マンドリン奏者、福屋篤の音楽生活を綴った備忘録的な駄文集♪

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振幅の大きさのみに頼らない「届く音」の出し方 / 2012年05月14日(月)
TwitterやFacebookはよく更新していますが、ブログ更新は本当に久しぶりです。。
近況ではなくここ最近2年くらい感じていることを書きます。


大学生の頃は厚く固いピックを深く握るようにしていました。体に返ってくる弦の抵抗が大きいほど大きな音が出ると信じていたのかも。でも実際は弦の振動にも、表面板の振動にも限界があります。限界を超えた振動は弦そのもの、あるいは弦を支えるナット、ブリッジが乱振動を発生させ、音が割れますし、本来の振動を阻害するため、それ以上の振幅は望めません。音楽としては控えた方がよい音になります。
もちろん音楽によってはそのような音を求めてる場合もありますが。。あくまでも基本は弦振動の限界の範囲内でより豊かに響く音を出すことを目指すべきだと考えるようになりました。


振幅の大きさに頼らずに、よく聞こえる音を出すポイントの一つ目は弦を表面板と垂直方向に振動させるということです。ブリッジは弦の振動を表面板と垂直方向の振動に変換し、表面板に伝えます。つまり弦の振動が水平方向ではなく垂直方向の成分を多く含んでいる方が、はじめから必要な方向に振動しているため効率的に楽器を鳴らせるということはよく知られています。
これはピッキングでは比較的容易です。表面板方向に少し押し込んであげればいいのです。もちろん振動の妨げにならないように、ピックが弦を通過する時間が短い方がよく振動します。通過する速度を遅くするとまた違うキャラクターが出ますが、あくまで基本の話ですので。。
これに対し、トレモロはなかなか難しいです。僕の場合、トレモロは表面板に対し水平な運動です。奏法によってはこれをうまく押し込む方もいますが、私にとっては問題が多く、採用しませんでした。
では、垂直方向の振動を多くさせるものは何か。それはピックそのものの「しなり」です。しなりの無い固いピックでも垂直方向に弦を振動させることはできますが、同時に音が割れます。
ピックがしなることと、ピック保持の遊びを多くすることが同じ効果を持つとお考えの方もいるかもしれませんが、ペチペチしたノイズ成分が多くなる以外は大きく異なります。
固いピックを長く握って遊びを多くしても弦の垂直方向の振動を多くするものではありません。ただの力のない音になります。柔らかい音であるとも言えますが、音に芯がありません。
従って、しなりのあるピックをパチパチノイズが出ないほど深く握り、ピックが遊ばないように保持する。これが芯があり、乱振動を抑え、弦の垂直方向の振動を多くさせる方法だと考えます。私の指先から顔をのぞかせてるのはピックの先端3〜4mm程度です。
私が今のピックに変えたのは2010年ごろです。大学時代とはずいぶん音が違うと思います。ピックは厚さ0.3mm位のセルロイド製です。人工素材ですが、一枚一枚固さが微妙に違うので握る深さを変えます。

一つ目のポイントは弦を垂直方向に振動させること。二つ目は倍音成分を殺さないことです。
同じ音量でも、人間の耳にはよく聞こえる周波数帯域があります。4000〜6000Hzの帯域です。
マンドリンの基音の周波数は196Hz〜2636Hz(最高音ミのとき)ほどです。したがって、目的の周波数帯を出すためには、倍音が適度に含まれている必要があります。ピックが厚いと、この成分を奪います。音が柔らかく聞こえるのはこのためです。
柔らかい音は狭い室内での演奏ならまだ良いのですがホールでは向きません。客席からは音が遠く感じます。倍音が多すぎても基音の音像がぼやけますが、客席で聞く限りマンドリンではそこまで倍音が多くなることは考えにくいので大丈夫だと思います。演奏してる本人は気になるかも。
倍音を殺さないためにはピックの弦に対する接触面積を少なくし、通過速度を速くします。先端はある程度尖っており、薄いピックを使うと接触面積が少なくなります。
弾弦位置も倍音を考えるには大切です。これは通過速度と接触面積ほど狙ってできることではありません。なぜならマンドリンをはじめとする有棹弦楽器は演奏中に押弦によって弦長が変化し続けるためです。しかし、原理を知っておくことは無駄にはなりません。
最も倍音が少ないのは弦長1/2のポイントで弾いた時。丸い音に聞こえるのは本来基音以外で最も音量が大きいはずの2倍音の成分が消されるからです。
2倍音、3倍音、4倍音はそれぞれ、弦長の1/2、1/3、1/4の位置で弾弦すると邪魔することができます。倍音を出すには、ココで弾いたらダメと言うこと。だから分数が細かくなるブリッジ方向を弾くと倍音が多くなり、金属的な音になります。
そう言う意味で、クボタメソッドの教則本に書いてある、弾弦位置は弦長の3/16と言うのは合理的ですね。ある程度振幅を出せ、主要な倍音の発生を邪魔しません。こう言う意味で説明されているのかはクボタメソッドを習ったこと無いのでわかりませんが。

と言うわけで、いろいろなピックを使ってきましたが、今は厚いピックは使わなくなりました。新しい素材や、同じ素材でも新しい厚さのラインナップが出ればためしたいと思います。
違う角度からのご意見あれば教えていただけると嬉しいです(^^)
 
   
Posted at 16:23 / コラム的なもの / この記事のURL
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リニューアルしました!! / 2011年08月05日(金)
とにかくお久しぶりです。

3月くらいまでにサイトのリニューアルを計画していたのですが、
パソコンおよび周辺機器の故障、不具合が頻発。
現在、iphoneが前面ガラス破損中です。。
今年は電子機器にいろいろ悩まされています(笑)。
公私共にいろいろなことが立て続けに起こり、
とにかく更新するタイミングを失っておりました。
デザイン自体は3月の段階でできていたのですが。
そして、今日ようやくリニューアル!!
これを機にブログも少しずつ更新して行こうと思います。
これまであった出来事は簡単ながら⇒twitterに書いてあるので、
そちらのほうもチェックしていただけたら幸いです。


さて、今年ついにマンドリンオーケストラの曲を作ってしまいました。

日本の古謡による幻想曲「三つの唄」

です。
「会津磐梯山」と、「五木の子守唄」、「あんたがたどこさ」から出来ています。
完全なオリジナルではないので、編曲としようか迷いましたが、
会津磐梯山はメロディー自体も改変してありますし、
自作の素材もあるので、トータルで作曲ということにしました。
6月4日に初演を終え、楽譜も少しずつ変わり、
いままで3回ステージで演奏しました。
現在3回ほどステージに上がることが決まっています!

⇒WorksのコーナーにYoutube動画もアップしてあるので、
たくさん聴いていただければ幸いです。
ただし、第二曲目の「五木の子守唄」は1/3くらいカットしてあります。

さ、今日も高校生たちと一緒にがんばります!!
 
   
Posted at 05:30 / マンドリン / この記事のURL
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謹賀新年!! / 2011年01月04日(火)
明けましておめでとうございます!!


さて、今年の目標は、

一つ一つのことに心を込めていく!

これです。
暖かく見守ってやってください。



去年はたくさんのチャンスに恵まれ、
ステージも50回、編曲も60曲で過去最高。
貴重なステージもたくさん体験させていただきました。

今年はもっと自力で開拓していくぞー!
と思っております。
リサイタルもしたい!

個人レッスンの生徒さんももっと増やしたい!
生徒さん大募集中です!
熊本で探してる方がいらっしゃったらぜひご紹介ください!

あれもしたいこれもしたいで、
今年の目標は大丈夫かという感じですが、
その分、気力体力を前年比200%にして前向きに頑張りたいと思います。


それでは今年も宜しくお付き合い下さいませ!
 
   
Posted at 12:02 / マンドリン / この記事のURL
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一年を振り返って / 2010年12月31日(金)
現在、人吉へ帰る満席の列車の中。
荒れた天気で電車が遅れ、
人々の表情は少しばかり不安げに見えます。

僕はたまたま従姉妹と乗り合わせ、隣どおし。
たまにしか会わないけど、元気な様子をみるとホッとします。


2010年も終わりですねー。
たくさんのステージと、
たくさんの編曲をさせてもらって、
・・・たくさんの人に叱られたなぁー。

叱られて叱られて、それでもできなくて、
自分の愚かさに呆れ、
理不尽に感じて憤慨し、
それでも支えてくれる人がいて、
それでも叱ってくれる人がいて。

信じてくれる人達がいて。

そんな一年でした。


心からありがとうって伝えたい。

だから、来年は自分の行いの一つ一つに、
ありがとうの気持ちを込めていく。
そんな一年にしたいです。


今年も一年間、お付き合いいただきましてありがとうございました。

良いお年を!!
 
   
Posted at 19:36 / マンドリン / この記事のURL
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マンドリンライブ in 衆 / 2010年12月10日(金)
マンドリンライブ in 衆

お久しぶりです。
ツイッターではぼちぼち更新してますが、
ブログの方は相変わらずですね・・・(笑)。
今日は、八代でのライブのご案内です!!




マンドリンライブ in 衆

日時:2010年12月12日(日)14:00〜
場所:アート・オープン・スペース「衆」
   (八代市本町アーケード内 本町1丁目9-15)

本町のアーケード街は八代駅から2km弱のところです。
旭中央第二のバス停で降りると少しは近いです。

ギターの磯辺友弥君との二重奏です。
映画音楽や唱歌になどポピュラーに、
マンドリンのための曲を絡めたプログラム。
無伴奏も演奏しますよ!ぜひお越しください!

 
   
Posted at 23:36 / マンドリン / この記事のURL
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12月 / 2010年12月10日(金)
12月に入り、2回演奏させてもらいました。

一つは12月3日熊本市の自然庵の総会にて、
ゲスト演奏として中村友泉さんと二重奏。
マンドリンの曲を中心に演奏しました。
一般の方向けの演奏の中では少し挑戦的。
反応はどうかなーとドキドキしましたが、
大変喜んでいただけたようで感激しました。
あとはもっとしゃべりを考えとかないと…(笑)。

もう一つは12月8日、熊本市の流通情報会館にて、
リリカのクリスマスコンサートに出させていただきました。
内容は11月6日に県立劇場で行われた同団の公演、
「ミラコロ・ナポリ」の短縮版。
たくさんのお客さんに来ていただき、
手作り感あふれる雰囲気の中、無事終了しました。
終わったあとはなんとも言えない充実感。
関係者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

やはりポピュラー系の曲を演奏する機会が多いですが、
ジャンルは関係ありませんね。
むしろよく知っている曲ほど聴衆は耳が厳しくなります。
追求しなきゃいけないことは山のようにあります。

マンドリンという楽器をする以上、
楽器と楽曲、それぞれの魅力が共鳴しあって、
人の心に響くような音楽をしていきたいものです。
選曲も、作り込みも、とっても大切です。
それでいて常にそばに置いておきたくなるような、
そんな演奏が最近の理想です。
…ま、時々大暴れしますけどね!!(笑)


と、自戒のために書きました。


寒い日が続きますね。
楽器を演奏される方は体調管理と共に、
指を痛めないようにお気をつけください!(^^)
ウォーミングアップなどをゆっくりして、
指を温めてから練習、演奏したいものです。
 
   
Posted at 23:31 / マンドリン / この記事のURL
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熊本大学工学部研究資料館にて / 2010年11月11日(木)
明日12日金曜日夕方18時より、
熊本大学の工学部研究資料館
(工学部車両ゲートから入って左側の赤レンガの建物)にて、
「秋の夕暮れコンサート」と題した演奏会が行われ、
僕とぷっちーにがマンドリンとギターで二重奏してきます!

この建物は国の重要文化財に指定され、
歴史的にも貴重なものだそうで、
演奏させていただけるのがとっても楽しみです!

マンドリン以外にも、
歌やヴァイオリンの演奏もあるそうなので、
ご都合よろしければぜひお越しください!!
 
   
Posted at 12:22 / マンドリン / この記事のURL
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ヴィヴァ!ミラーコロ・ナポリ!! / 2010年11月07日(日)
テアトロ・リリカ熊本主催の
創作舞台、「ナポリの奇跡」終了しました!
忙しい中集まっていただいたマンドリン楽団の皆様ありがとうございました!


カンツォーネを絡めたステージということで、マンドリンを取り上げてくださるという、僕にとって大変ありがたいお話を受けたのが今年春のこと。

マンドリンを通して知り合った団員の津崎さんに声をかけていただき、テアトロ・リリカ熊本代表の古崎さん、尚絅でもお世話になっていた副代表の浦田先生、指揮者でピアニストの牧先生、そして顧問で藤原歌劇団の高田先生にお会いしたときには非常に恐れ多く、大変緊張しましたが、素晴らしい経験をさせていただけるんだ!と心の底からワクワクしていました。
残念ながら高田先生は8月に急逝され、結局お話を伺うことができたのは一度だけでしたが、先生の意思を受け継いだ皆さんから本当に沢山のことを学ばせていただきました。


実は自分の中で、
・当事者意識を持って、舞台に貢献する
・声楽、カンツォーネについてたくさん勉強させていただく
という目標がありました。

振り返ってみると、色々と未練はあり(失礼な話ですが)、
どれだけ当事者として貢献させてもらえたんだろう?
お客さんになっていなかっただろうか??
練習の日程も内容も、もっと濃いものを作れたはず。
自分の公演みたいにムダと思えるような部分まで踏み込んで、
この公演に命をかけたと言えるのか。
と反省はつきません。

編曲にあたって、公演に関係ある曲はもちろん、公演に関係ない曲も時間をかけて色々聴きました。
マンドリンを弾いているのに、カンツォーネに詳しくないという点に多少コンプレックスを感じてきましたが、勉強を始めるいい機会を得たと感謝しています。
今までマンドリンを弾く中で得たものと、カンツォーネ本来のサウンドとがせめぎあった結果の少しわがままな編曲になったかもと思います。
指揮者の牧先生のご指導のもと、オケメンバーの皆さんに「完成するの?」と心配をかけながらなんとかギリギリ全28曲の楽譜が完成しました。
拙作ながら、僕にとって大きな財産になりました。
これからも勉強できることが沢山見つかったのも個人的には大きな収穫です。


喜劇仕立てのストーリー、
カンツォーネを歌うソリスト、合唱、
伴奏はピアノとアコーディオン、マンドリンオーケストラ。
さらにブラスのバンダ、バレエまで入り、
大変大掛かりなステージでした。
2月にオテッロのステージを経験させていただきましたが、
今回は憧れのオケピットでの演奏。

刺激の多い半年でした。
毎回の練習が楽しみでしょうがありませんでした。
皆さんの優しい言葉ひとつひとつが、ほんとうに嬉しかったです。

お疲れ様でした!お世話になりました!



場当たりの様子。本番はスクリーンに色々写ったり楽しかったです。


憧れのオーケストラピットで演奏できて感激!!
案の定客席からは僕の姿は全く見えなかったそうです(笑)。


カンタレッラの4人(?)で記念撮影!!
 
   
Posted at 23:51 / マンドリン / この記事のURL
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ナポリの奇跡、ついに明日!!  / 2010年11月05日(金)
ついに明日、テアトロリリカ熊本の公演があります!
もう一回宣伝。


「Miracolo Napoli 〜ナポリの奇跡〜」
―カンツォーネで綴る創作舞台・伊語上演―

日時:2010年11月6日(土) 17:00開場 18:00開演
場所:熊本県立劇場 演劇ホール
料金:一般    S席5,000円 A席3,000円
   高校生以下 S席3,000円 A席2,000円
   ※各ブロック自由席、当日券は500円増
主催:NPO法人テアトロ・リリカ熊本
総監督・演出構成:高田作造
指揮:牧 光輝
合唱:テアトロ・リリカ熊本合唱団
演奏:柴田遥子(ピアノ)
   勝谷健司(アコーディオン)
   津崎智津子(マンドリン)
   テアトロ・リリカ熊本 ナポリターナ・マンドリン楽団
   熊本大学フィルハーモニーオーケストラ
バレエ:こっぺりあ・バレエ・アート


今日はゲネプロの前に少し早めに行って、
オーケストラピットのセッティングをしてから
人の動き、舞台の様子や場当たりの様子を眺めてました。




初オケピット記念にパシャリ。思ったより深い。

笑いあり、涙ありのほんとうに楽しいステージです!
是非お越しくださーい!
 
   
Posted at 22:46 / マンドリン / この記事のURL
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宣伝!! / 2010年10月28日(木)
1.
実は携帯をiphoneにかえましたー。結構前です。
一度皆様にアドレス変更をお送りしましたが、
iphoneのメールはいろいろと不具合が多く、
お送りしたはずが届いていない方もいましたので、
ここをご覧戴いている方で、まだ知らんぞ!という方は、
ご一報頂ければ助かります。
よろしくお願いいたします!!


2.
mixiされてる方はお気づきかもしれませんが、
実は10月上旬よりtwitter始めました。
IDはfukuya_mandolinです。
http://twitter.com/fukuya_mandolin
まだ使い方よく分かっていません(笑)。


3.
これが本命。また大きな本番があります!

「Miracolo Napoli 〜ナポリの奇跡〜」
―カンツォーネで綴る創作舞台・伊語上演―

日時:2010年11月6日(土) 17:00開場 18:00開演
場所:熊本県立劇場 演劇ホール
料金:一般    S席5,000円 A席3,000円
   高校生以下 S席3,000円 A席2,000円
   ※各ブロック自由席、当日券は500円増
主催:NPO法人テアトロ・リリカ熊本
総監督・演出構成:高田作造
指揮:牧 光輝
合唱:テアトロ・リリカ熊本合唱団
演奏:柴田遥子(ピアノ)
   勝谷健司(アコーディオン)
   津崎智津子(マンドリン)
   テアトロ・リリカ熊本 ナポリターナ・マンドリン楽団
   熊本大学フィルハーモニーオーケストラ
バレエ:こっぺりあ・バレエ・アート


熊本の合唱団、テアトロ・リリカ熊本が主催。
ドタバタコメディのストーリーに、
カンツォーネを組み合わせた大変楽しいステージとなっています。

ほとんどの曲の伴奏は、ピアノとマンドリンバンドが行ないます。
名前はテアトロ・リリカ熊本 ナポリターナ・マンドリン楽団!
なんと僕がコンマスです!
指揮の牧先生のアドバイスのもと、
マンドリンバンド用のアレンジも担当させていただきました。
なかなか大変な作業でしたが、
練習も含めて、本当に勉強になっています!
忙しい中集まってくれたメンバーの皆さんには本当に感謝!!
八弦工房、カンタレッラ、ソーニョ、熊大、学園大からなり、
熊本の若手としてはそこそこ力のあるメンバーが揃っています。


会場でお待ちしております!ぜひお越し下さい!
 
   
Posted at 22:30 / マンドリン / この記事のURL
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名前…FUKU屋
性別…♂
年齢…27
詳しくは→HP
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