「ローラ殺人事件」(1944年/アメリカ)
ニューヨークで名高いデザイナーのローラ・ハントが猟銃で顔を射たれた。
見るも無惨な死体となって発見された。
警視庁の腕利きの若い探偵マーク・マクファースンが係となって探査を進めたが、犯人の確証がなかなかつかなかった。
容疑者はローラの婚約者で同じくデザイナーのシェルビー・カーペンター。
ローラの親友で批評家として新聞ラジオで有名なウォルドー・ライデッカー。
ローラの叔母でシェルビーと親しいアン・トレドウェルの3人で、いずれも怪しい筋はあるが、下手人として逮捕することは出来なかった。
マクファースン探偵はライデッカーと食事を共にして彼が初めてローラと会った時から、彼女の後援者となり彼女を成功させたこと。
最近シェルビーが現われてローラが何時の間にか婚約したこと。
しかもシェルビーはアンと懇ろで、その上モデル女のダイアンとの仲も切れて居らぬこと。
それをローラが知って嫉妬したことなど詳しい話を聞いた。
それはシェルビーに罪を着せようとする企み臭かったが、探偵はシェルビーを問い詰めて金曜日の晩に彼がダイアンと共にローラのアパートに居たこと。
扉口の暗がりで銃殺されたのはダイアンであることを白状させた。
月曜の夜探偵がローラの部屋を調べて疲労の余り居眠っていると、折柄の雨の中を突如ローラが帰って来た。
彼女は田舎に行っていて何も知らぬといったが探偵は彼女を捕らえた。
しかし詳しい話を聞くと釈放した。
翌朝ローラのアパートで探偵はシェルビーとライデッカーとに顔を合わせた。
彼女を見てライデッカーは卒倒した。
探偵はその午後、ライデッカーがダイアンをローラと誤認して殺したことを推理してローラに用心するようにいましめた。
果たしてその夜ライデッカーはローラを殺そうとしたが、探偵マークは恋に狂った殺人犯を射殺してしまった。
というローラが死んだ!という冒頭がなんとも言えない。笑
Jazzのスタンダード「Laura」が主題歌になっています。
すごい良い曲だけど、あんまりやらないなぁ。
今年私のリアルブックにはメモリーしなければ・・・
この映画は聞いたところ、3流映画だ!と評価する方もいるようですが、私は楽しかった。
音楽は素晴らしいけど映画の内容はそれほど・・・という物も少なくない。
3流映画と聞いていたので、前提で見てしまったけれど、全然おもしろい。
ぜひ興味がある方は観て欲しい映画のひとつです。
今年初めての映画鑑賞&映画日記第1弾は♪Laura「ローラ殺人事件」でした。
先日関西ジャズ協会主催の「Jazz」をサンケイホールで出演させて頂きました。
久し振りにPf大塚善章さんとお会い出来て、映画の話をたくさんして頂きました。
私も必至に手帳にメモ!!
善章さんはリアルタイムで映画館でたくさん映画を観ていらっしゃいました。
今日も善章さんに教えて頂いた昔の映画をまたアマゾンで7本も買ってしまいました。笑
まだ前回買った物が5本くらい見ていないのに・・・泣
今年もどんどん映画音楽について映画日記書いていこうと思います。
以前Liveで演奏した映画音楽を、そのLiveの帰りにツタヤに寄って借りて観てくれたお客さんがいました。
嬉しいですね。
私が観ていない映画、いい映画があればどんどん教えて下さいね♪
今また新しい映画を観ています。
次回も映画日記になるかな。
お楽しみに♪
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