急に。
内緒。誰も見に来ないことは知っているし。
でもオフラインでやるんじゃない。
些細な自己顕示欲と根暗な変態さ。
消極性というべきか、自信の無さというべきか。
孤独が好きで、寂しがりで。
人が大好きで、わずらわしくて。
何もかもが混沌で出来上がっているこの人間。

最近また頭の中がなんだか
整理されていないのは、自由に文字を
書きなぐっていないからだと思ったから。
本当は手書きがいいんだけど。
自分の頭の中の棚の本は今みんな
行間がぐちゃぐちゃ。真っ黒だったり、
ひどく空欄が続いていたり。
少し整理が必要みたい。

急に思い立ったのは、わけがある。
言葉をうまく操る、
操るではないな、綺麗に並べられてる、
人の文章に出会うと、自分が何を
欲しているのか、気づく。
簡潔に言えば胸に響く文章にであった。

私は最近書いてなかった。

でも自分の場合外に発信するための
書くという行為なわけではなくて
内へ内へ入っていくための
自分と話し合うための
自慰的行為。自己満足。
誰かにささげる言葉でもなく、
誰かにやさしく届けるための手紙でもない。
でもどこかで誰かに見てほしいと感じている
ただの弱い人の文章。