K-1再生に魔裟斗がEPとして帰還 

2012年05月23日(水) 5時23分
魔裟斗がK-1に帰ってくることになった。もちろん既に引退しているので選手としてではない。

EP。エグゼクティブ・プロデューサーの略のようだ。選手の発掘やマッチメークをやるらしい。

K-1再生の為に、裏方として戻ってきたのだ。

遊び感覚で運営してK-1を潰した谷川とは違い、魔裟斗ならきちんとした目で判断してくれそうだ。

いよいよK-1が息を吹き返す時期が来た。

以前のようにワクワクするようなK-1になるよう期待したい。そしてまた地上波で放映されるコンテンツになって欲しいと切に願う。

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バルサにほころび 

2012年05月03日(木) 14時00分
CLの準決勝第一戦、アウェーでチェルシーに0−1。リーガでクラシコ、ホームでレアルに1−2、そしてCL準決勝第2ラウンド、ホームでチェルシーに2−2。

あのバルサが3戦して2敗1分けという、戦前の大方の予想を見事に裏切るような結果となった。

一体どうしたというのだろう。

確かに番狂わせを起こすには相応しい相手ではある。片やリーガで、バルサを差し置いて首位に立つレアル。片やプレミアリーグでは来期のCL出場も危ぶまれているものの、監督交代後調子を取り戻し、CL準決勝まできたチェルシーである。

それでも短期間でこんなに勝てないバルサはここ最近では見た事がない。過密日程は相手も同じ。直前にキーマンの怪我があったわけでもない。

ライバルチームがバルサ対策を立てても、バルサはさらに進化してバルサのサッカーをしてきた。ボールを相手に渡さなければ勝てるという哲学のもと、圧倒的なボール支配率で相手を振り回し、疲弊させ、隙をついてゴールを決める。

そしてスペクタクルでファンタスティックで、観てる者を楽しませるバルサのサッカー。

そんなバルサにほころびが出たのだろうか。あるいはバルサの進化のスピードよりライバルのバルサ対策が上回ったのか。あるいはバルサが進化の方向性を間違えたのだろうか?それとも、最強と謳われた今のバルサの時代の終焉の始まりだろうか?これを機にさらに進化するのだろうか?

いずれにしてもこれからのバルサがどうなるのか、心配でもあり、楽しみでもある。

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なにやってんだよ、アリスター! 

2012年05月03日(木) 2時58分
UFCヘビー級王座挑戦が決まっていたアリスター・オーフレイムがドーピング検査で陽性反応があり、出場停止となった。

まったく、何やってんだか。せっかくここまで登りつめたのに。

あの筋肉の鎧はまがい物だったのか?

元々アリスターはあまり好きなタイプのファイターではなかった。ただパワーと破壊力にものをいわせるだけで、テクニックは三流だったからだ。そういうファイターが好きな人もいるだろうが、私はあまり好まない。かつてK-1にボブ・サップが登場した時のような感じだ。かつてK-1プロデューサーだった谷川好みのモンスターといった感じだ。

ただ、K-1が一時大会が消滅し、アリスターもUFCに参戦ということになり、日本でも活躍したファイターということで応援するようになっていった。

UFCデビューでは、衝撃的な強さを見せ、あっというまに王座挑戦となったその矢先に今回の件である。

本当にがっかりである。もうこういう事で失望するような事が、スポーツ界で起こらないよう願う。

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モウリーニョ 

2012年04月12日(木) 14時01分
言わずと知れたサッカー界の名将である。サッカーをよく見る人なら誰でも知っているだろう。

私も彼がポルトガルのポルトというチームを率いてチャンピオンズリーグを制した時からのファンだ。誰もが優勝すると思っていなかったポルトガルのチームがヨーロッパを制してしまったのだ。

その後彼はロシアの富豪アブラモビッチ(当時日本のスポーツニュースでは”アブちゃん”と親しみを込めて呼ばれていた)が買収したイングランドプレミアリーグのチェルシーに引き抜かれた。

彼はそこでも手腕を発揮し、優勝という結果を出した。その後イタリアのセリエAのインテルへと移籍した。今、日本代表の長友が所属するビッグクラブだ。そしてインテルでは、リーグ制覇とチャンピオンズリーグ制覇を置き土産に、サッカークラブ界の大巨人、レアル・マドリードへとやってきた。

1年目は国王杯を制するにとどまったものの、勝負の2年目は、世界ナンバーワンプレーヤーのメッシ擁する最強クラブFCバルセロナを差し置いて堂々のリーグ首位に立っている。依然としてバルサとの対戦では相性が悪いが、その他の試合を取りこぼし無く勝っている。チャンピオンズリーグでも勝ち進んでいる。

彼には勝者のメンタリティーが備わっている。どのチームを指揮しようが、必ず結果を出している。

その勝ち方は必ずしも美しくない事もあり、ダーティーな戦術も使う。その上マスコミや協会に対しても冷静に悪態をつく。だから世間の評判は決してよくはない。

だが選手達からは絶大な信頼を得ている。マスコミや協会と闘っても、選手をかばう姿勢は見事だ。彼の元でプレーした選手からは彼への賛辞しか聞こえてこない。

選手をいつもちゃんと見ていて、コミュニケーションをとり、そして選手を守る。だから皆ついていくのだろう。そしてモチベーション高くプレーをするのだろう。

そのモウリーニョが最近、選手との軋轢があるとの報道があった。チームが勝てない状況の時はよくある事だ。だがそういうわけでもない。チームは首位なのだ。

おそらく、チームはリーグ首位でも、宿敵バルセロナには勝てない事にファンのイライラが募り、選手や監督に批判が集まってしまった結果なのではないだろうか。

イタリアでもあったが、結果を出しているにも拘わらず騒ぎ立てるマスコミやファンに嫌気がさし、いずれ彼はスペインを離れると思う。ちなみにスペインも同じラテン系の民族だ。

何かとお騒がせな彼には賛否両論、好き嫌いあるだろうが、私は好きである。
プロサッカー選手の経験のないモウリーニョが、ここまで結果を出し続けるというのはすごいことであり、偉大であると思う。

プロは結果を出す事が一番なのだ。それ以外はおまけだと思う。

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UFC日本上陸に思う 

2012年03月15日(木) 17時00分
2月に開催されたUFC-Japan。2000年以来のUFCの上陸。当時はまだPRIDEもK-1も元気だった。日本の格闘技界はまだまだ上り坂にあった。その後ピークを迎え、メジャー団体の消滅という道をたどる。

一方のUFCはMMAの草創期からあり、MMAをメジャーにし、そして今なお最大の団体として君臨している。

日本の団体が全盛の頃、日本人格闘家も中軽量級では輝いていた。だがそれも日本国内での話。確かに世界の強豪を集めた日本の団体は当時最強だったかもしれない。そしておそらくファイトマネーも良かったのだろう。だから何も海外に活躍の場を求める必要もなかったのだろうと思う。

そんな日本格闘技界もここ数年で急降下する。そしてついにはメジャー団体の消滅という結果になる。破格のファイトマネーや派手なイベント、人気先行型の選手の招聘等々、今思えばちょっと行き過ぎた感もあるが、ファンを楽しませてくれた事は事実である。だが、あまりにも急に成長させた為、維持するのも難しかったのだろう。派手な花火を打ち上げれば人々の関心を一気に集めることはできるかもしれないが、消えるのも早い。それを消えまいと何とかしようと手っ取り早い方法を取り、それが命取りとなったような気もするのだ。

あっという間に戦いの場を失った日本人選手や、それを目標に頑張っていた予備軍の人達は海外に戦場を求め、目標とする他なかった。そう、UFCやショウタイムへ。だが今のところあまり活躍できていない。日本でのUFC開催では頑張ってくれると期待していたが、残念な事に惨敗である。タイトル戦へあと一歩と迫ったこともある岡見も負け、KIDや秋山はみる影もない。五味は勝ったが相手は日本人だ。その他の選手に関してはまだまだ未知数に思える。

早く日本人の海外での活躍を耳にしたいと切に願う。そしてまたいつの日か、日本の格闘技界が盛り上がるようになって欲しい。ただ、ブームで終わるのではなく、着実な底上げをしながら。それが日本の団体であっても海外の団体であっても構わない。盛衰はあってもいいから消滅はしないで欲しい。

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MLB 黒田博樹と斎藤隆 

2012年03月03日(土) 12時24分
注目のダルビッシュを筆頭に、今年もまた日本球界からMLBへ何人かの選手が移籍した。毎年MLBに行く者と去る者がいる。

まだ活躍できる年齢・体力でありながらMLBを去る選手は、実力はあるものの発揮できなかったのだと思う。逆に長くMLBで活躍している選手は、日本での実績どおりの実力を発揮している選手だと思う。

そんな中、黒田と斎藤の両ベテランはまさにいぶし銀と言えるだろう。両者ともすでにピークを過ぎてからMLBに移ったが、実力を維持し、いまだに貴重な戦力だ。決して華やかさはないが、37歳の黒田は昨期自己最高の成績を残し、名門ヤンキースへ移籍した。日本にいたときと同じ様な成績を残せているのが凄い。そして42歳の斎藤はいまだに安定した実力を示している。

派手に騒がれ、実力を発揮できぬまま、あるいは一時だけ光ってあとは尻すぼみの選手が多い中で、日本にいるときと同じように力を発揮できる選手は凄いと思うし、その違いは何だろうか?

今年も黒田と斎藤には頑張って欲しい。そして一年でも長くファンを楽しませて欲しいと思う。

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今年の阪神はなんかいけそうな気がする 

2012年02月21日(火) 4時00分
今年の阪神は他球団に比べ、たいした補強をしたわけでもなく、戦力的には去年とかわらないように見える。金本の肩も万全ではないし、城島も完調とはほど遠い。

けど、ドラフト1位の伊藤隼太はちょっと期待できそうだし、榎田の成長も期待できそうだ。それに投手としては全然だめだった一二三が打者への転向。これはどうなることやら。

しかしなんといっても監督が替わった。和田監督の意気込みや、考え等を聞くと、ちょっと期待できそうである。優しそうな顔とは裏腹に、結構気は強そうだし、策士の感じもする。

まぁ、今の時点では何とも言えないけど、とにかく今年は優勝して欲しい。


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指宿のリーガデビュー 

2012年02月06日(月) 17時18分
セビージャBチームに所属の指宿がついにリーガデビューを果たした。

出場時間は短く、見せ場もなかったが、何よりトップリーグの試合に出場できたことは大きい。

指宿は体の線が細いから当たりの強い欧州でのプレーではきついようにも思えるが、まだ20歳であり、これから体幹を鍛えれば相当いけるかもしれない。何しろ197センチという長身だ。あのハーフナーより高いのだ。

いずれ日本代表に加わって欲しい一人だ。代表の長年の課題であるゴール欠乏症を改善するためにも、何とか成長して欲しい。決して平山相太のように、でかいだけで結局は期待はずれ、みたいなことにはならないで欲しい。

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ダルビッシュに期待 

2012年02月03日(金) 7時59分
日本球界No.1ピッチャーのダルビッシュの移籍交渉がまとまり、いよいよ今季から大リーグデビューだ。すごく興味がある。

これまで多くの日本人プレーヤーがおおいに期待されて、あるいはそれほど期待はされず大リーグへと戦いの場を移していったが、日本にいたときと同じように力を発揮できる選手と、発揮できずに消えていく選手がいる。

実力は文句なしのダルビッシュ。あとは自分の実力を発揮できるかどうかだろう。たぶん大丈夫だと思うけど。

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F1中継の地上波での放映中止 

2012年01月29日(日) 4時22分
私がF1を見始めた頃からするとめっきり人気がなくなってしまったような気がする。そしてついにフジテレビの地上波が中継を止めることになった。

長年フジテレビの地上波でのF1中継を見ていただけに残念だ。今後はBSやCSでの放映のみとなる。BSもCSも見たことがない私にとってはどうするか迷うところである。

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