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サバイバル / 2007年08月27日(月)
8月のの漫画本エッセイは「サバイバル」。
何の前振りもなく、唐突に何かの天変地異が起こって、サトル少年がたった一人とり残されてしまったところから始まる。「日本沈没」みたいに難しい原因が語られない分このタイトルの「サバイバル」という意味ではわかりやすいかも。こう最近地震が多いと、この作品を読んでおけば、いざという時に役立つ可能性も大きいかも。
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Posted at 08:47/ この記事のURL
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キャプテン-実写映画化- / 2007年08月21日(火)
ちばあきお原作の「キャプテン」が実写映画化され、8月18日から全国ロードショーされている。
主題歌はアニメ化されたときの曲が使われているみだいだ。アニメはなかなかよかったけど、実写はどんな出来栄えになっているのだろう。興味津々。
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Posted at 13:17/ この記事のURL
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研修医なな子 / 2007年07月30日(月)
7月のの漫画本エッセイは「研修医なな子」。
作者は森本梢子。主人公はK大医学部附属病院第2外科に勤務する研修医の杉坂なな子先生。スーパードクターが難病を治療するような派手なものじゃないけど、リアリティー感の高さが面白さを増している。
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Posted at 13:08/ この記事のURL
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吉祥天女-映画- / 2007年07月02日(月)
吉祥天女」が映画化されていた。6月30日から全国ロードショーだ。
1年位前にテレビドラマ化されたけど、その時の主人公の「小夜子」役は、イマイチだったように思うけど、今回の映画は鈴木杏が演じているが、どんな「小夜子」になっているのだろうか。楽しみではある。
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Posted at 09:16/ この記事のURL
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龍−RON− / 2007年06月25日(月)
今週の漫画本エッセイは「龍−RON−」。
ほんとうにすごい超長編大河作品。昭和初期の時代の流れもよくわかり、歴史の勉強にも役立つと思う。
最近になったようやく完結したけど、よく終わったものだ。
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Posted at 23:32/ この記事のURL
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14歳 FOURTEEN / 2007年05月28日(月)
今週の漫画本エッセイは「14歳 FOURTEEN」。
ともかく凄まじい作品だ。14歳という、ちょうど多感な年齢が主題になっているわけだが、人間と地球との関係の問題提起も感じられる。
賛否両論あるようだが、楳図作品が嫌いでないなら、ともかく最後まで読んでみても損はないかもしれない。
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Posted at 15:08/ この記事のURL
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テレビドラマ「めぞん一刻」 / 2007年05月13日(日)
昨日、「めぞん一刻」が実写版でテレビドラマ放送されていた。
管理人さんの音無響子役の伊藤美咲はいいんだけど、五代役の新人はいいんだか悪いんだか、よくわからない。
スタッフは、脚本が岡田惠和、監督が本木克英で、音楽は周防義和と、映画なみの豪華さだ。
昭和後期のノスタルジック・ラブ・コメディという感じのつくりが、うけたかどうか。やっぱりマンガの方がいいかな。
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Posted at 14:32/ この記事のURL
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神童 / 2007年04月28日(土)
今週の漫画本エッセイは「神童」。
才ピアニスト「うた」と音大を目指す「ワオ」の音楽の素晴らしさを伝えてくれる秀逸な作品。
漫画という2次元の紙の上で、ここまで音楽を表現してくれるとは、驚きの素晴らしい作品だと思う。
現在実写版映画がロードショー中。どんな出来栄えか期待大。
主演の成海璃子と松山ケンイチも、なかなか興味深い。
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Posted at 19:49/ この記事のURL
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風の大地 / 2007年04月02日(月)
今週の漫画本エッセイは「風の大地」。
24歳からプロゴルファーを目指した沖田圭介の戦いの長編ドラマ。
単なるゴルフものと言うだけでなく、生き方の参考書にもなるかも。
本当にビッグコミック・オリジナルに連載される作品は長期連載が多い。
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Posted at 09:15/ この記事のURL
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アドルフに告ぐ / 2007年03月26日(月)
今週の漫画本エッセイは「アドルフに告ぐ」。
ヒットラーの出生の秘密をめぐり、アドルフの名を持つ3人の人間が、数奇な運命に向かっていく壮大な歴史ミステリー。
巨匠・手塚治虫氏の作品で、へたな教科書より、よほど良いように思う。
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Posted at 08:05/ この記事のURL
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