あと少しで 

2007年12月22日(土) 20時45分
またまた、ものすごく久しぶりの更新。

今年初、そして今年最後のblogになるのでしょう。
・・・初めてのことが沢山起こった年でした。

08年は、更にいろんなことが起こる予感!
(占いの先生にも言われた)

live the life you love, love the life you live.
の精神を忘れずにいきます。

sahara 

2006年06月03日(土) 22時59分
サハラへの旅から戻ってきました。



砂漠とは・・・ 想像する以上の広がり。
果てしなさ。
砂丘の美しさ。
砂粒の細かさ。

思い出すたびに、心がぱっと広がるような、あの景色。

見られてよかった。

アフリカ、そしてパリへ 

2006年05月06日(土) 23時40分
なんと、昨年の8月からこのブログをさぼっていました。

今月はvacation。サハラ砂漠に沈む夕日、昇る朝日をみに。
帰りはパリによってきます。

どんな出会いがあるのかしら。人も、景色も。

色んな意味で人生観を変える旅になるといいな。

アムリタったら 

2005年08月07日(日) 22時31分
さいきん、ばなな先生の『アムリタ』を読み返しています。

ああ、やっぱり素晴らしい。ダイスキダー

たくさんある好きな文章のひとつ、引用させていただきます・・・

― ほかの人にはこんなに感じないひとつひとつの感覚が活性化される。
その振幅がそのままその人を思う心のベクトルの大きさだ。
人間は苦しい。不完全なひとりが、不完全なひとりを思い
まるごとを受け入れようと苦しむ様は、なぜかそれぞれの胸のうちの嵐とは
別のところで、ときどき妙に生き生きとしたあるひとつの像を結ぶ。
人間がかろうじて日々を生きているわけみたいなもの。―

おやすみなさい。よい夢を。

ごはん! 

2005年08月07日(日) 22時24分
週末つくってたべたもの


すいかに顔が。




ビールと合います。

吐露 

2005年08月05日(金) 21時54分
いやああ、どうにもこうにも飲みすぎた昨晩。

安い焼酎をつぎつぎに。
だって気付けばグラスが満たされているから、
知らないうちにじゃんじゃん注入してしまった模様。

なんと、路上で寝てしまった・・・
(あ、でもひとりじゃなかったよ。それが救い)

な、なさけないです。そして通りがかりの優しいお兄さんが
起こしてくれました。はあ。
世知辛い世の中と言っても、まだまだ捨てたもんじゃない。

昼間はお手洗いで吐露(美しい暗喩とさせていただきます)しちゃうしさあ〜

ああ、ああ、もういやよ。こんなわたし。

しかし自分で自分を憎みきれない。

今日はさすがに禁酒です。
家で冷やし素うどんをつくってぼそぼそ胃に入れた次第。

行く川の流れは絶えずして・・・

終電のがす 

2005年08月02日(火) 20時46分
昨夜は写真家あねきと、いつものごとくふーらふら・・・

さいきん遊んでいるときの特徴は、とりとめもなく行動してしまうこと。
これが、非常にたのしい。

お茶しよ、と思って入るいつものカフェから、
おなかすいたね、で隣の駅に移動しイタリアン、
ワイン1本じゃ足りん!で居酒屋へ移動、
梅酒やカクテル(その名もsexy butterfly)でハナシは尽きず、

気付けば・・・ きのうは電車がなくなっていた!

けいたいの「乗り換え検索」をしてみれば、
ふざけたことに「所要:5h」とか出てやんの。
始発待てってか!

そして夜中のタクシー、なのでした。

でもこんな愛すべきさまよいdaysこそが、今生きている証・・・

匂い匂い匂い 

2005年07月31日(日) 21時14分
いやはや、毎日暑い
赤道が移動してきたんじゃないかと思うくらい

禁煙願望は募りつつも、やめられずにおります

江國香織の『落下する夕方』て文庫本が出てきて、
あらこんなの買ったんだーと思い読みかえしてみた

ディティールとか流れは忘れてたけど、設定がとても印象的な話でした

江國氏はとても、「匂い」を尊重するね

それには非常に同感

季節の匂いって、あるよね

なんといっても、秋口の、胸を締め付けるような匂いがわたしはだいすき

それって、わたしの場合は、
10何年も前の、濃いたくさんの思い出に直結しているのだと思います

ビバリーヒルズ青春白書のような(?)恋愛模様とか、
音楽でむすばれてた絆とか

いま一緒にいるひとは、その思い出に深く結びついたひとなので、

今年はことさらに、ふたりで感じる秋の匂いがたのしみなのでした

ほん、ずらり。 

2005年07月24日(日) 0時42分
ものっすごいマメな更新。なんとはなしに。麻雀にちと疲れたので。

ほんだなの組み立て、完了しましたー

上と下の板を間違える、というちょっとした事件はあったものの、
無事完成。ベッドの足元デッドスペースにおさまったわ。

(きょう以上の地震があっても、、膝から下に文庫本の山がどっさり
落ちてくるくらいなので、だいじょうぶ・・・と思う)

出来上がったのがうれしくて、その辺に散乱していた本たちで
一列埋めてみました。

うーん はやくうずめたい。本のやまにいつもみつめられたら、
だらだらする気持ちにちょっとは渇がはいるかなあ。

こんな本買ったっけ?ってものも、たくさんあるもんだ。
だいすきな龍さま、中上健次さまにはじまり、
ハイデッガー(言わんとすることが最後までしっかりつかめず・・・)、
つらい出張の気晴らしに買った軽軽ミステリー、
挫折した吉本隆明の評論・・・、
いちじはまった宮尾登美子。
足痩せの本とか。(やはり買っただけで何もせず)

プチ、プチだけどその頃なに考えていたか分かる、ちいさな歴史。

だからやっぱり、洋服は捨てても本は捨てられない。

深い河 

2005年07月23日(土) 16時18分
曇り空の土曜日。
借りてきたイーサン・ホークのbefore sunsetは「えぇ?」って終わり方。
(でも後から考えれば、あれしかないかも。答えは観る人それぞれの中に)

今日は夜のお仕事を終えてあいかたたろうがやってくる予定だったので、
自称尽くし猫(それって犬?)としては6:30起床。部屋を片付け、風呂。
朝からペスカトーレなんて作っちゃった

それからお部屋でだらだらと過ごして、いま傍らで寝息中です。カワイイ・・・

それでぼーっとしていて思ったのですが、
「男と女の間には、暗くて深い河がある」ってあれ、名言よねえ。

いちばん近くにいても、いちばん遠い感じがするさ。
奥底まで口にしないで寄り添っていることは、
やっぱり間に河があって、
でもその距離って美しい。

なに考えてんだろ、どう思ってるんだろ、って、
知ってしまうことも大事だけど、
知らずにとどめておくことも、素敵ですにゃ。

そんな午後です。

これからガタガタと、本棚の組み立て!だいすきな集中作業。無心に。
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