ほんとうに美しく。
2009年11月23日(月) 22時32分
こんばんはー。
『脂肪と言う名の服を着て』 という漫画を読みました。
ヴィレヴァンのお菓子コーナーに、山積みしてあったんだよ♪
みなさまお読みになられたこと、ありますか?
結構、読んだことがあるひとが多いようですね。
この漫画、
ストーリーはなんだかはちゃめちゃでちっともリアルなんかじゃないんだけど、
人の感情とその交差ってゆーのかしら。そこはとってもリアル。に感じる。
「体じゃないもの。心がデブなんだもの。」というキヨちゃんの台詞が心に響きますね。
わたしはその昔、
自分の顔が醜くて大嫌いなためにひきこもったり人に会わなかったりしてきましたが、
整形はしたくないし、だからといって全然ちゃんとした努力もしていないわけですけどね。
問題は顔ではなくて、なんだかとても卑屈になってみたり、
ただただ、ひとと自分を比べてしょげている、
わたしの心がブスなんだってこと。それに気づいてなかったとこなんだなぁ。
と言って別に全然、暗くなっているわけではないですが、
なるほどねー。 ってかんぢの漫画でした。
わたしは割ともう歳をとってしまったので、するるーっと読みましたが、
もうちょっと若い頃、それこそあの時代に読んでいたら、ちょっとは震撼したかもしんない。
これまでに安野モヨコ作品は、実は読んだことがないのです。
『脂肪と言う名の服を着て』 という漫画を読みました。
ヴィレヴァンのお菓子コーナーに、山積みしてあったんだよ♪
みなさまお読みになられたこと、ありますか?
結構、読んだことがあるひとが多いようですね。
この漫画、
ストーリーはなんだかはちゃめちゃでちっともリアルなんかじゃないんだけど、
人の感情とその交差ってゆーのかしら。そこはとってもリアル。に感じる。
「体じゃないもの。心がデブなんだもの。」というキヨちゃんの台詞が心に響きますね。
わたしはその昔、
自分の顔が醜くて大嫌いなためにひきこもったり人に会わなかったりしてきましたが、
整形はしたくないし、だからといって全然ちゃんとした努力もしていないわけですけどね。
問題は顔ではなくて、なんだかとても卑屈になってみたり、
ただただ、ひとと自分を比べてしょげている、
わたしの心がブスなんだってこと。それに気づいてなかったとこなんだなぁ。
と言って別に全然、暗くなっているわけではないですが、
なるほどねー。 ってかんぢの漫画でした。
わたしは割ともう歳をとってしまったので、するるーっと読みましたが、
もうちょっと若い頃、それこそあの時代に読んでいたら、ちょっとは震撼したかもしんない。
これまでに安野モヨコ作品は、実は読んだことがないのです。
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/manatiba/archive/179





