ブルガリアといえば、ヨーグルト。これ本当だった。この写真、そうヨーグルトの容器。(14種類、一個ダブりあり)
日本ではヨーグルトの種類は限られていると思うけど、こちらは、濃度ごとに販売されていており種類が豊富。さらに地方ごとに種類が違って、おもしろい。これは隣街のヴェリコ・タルノヴォの一つのスーパで売られているヨーグルトたち。もっと大きい街にいくと、さらに多くの種類のヨーグルトが売られている。私の街ではこの半分の種類です。家で作ってないのぉぉぉ〜、って感じだが、田舎の方では自家製ヨーグルト。街ではだいたいは購入している。ちなみにこちらのヨーグルトの作り方。大きめの瓶に、お気に入りのヨーグルトおおさじ3杯と牛乳を入れ、混ぜ合わせて、一晩寝かすだけ。その際、布などで瓶をくるみ、暖めておく。

今日学校で教頭先生と帰国について事務的な話を進めていた。話している最中に、ちょっと間があって、突然教頭先生が一言。「光陰、矢の如し」とつぶやいた。だよね!という表情をして、そして何事もなかったかのように、また事務的な話が続いた。なんか、グッとくるものがあった。んだが、それよりも、ことわざ覚えててよかったぁ〜って思う気持ちの方が大きかった。ブルにもことわざがある。ほとんど忘れてしまったが、この言葉だけは覚えていた。
淋しいとか、また戻ってきてねとか、帰るなとか、帰国まじかの私にこう声をかけてくれる人が多いが、教頭先生の一瞬の沈黙のあとのつぶやきは、正直びっくりしたけど、うれしかった。言葉以上の何かがそこにはあったような気がしたからだ。一番お世話になった人だからかもしれない。