現在千葉県に住む30代♀の「☆ヨーコ☆」といいます。
詩は短大生時代から書き始めて、途中数年間は書いていない時期がありましたがここ近年また書き始めました。
古いのも新しいのもごちゃまぜで発表していますが、読んでくれるあなたの心にひとつでも届くととても嬉しいです♪
ごゆっくりおくつろぎ下さい。
日が登って
1日が過ぎ、
月あかりがまた新しい1日を連れてくる
明日という漢字は
そうやって出来ている
きっと うまくいくよ
きっと 楽しくなるよ
そんな直感に 今
あふれてるんだ
もうちょっと 歩いてみたら
また違う 明日が見えてくる
ほら 好いてくれる人は
意外なところに いてくれる
だから 頑張ろう
だから 深呼吸しよう
いつか 終わることを 誰もが 知っている
いくら熱い気持ちを 心に抱いていても
いくつ 季節が 過ごせるかは
それぞれ みんな 違うから
あなたは あなたの 心の向くまま
違う人を選んだんだね
金木犀の花は 今年もまた 咲き始めたよ
二人で一緒に歩いた あの丘に建つ
家の庭先で
金木犀の 香りに似た 二人の恋は
幾度目の秋が来ても 今も私の記憶に
咲き続けてる
今日 たまたま立ち寄った
新しく見つけた 小さい雑貨屋さんで
金木犀の 香りにそっくりな
香水を見つけたよ
私はただ その瓶を 落とさないように
二度とは返らない 二人の日々を
にぎりしめた
金木犀の 香りに似た 二人の恋は
幾度目の秋が来ても 今も私の記憶に
咲き続けてる
金木犀の 香りに似た 二人の恋は
素晴らしい 香りを放って
今も私の心に 咲き続けてる
星が瞬いているよ
こんな 真夏の夜には
きみは覚えてる?
生まれて初めて見つけた
あの日の 一番星を
今年も 無事に逢ったらしいよ
ベガとアルタイルは
競い合うように 互いに光輝いて
ねぇ ここに私はいるよ
一番星のある 空の下
ねぇ手を伸ばして探してみてよ
どれが本当の一番星か
きみにとって私は
生まれてから何番目の一番星?
願いを叶えてあげるよ
たとえ違う星を指して それが一番星だと
思い込んでいても
星が瞬いているよ
こんな 真夏の夜には
冬に負けないくらいの
大きな星座を 引き連れて
何にも負けないくらいの
輝く星座を 引き連れて
過去も未来も つながってるって
わかってたはずなのに 気づかないふりしてた
あの頃は 今みたいな未来が 来るなんて
思いもしなかったから
生まれてきたことを 喜んだことなんて
ただの一度も なかったよ
でも 生きている この瞬間
素敵なことは たくさんあるんだね
あの日 やさしさをくれた人たちに
私からも やさしさを
悲しみや憎しみは 風に吹かれて
もうとっくに 宇宙へ 飛んで行ったよ
私が出来ることなんて とても小さすぎて
自分のことが時々 とてもイヤになるけど
今 この瞬間 呼吸していることも
草花が 呼吸しているのと 同じことなんだよね
あの日 やさしさをくれた人たちに
私からも やさしさを
好きな気持ちは きっと誰にも負けないよ
あの日きみがくれた 苺の香りのするLip Cream
眠る前には やさしく唇に
夢で必ず きみと会える呪文を
まだ私は知らない
今も廻り続けてる 地球(ほし)の上で
楽しい気分の人も 悲しくて辛い人も
きっと同じ数だけ 幸せを求めてる
時には息苦しさを 感じながらも
美味しい空気と 愛する人の笑顔
手探りで 求めてる
好きな気持ちは きっと誰にも負けないよ
あの日きみがくれた 苺の香りのするLip Cream
眠る前には やさしく唇に
今隣に 居てもらえなくても
いつかの明日
一緒に笑いあってるかもしれない
泣いてる自分の頭を なでてくれてるかも
そんな想像をしながら
今日も一日 誰もが頑張る
廻り続けてる 地球(ほし)の上で
私も うまく廻れてるかな?
好きな気持ちは きっと誰にも負けないよ
あの日きみがくれた 苺の香りのするLip Cream
眠る前には やさしく唇に
心までぷるぷるになって 待ってるよ
きみだけを 待ってるよ
最近のすれ違いの日々が
ときどきすごく 淋しくて
でも それでもやめない
キレイでいる努力は
あなたを想う時間が
あなたが私を想う時間より
遥かに 長くても
それは 月から地球に届く光の長さには
全然かなわないよね
誰でも生まれてきた意味は きっとあって
きっとないけど
とりあえず 明日に向かって生きていくよ
もっとあなたに 寄り添えるように・・・
これ以上 二人の距離が 近づけなくても
地球の周りをぐるぐる回り続ける 月みたいに
あなたの周りを 離れずに回り続けるから
見ていてね ふと思いついたときでいいから
そしてたまには 癒されて欲しいの
せいいっぱいの −光−を放つから
今夜は雲が少なくて
月がいつもより キレイだよ
冷たい風が 少しやわらいだ休日に
久しぶりにバイク走らせ一人 海を見に来たよ
いつもグレーだった 冬の海の色は
久しぶりの晴天で 今日は青く見える
二人でよく来た あの頃の色に
とても似ているから
心の隅にしまって
もう忘れかけていた 想い出たちが
蘇ってきてしまうよ
あの時の二人は
何もかも 解りあってるつもりでいたね
流行(はや)り言葉の意味を
本当は解らずに使ってるのも 気付かないフリで
信用は誰にして 誰からされるべきだろう?
そして俺達は どうだったんだろうか?
重なって見える Albireoのように
隣にいるようで
実際の二人の距離は
かなり 離れていたのかもしれないね
あの頃 肩寄せて眺めた海は
もうどこにも 繋がっていない
光り流れる 流星を見て
永遠を感じていた 俺達
それが刹那だと 気付かないままで
ふと顔を上げれば 夕闇が近づき
星は再び 瞬きはじめる
冬空にまた 願いを叶えたいと
流星(なみだ)が 零れ落ちていく――
*Albireo−白鳥座のくちばし部分の二連星
淋しさは温かさで 埋められるけど
孤独は何で 埋められるんだろう
不幸じゃないことは
幸せなのかな?
ときどき 思うよ
でも
泣きたいだけ 泣けることは
きっと ある意味幸せな一時
きみの分まで
今こうして 泣くよ
だからきみは 明日も明後日も
それから ずっと先まで
笑っていてくれたら
午前2時の街中は
光もほとんどなくて
でも眠れない私の心には
あなたの 笑顔
あなたの 言葉が
こんなにも切なく flashback
ときにはまぶしいくらいだよ
お月さまは 満月を過ぎて だんだん細くなっていくけど
私の心は 日に日に
満たされていく
明日のために ゆっくり眠ってね
やわらかいベッドで
猫を抱きしめて寝るみたいに 温かくね
私は そんなあなたの寝顔を 想像しながら
やっと眠りにつくわ
あなたの睫毛に そっとKissをして…
