お引っ越し 

January 01 [Tue], 2013, 23:42
ブログを引っ越しました。

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まっててマリー。chateau de Versailles! 

February 15 [Tue], 2011, 23:30
ついに。ヴェルサイユ宮殿に行く日がやってきました。
こないだは電車でいったのだけど、
本日はバスで。




高速みたいな、自動車専用道みたいなところを通っていきます。


パリのまち、厳格な建物規制があるのだけれど
そこから外に出ると途端に近代的なビル街が現れたりする
その景色の狭間もバスからだとよく見えておもしろい。


小一時間ゆられて
到着!ヴェルサイユ宮殿。


小雨がパラついてるけど…




門が金ぴか―!



既にそれだけでどぎまぎしてしまう…
そしてダウンをきていてもものすごく寒い為顔がこわばる。




天候も微妙だったしチケットは事前に手配してあるものだったで
すんなりイヤホンガイドを借りて中へ。


まずどーんと王室礼拝堂。




すごすぎて、大きさがよくわからないしポカーンと口を開けて見上げてしまう。
なぜかガイド番号間違えて、直前までやっていた村上隆の展示の案内をきいていた。
それはそれで面白かったけど。


広くてぐるぐるなりながら二階に登る。
途中に割と雑においてあるものもすごくて



だんだん何がすごいかよくわからなくなってくる。

バイバイロンシャン 

February 14 [Mon], 2011, 23:55
おじさんにむかえにきてもらい、belfortまで。
かえりにはものっすごい笑顔で、なんだかうれしくなった。

帰りの電車は1等だけに
内装スタイリッシュ。
トイレももちろん無事だった。



バレンタインなのでチョコも食べました。



さよならbelfortのまち。






お客さんは誰もおらず、なんどもなんどもうとうと。
parisについたのは真夜中で、売店でパンを買って食べ
それこそばたんきゅー。

paris3日目Bロンシャンへ! 

February 14 [Mon], 2011, 23:40
受付で観覧料を払い、坂をのぼる。
のぼるっていうくらい、かなり急だ。


それでも、木立の向こうにかすかに見え隠れする礼拝堂に
心が泡立つ。




ちょうど!
レンゾ・ピアノが礼拝堂のそばに修道院?研修センターを設計中とのこと。




坂に沿って建てられた柵にエスキス?やら模型やらの写真がぱーっと貼られ
工事車両が出入りしていた。






はじめに見えるのが
ここに住む修道女たちのための家。






ポイントに色が使ってあって
コンクリートだけどかわいらしい。




そのまますすむと
なんかだんだん大きさの感覚がわからなくなってくる




















見る角度で全く表情が違う。
ぐるりをムービーでとりました。

内部は撮影禁止だったので
じっくり体で堪能。




誰もいない空間は呼吸の音が響くほどに静かで、
外部構造からは全く想像できないつくりに、しばしぼんやりしていました。




光が指すたびに
斜めにすっとはいってくる「色の洪水」が音となり
音楽が奏でられているように錯覚する空間。



冬の柔らかな光では「うるさいほど」とは感じなかったのですが
これが強烈な夏の光線だったらどうだろう。













同じ高さには全く建物がないので
駐車場からだと浮いているみたいな感じ。



taxi約束の時間までじっくり堪能した。

paris3日目Aロンシャンへ!初taxiにのる 

February 14 [Mon], 2011, 23:34
行く前に調べた限りでは
belfortからロンシャン行きのバスが出ているってことだったけど


駅を降りバス停を探してみるも…みあたらない。



駅の観光案内みたいなところできいてみる。
bus乗り場はどこですか?Ronchampにゆくー。

キョトンとされて、
今日はないのでタクシーで行ってください、と言われる。




ぼられたりトラブルになったりすることもあると聞いていたので
内心びびりながらも
では…とtaxi乗り場へ。
めちゃめちゃコワモテのサングラスのおじさんが一番前にいたので話しかける。


おじさん、じろり、とこちらをみて、

その距離だとメーターじゃなくて定額で。
40ユーロかな、
じゃあ乗って。

とのことで。
他にタクシーはいなくて、すぐ乗れるしいっか、と思い
特に交渉しないで乗り込んだ。


車内無言。無音。
そしてめっちゃスピードだす!




うねうねした山道なのにかなり飛ばすので体が振られる感じ。


わりと怖いのでなるべく遠くを見ながらやり過ごす。
20分位で山のてっぺんにあるロンシャンの礼拝堂到着した。




本当に山のてっぺんで、帰りの交通手段はないときいていたので、
おじさんに帰りも迎えにきて欲しい旨を話す。


しかしおじさん英語がカタコトっていうか単語。

もちろんこちらのフランス語も微妙なので
2時間したら迎えに来て欲しい、というのがいまいち伝わらず。
(何言ってるんだこの東洋人。)みたいな感じで顔がどんどん険しくなる。



ということで絵と数字で説明。


おじさん、笑顔になって!おお!了解!また来るね!と言い、
片道分の内金もいらないよ、
あと往復なら75ユーロとかでいいよ、じゃぁまた!
といって去っていった。


なんかよかった!話が通じるっていいね!
とうきうきしつつ、礼拝堂の外門に向かう。

paris3日目@ロンシャンへ!汽車に乗って 

February 14 [Mon], 2011, 23:30
早起きして、まだ真っ暗なうちに身支度を整え出発。

というのも今日はコルビュジェのたてた教会に行くから。
4時間も! 
♪汽車に乗って!(まぁ汽車じゃなくて高速鉄道ですかね)



というわけで、GARE DE L'EST 東駅に。

売店でアップルパイとカフェオレとクロワッサンかって電車に向かう。
売店のお姉さんは日本のキヨスクみたいに
早口でテキパキ。ちょっときつめ。







寒さからかみんなしっかり着こんで、行きかう人の波は黒い。
駅構内といってもそのまま外気が入り込んでいる。

ストーブの周りには人だかり。





特に出発番線の変更もなかった。
トリコロールカラーの電車に乗り込む。




一応座席表示はあるものの
席は決まっていないみたいでみんな好きなところにどんどん荷物をおいている。



電車は時間通りの発車でなんだか拍子抜けした。


フランスという国の、「時間は遅れるし人は冷たいし」
みたいなものを実感しないまま今日まで来ているなぁ…。


と思った数分後にその感想は裏切られることに。
”高速鉄道”、トイレが全部壊れていました。
各駅じゃないよ。二時間とか止まらない電車だよ…
何両先に行っても衝撃の映像だった。


特に文句を言っている人もいなくて、きっといつもそんなものなんだろうな。



少しずつ窓の外が明けていく。
花曇りの月曜日の朝。


広がる田園風景に、人影は見当たらなかった。







なんとなく、ぼんやりするようなさみしいような。
何冊か移動中に読もうともってきた本も、
なぜか目が活字の上をすべってしまう。



眠いのとも違うのだけれど
駅に泊まるたびに人の動きが目に優しく感じた。




学生の頃、東京→盛岡とか
東京→札幌とか一人電車した時のことを思い出しながらいた。

Lureという駅をすぎると、一瞬だけロンシャンの礼拝堂が見えるよと言われていたので
そこは逃さないように凝視するもうまく見つけられず。
velfortの駅に到着。11:04。


ちなみにチケットは一切チェックされませんでしたが
事前にフランスの国鉄SNCFのページで予約。

paris2日目D:日本人街 

February 13 [Sun], 2011, 23:34
himeと合流。

日本でならメールで遅れるとか場所変更とか気軽にしていたけど
いまいちメールの電波の利きが悪くて、ちょっとドキドキした。

でもこれくらいの方がいいのかもしれない

約束、はぐれてしまうことへの怖さ、行き当たりばったりで
でもなるようになる事への信頼の様な感じ。


少し部屋で休んでから、repettoへ。
ディスプレーが物凄くかわいかった!
ぺたんこなのに履きやすくて、足になじむ感じがよくて
2足目もほしいなぁと思っていたところ。

カラーの多さと微妙な形と素材の差異からくる印象のかなりの違いに
すぐには選べなくなり、固まる。
後でまた来よう。


himeリクエストでリトルトーキョー?へ



人気のうどん屋さんは見つけられず、大正軒。
普段から私はあんまりラーメン食べないから…一年ぶり?くらいに食べた。
油そば?みたいな不思議な味だった。
水の関係なのかな?

でも和む。

ここがパリだということも
「ルーブルで、すごくて。」
と話してるhimeといっしょにビール飲んでいる事も
なんかとっても自然だった。



バイバイをして。
明日また逢えるような気持ちでいる。

こういうことにいつかしっぺ返しを食うのではないかと思っちゃうくらい
自然、と思った。
でも間違えてないと思う。


おやすみなさい、また今度。
何度も振り返って手を振って眠りの森におやすみなさい。

paris 2日目:C ヴェルサイユ、馬術学校での馬術ショー 

February 13 [Sun], 2011, 23:33
午前中にめいっぱい歩いたためか若干疲れが。

普段車生活をしている事の煽りだなー、と思いつつ
13:50頃、乗換多くてもいいやと最寄りの地下鉄へ。


Pyramides(metro)14番⇒Madeleine 8番⇒Invarides:
Invarides(RER)⇒Versailles-Rive Gauche


InvaridesからはRERなのでいったん改札を出る。


RERは郊外に向けて走っている国鉄?日本のJRみたいな感じ。
若干治安良くないらしく、少し緊張する。


緑の窓口的な場所で列の前の人がもめてて切符を買うのにかなり待たされ
すべりこみで走って乗車。
にしても、なんだか旅の始まりからずっと走ってばかりだな。




二階だての電車はオレンジの内装で、かわいい。




治安うんぬんの話の通り、窓には汚れや落書きが、
イスにはたばこの焼け焦げがついているし、
車窓に面した壁なんかも落書きだらけ。



ただ、乗っている人たちは特段変な感じでもなく、
なんか恐怖の閾値が昨日のクリニャンクールに設定されたためか
のどかな気分で外を見ながら過ごした。


ヴェルサイユ宮殿のある Versailles-Rive Gaucheの駅までは30分くらい。


いったん物凄く近代的なビル街を抜けてその後はずっと
広い庭と一軒家、みたいな景色だった。



さて、Versailles-Rive Gaucheの駅ついたら大体わかるでしょー
と思っていたのがつめが甘かった。


建物の高さも使う色も全て統一されている街。
大きな街道に出てみたところで、街路樹も色も景色もおんなじ。


たまたま停車中のバスの運転手さんに聞くも、わかんないや、と言われ…
とりあえず観光バスがじゃんじゃん向かっている方向に多分宮殿があるだろう
ってことでそちらにむかう。



現在馬術学校がある場所は
元はヴェルサイユ宮殿の王室のための厩舎だったとの話で
宮殿にすぐそばに配置されている建物だったはずだけど…

どーん、宮殿前の巨大な空き地?
を前にしたら、なんかこっちな気がする、と右折。
その建物が馬術学校だった。

なんともなんとも。焦ったけどついてよかったー。




近づくと、扉の上には馬の彫刻!



入り口で息を切らしているのをみた受付のお姉さんが
ふふ、とほほ笑みながら、ようこそ、楽しんで、みたいな感じで迎えてくれたけど
ちょっと焦ってたのとでちゃんと聞きとれなかった。


石の階段を上っていく途中
壁とカーテンがすごく好きな色だった。
こんな色合わせなかなかみないよ。
グレーの混じった浅葱色と菫色。




階段を3階分くらい登りきった先
重たいカーテンの中には
長方形の馬場と木造りの急な客席、そして上部に
羽のような形のガラスでつくられたシャンデリアがみえた。





ついにきちゃったんだなぁ。
馬を驚かすから拍手はしてはいけません、とのこと。

東京で見たジンガロが一つの世界観をもった舞台、だったのに対して
今日ここで見られるのは、馬術アカデミーの発表会の様な…
といってもうまく説明できないな。


HPには「ルシタニア馬による騎馬パレード、長い手綱が付けられたソライアス馬の演技、馬上でのフェンシング、即興演技などが、バッハの音楽にあわせて繰り広げられます」とある。


日本人どころかアジアの人もいないような感じで
なんだか不思議な気分になった。飛び交うフランス語。

と、闇。


少しずつ照明がつくと、騎手たちが袴で弓道(アーチェリーじゃなく!)を行った所から始まり。
かなりの距離があるのに命中してた。


アナウンスは全部フランス語だったので正確にはわからないんだけど
基礎⇒応用のショーという形で進んでいく。

例えばまず、1年目、とアナウンスがあって?
騎手1人と馬一頭がでてきて並走して馬場内を歩く
一旦退場後、今度は衣装を身につけた6グループ位で再入場し、応用のショー

それが2年目以降、スキップ、後退…といった具合に続いていく。
この基礎で動作を見せてもらうことで、
ショーになった時にただ美しさに感嘆するだけじゃなくて
着目ポイントがわかって、ぐっとおもしろかったなぁ。

最後はもう馬と騎手とが話しているようにしか見えなかった。
一時間半位だったという美しい時間は本当にあっという間。
そしてね、やっぱり疾走している姿が一番美しかった。



(HPより)


ショーの後は併設カフェ内の、鞍等小物や過去公演写真の展示、それから厩舎の見学が出来る。

エルメスの、だからオレンジなのかな。


いったん外に出て、厩舎に入るとその洗練されたぐあいにおどろく。
うまや、て感じじゃない。


(HPより)


本当に馬を大切なパートナーと思っているんだなぁ。


次回のzingaroの日本公演があるのかないのか、
いつなのかもわからないけど。

その時また逢いましょう、と心に決める。

三つ編みしてもらったりしている馬がすごくキュートだった。




門の前でパチリ、ポスターととってもらう。

一度通った道は忘れないので帰りはすんなり。

さっきまでの空間がウソみたいに、
ヴェルサイユ宮殿観光を終えた日本人旅行客がどわっといて
日本語が飛び交う中、RERでparisに帰る。

paris 2日目B:バルタバスの馬術学校へ!の思い 

February 13 [Sun], 2011, 23:32
とりあえず、お昼、と思ってサントノレ通りから路地に入り




マルシェサントノレ広場へ。

小さな蚤の市をしていた。
近代的なガラスの建物が、なんだかすごく久々に見た物の様な気になる。
ギャルソンとかマークバイとかあって青山みたいな感じ。

なんとなくのカフェに入る。

テラス席は冬だからか
ガラス戸で囲まれていてかなりあたたかい、というか暑い。
テーブル毎に担当さんが決まっているみたいだった。

ものっすごく混んでいて忙しそうなのに、
担当のお兄さんの反応がいちいちキュートで救われた。
おいしいよ、まっててね、みたいなことをいって


普通のランチメニューのプレート頼んだら
予想以上の、ものっすごいボリューム。
キッシュ、大量のサラダ、ラザニア、フルーツ、パンナコッタ、ゼリー…
結局食べきれないうちに、地下鉄ぎりぎりの時間が来てしまい、
心残りのままお店を出る。


あんな量を毎日食べていて、
なんで特段体重超過みたいな人を見ないのか不思議。
やっぱり燃やして生きているんだろうか。
組成が違う気がする。



ということでベルサイユにあるバルタバスの馬術学校へ向かうことに。



バルタバスのジンガロを初めて知ったのは2009年。
失踪する馬に乗った花嫁の写真を見て、
いてもたってもいられなくって東京公演のチケットを取ったのでした。



衣装などは全てエルメスがデザインド&スポンサーってことで
とても洗練されていた。
待機の場所もソファにカフェ併設でシャンパンとか飲んで待ってたなー。



騎馬スペクタクル「ジンガロ」公演バトゥータ
真ん中に、大量の水が滝のように落ちている馬場を
ぐるり囲む形で席が準備されている特設テント。



もうね、開始までの間、
照明を落としてほの暗い馬場の中、
真っ白な馬達が水を浴びたり、かけ足をしたり、寝転がったり
しているだけで、物凄く美しくて、
馬が神様の動物、みたいな話を思い出したりして。
もう初めからボロボロ泣きどうしだったし。

砂がかかってくるほどのすぐ目の前で繰り広げられる
「人馬一体の」表現に言葉がなかった。




セリフは一切ないのだけど
コミカルだったり、妖艶だったり、可憐だったり、血沸き肉踊るだったり
ただただ美しかったり
人の世界の一生分がそこにあって。
観終わっても、身体の中から喝采がわきあがってくる感じだった。



アカデミーの創立者であり、劇団の主宰者がバルタバス、
ジンガロとは1984年に設立された“流浪の民”という意味を持つ名で
彼の愛馬の名前とのことを知る。



従えるのではなく共に作り上げるんだよ。
ジンガロの出演者たち、人と馬は同じ場所で生活しながら訓練をしている、
だからここまで心が通じるようになるのだ、
というのはバルタバスの言葉。

その馬術学校はフランスのヴェルサイユにあるという。
その時はあぁ、素敵な場所だなぁ、行けたらいいのにくらいに思ったのでした。

でも!パリに行くからには行かないわけがない。


ということで出発。

paris 2日目:Aparis市内、サクレクール⇒エッフェル塔 

February 13 [Sun], 2011, 23:31
サクレクール内部に足を踏み入れると…

正面奥には天井までのモザイク画。
両手を大きく広げたキリストの姿が尋常ではない大きさで描かれていた。
モザイクだからか微妙にへたうまな感じ
(っていうと失礼だよね…)

こちらに手をのべて包み込んでくるような…
でも同時に強大な圧迫感を感じて、ほぉっとため息が出た。

薄闇の中
膝をつき、静かに祈りをささげる人たちが沢山いた。


サクレクールから出て裏に回ると
趣のある小さな教会と石畳。





そこを進むと昔は絵描きさん達の常駐している場所だったというテルトル広場。
物凄く寒くて、ココアだとかヴァンショーに心惹かれつつ、歩く。


似顔絵かきますかー、というおじいさんがにこにこ顔でよってきたけど
時間がないから、と伝えるとまたにこにこ手を振って歩いて行った。

あたたかい日にゆっくり過ごすのによさそうだなぁと思う。
というか正直風が強くて本当に寒くて顔が動かないくらいだった。


パリで一番高い場所にあって風も強いのか…とか思いつつ
ひととおりふらふら散歩した。
全然関係ない路地の先の道なんかがすごく素敵に思えた。




サクレクール前に戻ると
続々と人が増えていて、賑やかな感じ。







下りは楽ちん!と思いつつウィレット公園に戻ると
ミサンガ売りにつかまっている人とかいてひょぇーと思いつつ
無事に階段を下りバスの場所まで戻る。


オペラ座⇒ヴァンドーム広場⇒チュイルリー公園
ぱーっと車窓から流す。
ホテルから大統領官邸がめちゃめちゃ近くて仰天。

昨日も来たコンコルド広場をぬけてシャンゼリゼ通り。




凱旋門に向かって真っすぐ伸びる道。
ビートルズのー、ジャケットのー、とか思っちゃうね。



ものすごく大きいせいか、車が走ってもなかなかたどり着かない。
遠近感を身体感覚で計るのが難しい感じ。




凱旋門をぐるりとまわりシャイヨー宮へ。

そこでトロカデロ広場におりる。





のだめカンタービレで、焼き栗を買おうとしたのだめが千秋先輩に
「食い物ばっかりか」ってぶっ飛ばされていたシーン。

ユニクロックparis版で、エッフェル塔バックに4人が並んで踊るシーン。


そのトロカデロ広場で
目の前にドーン!エッフェル塔。



霧がうっすらとかかっててっぺんが見え隠れしていた。
スモーキー!それがまた素敵、と思いながら見つめる。


ここではエッフェル塔をたくさん抱えた物売りの黒人の人が
あとからあとから入れ替わり立ち替わり話しかけてきた。

でも、モンマルトルの所よりかは強引でなく、ちょっとお茶目な感じ。
だからあんまり怖くなくってよかった。

お昼までのツアーはこれで終了。

シテ島を通って、ザ・ゴシックって感じのグロテスクさが素敵だなぁ。と思いながら
ノートルダム寺院のバラ窓を車窓から横目にとおりすぎる。






なんか、すごいものが多すぎて何がすごいのかよくわからなくなってきた。
ルーブルそばの広場でポトン、とおろしてもらう。

それにしてもやっぱり寒いせいか、みんなおしゃれとかよりも防寒!って感じだった。
黒〜茶色のダウンなんかをきていて、明るい色ってなかなか見ない。


おなかをみたしたらいよいよ旅の目的その2、
ベルサイユでバルタバスのショーを見にRERの乗り継ぎ!

という事でとりあえず腹ごしらえ。