もりおかにいること
June 26 [Sun], 2005, 23:22

数少ない予定がことごとく合う友達えりに誘われて
久々に女子でお茶したあと南昌荘に行く。
ミニコミ誌 てくり のトークセッションがあるから
南昌荘にただでは入れるんやって、と。
あなたはなぜここにいるのですか
「盛岡で暮らす愉しみ、あるく愉しみ」
とてもすてきないえとおにわだった。
裸足にぴかぴかの板がつめたくここちよくて
なんだかおばあちゃんち思い出したり
階段の角が丸くなっていたり
庭の中にある蜘蛛の巣が芸術的に大きかったり
天井の板の連続。
トークセッション、いろんな場所からの愛情。
ふと人が漏らす、予定されていたのではないのだろう一言
などにちょっとだけなきそうになる。
えりがkcさんを「今日は別人のようにさわやか青年だ」
といったので笑った。
ここにいるいみ、というけど。
ここではないどこかではなくていまここにいることが意味。
みたいにすこしおもう。
ちゃんと言葉やなにかでひょうしゅつできることはすごいな。
あいまいなままではひとにつたえることすらままならない。と。
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