paris 1日目A:ミモザとメトロ
February 12 [Sat], 2011, 23:39
エレベーターで降りるとホテルのロビー
(といってもプチホテルだけに
なんていうか趣味のいいクラシックな書斎みたいな感じ。)
のソファにhimeがちょん、とすわってた。
ミモザの花束を持って。

himeはここのとこしばらくドイツに住んでて
最近スイスに引っ越したばかりのこ。
乙女部で、楽しい変な事をたくさん一緒にした。
大好きなミモザの花束。
「来る前にマルシェによって、花束くださいっていったのだけど
これもってけって言われて」
小さいhimeが抱えると顔が見えなくなっちゃう位の、
わん、と大きな枝にすずなりにキイロの花がついていた。
顔をうずめると、みどりっぽい清潔なにおいがする。
それを見ていたフロントのお姉さんが
「花瓶持ってないでしょ?give it for you」的な事をさらっと言って、
待っててねとにっこりした後すぐに持ってきてくれた。
そう!
フランスの人は仏語話さないと答えてくれないとかよく聞くけど、
今回は全然そんなことはなかった。
仏語話せないのね、と思うとみんな途中でぱっと英語に切り替えてくれる。
借りた大きなガラスの花瓶で
ミモザをとん、とおいた瞬間
なんとなくホテルの部屋がよそ行きの顔をやめた気がした。
フロントのお姉さんに、蚤の市に行くと伝えると
あなた達みたいにぽやんとしていると
すぐ荷物を取られかねないから、
セキュリティボックスのキーはちゃんと服の中に入れてっていわれ
ネックレスに通してからの出発。
心おきなく、いってきます、をいい
とりあえずfnac(書店&電気屋&チケットぴあみたいなとこ)にいって
バルタバスの馬術アカデミー見学チケット予約を済ませ
目指すはクリニャンクールの蚤の市。
fnac前の駅、サンラザールst.-Lazareで14番線メトロに乗った。
メトロは自動改札なんだけど、
日本の自動改札の奥に扉や回転式のバーがついており、
チケットを取った後に自分でバーを押し開ける、って感じだった。
そこだけなぜか手動。でも極たまに自動もあって驚かされる。
大江戸線のように駅毎あるいは路線によってイメージが違う。
14番線は大体新しくて近未来的…20世紀ブラジルみたいなグレートーン。
chateletで4番線に乗り換えた瞬間、ざわっとした。
なんていうか電車がめっちゃくちゃ汚くて。
マジックやなんだかわからない液体で落書きだらけだし、
窓も壊れてて…外の風がびょうびょうはいってくる。
「あのさ…こんな汚い電車初めて乗ったよ」
というも、himeに
「えっそうなのー?あんまりきにならなかったよー」
といわれ、何となく危険気分がすこし下がる。
来る前にも噂で1番と4番線は比較的微妙な路線と聞いていたから
なおさらざわっとしたのかも。
わんこをつれて電車に乗っているおばあちゃんや
ずるっとしたファッションの若者。
ものっすごくいろんな種類の不思議なにおい…。
終点、クリニャンクール porte de clignancourt まで
本当にいろんな人が乗り込み、そして降りて行った。
⇒paris 1日目B:蚤の市
(といってもプチホテルだけに
なんていうか趣味のいいクラシックな書斎みたいな感じ。)
のソファにhimeがちょん、とすわってた。
ミモザの花束を持って。

himeはここのとこしばらくドイツに住んでて
最近スイスに引っ越したばかりのこ。
乙女部で、楽しい変な事をたくさん一緒にした。
大好きなミモザの花束。
「来る前にマルシェによって、花束くださいっていったのだけど
これもってけって言われて」
小さいhimeが抱えると顔が見えなくなっちゃう位の、
わん、と大きな枝にすずなりにキイロの花がついていた。
顔をうずめると、みどりっぽい清潔なにおいがする。
それを見ていたフロントのお姉さんが
「花瓶持ってないでしょ?give it for you」的な事をさらっと言って、
待っててねとにっこりした後すぐに持ってきてくれた。
そう!
フランスの人は仏語話さないと答えてくれないとかよく聞くけど、
今回は全然そんなことはなかった。
仏語話せないのね、と思うとみんな途中でぱっと英語に切り替えてくれる。
借りた大きなガラスの花瓶で
ミモザをとん、とおいた瞬間
なんとなくホテルの部屋がよそ行きの顔をやめた気がした。
フロントのお姉さんに、蚤の市に行くと伝えると
あなた達みたいにぽやんとしていると
すぐ荷物を取られかねないから、
セキュリティボックスのキーはちゃんと服の中に入れてっていわれ
ネックレスに通してからの出発。
心おきなく、いってきます、をいい
とりあえずfnac(書店&電気屋&チケットぴあみたいなとこ)にいって
バルタバスの馬術アカデミー見学チケット予約を済ませ
目指すはクリニャンクールの蚤の市。
fnac前の駅、サンラザールst.-Lazareで14番線メトロに乗った。
メトロは自動改札なんだけど、
日本の自動改札の奥に扉や回転式のバーがついており、
チケットを取った後に自分でバーを押し開ける、って感じだった。
そこだけなぜか手動。でも極たまに自動もあって驚かされる。
大江戸線のように駅毎あるいは路線によってイメージが違う。
14番線は大体新しくて近未来的…20世紀ブラジルみたいなグレートーン。
chateletで4番線に乗り換えた瞬間、ざわっとした。
なんていうか電車がめっちゃくちゃ汚くて。
マジックやなんだかわからない液体で落書きだらけだし、
窓も壊れてて…外の風がびょうびょうはいってくる。
「あのさ…こんな汚い電車初めて乗ったよ」
というも、himeに
「えっそうなのー?あんまりきにならなかったよー」
といわれ、何となく危険気分がすこし下がる。
来る前にも噂で1番と4番線は比較的微妙な路線と聞いていたから
なおさらざわっとしたのかも。
わんこをつれて電車に乗っているおばあちゃんや
ずるっとしたファッションの若者。
ものっすごくいろんな種類の不思議なにおい…。
終点、クリニャンクール porte de clignancourt まで
本当にいろんな人が乗り込み、そして降りて行った。
⇒paris 1日目B:蚤の市
- 旅 |
- URL |
- Comment [0]






























