なし

July 08 [Thu], 2010, 23:31
坂の下には大きなお月さまがあって
とろりとたれたら真っ赤に
線香花火みたいに静かに
そこに落ちて行った
涙が流れたとしても受け止めてくれる
それくらいの強さで

孤独になりたくないのに
一人になりたい
だれかを思いたいと夢見て
自分だけを思っている

ちょっぴりわらって生きている
逃げて逃げて逃げて
どこまでも追ってくるものから
逃げるのが早いのか
追ってくるのが早いのか
分るのはずっと先だけど

心を燃やしながら生きている
すり減らしながら生きてる

小説もどき

October 28 [Wed], 2009, 22:37
結局、床に散乱したものをかたづけてから、わたしは学校に向かうことにする。
こんな日常、あのころから何回続けてきたのだろう。でもいつになったって、慣れる筈もなかった。
あのころをさかいに、わたしの子供らしいこころは死に、なにかに夢中になることなんてできなかった。
なんど世界を、あいつを、自分を、神を、呪ったことだろう。なにもかもに失望してしまっていた。
あと少ししたら学校もはじまる時間だ。けれどもちっとも急ぐ気にはならない。
まだパジャマのままだし、歯も、顔もあらっていない。もちろん朝食などあるはずもない。
とりあえず制服に着替え、歯をみがく。紺のハイソックスはかたいっぽうが見つからなかった。

いってきます、を口のなかにしまいこみ、玄関をでた。
近所の公園では、かわいらしい子供の声と、やさしそうな母親の笑顔。
なんで、どうして、なんてなんども苦しんだ言葉だ、これもすべてしまいこんだ。
さびれてキオスクすらない駅。
駅員もきまった時間にしか来ないので、ほとんどの人がキセルをするような駅。
ホームのきったないベンチに身を沈め、電車を待つ。
いつもと変わらない風景が、わたしの髪をさらっていく。
もはや足がとてつもなく重く、目標もないような場所へ向かうのは億劫になってしまっていた。

hatukoi

October 27 [Tue], 2009, 13:34

はつこいだなんて
なんて甘い響き何だろうって感じだけども。
でも、わたしは後悔でいっぱいであるのです。
あのとき、告白さえしていれば・・・
わたしの恋愛事情って
もうすこしかわっていたんじゃないかなって。
あれからわたしは
まだ人を好きになれないでいるのです。
あいつが、あいつこそが
わたしの恋する気持ちを
奪っていった。
あのころわたしは
まいにちあいつの笑顔を
夢の中にみていた。
あいつは夢の中で
ずっと笑っていた
ずっとずっとわらっていた。
現実でわたしたちは
もうはなすことも
めを合わすこともなくなってしまったのに。
あのとき
どうして告白しなかったんだろう。
告白さえしていれば
わたしまた
だれかを好きになることが
できたかもしれないのに。
なぜこんなことを書いているかというと、
わたしきのう
男の子の部屋にいって
まるで気があるようにふるまったの
そうしたら
夢にあいつが出てきた
いつだってあいつへの感情は
わたしの邪魔をする。
わたし、いまだってあいつのことが好きなのだ
好きで好きでどうしようもないのだ。
あいつはわたしをきらいだというのに
どうしてあのとき
どうしてあのとき
わたし、あいつを嫌いだなんてそんなこと。
成人式をむかえたら
また、笑顔ではなせるだろうか
好きだったんだ
第2ボタンほしかったんだよ
最後にやった
スケーターボーイ
忘れないよ
はじめては
しょかりんりん
わすれないよ
そう、いえるだろうか
わたしもっとおしゃべりしたかったのよ
だいすきだったのよ
バイクに乗っているすがた
かわいい子にしか興味のないあいつも
元カノとよりをもどしたあいつも
かわいくなって
君の前にあらわれたい
すきだ すきだ すきだ
告白して、ふられたい
告白すらできかった弱虫のわたしを
わたしは
憎んでいるのだよ。
成人式を楽しみにしているね

mudai

September 20 [Sun], 2009, 0:55

きょうはとっても自己嫌悪のはげしい一日だったけど
さみしくなったら
まわりにたくさんのひとがいてくれて
みんないい人だって素直に感謝できるようになった。
これってあたしが
自分をひていしなくなったからで・・・
そのことがとってもうれしい
じぶんをあいせなきゃ
ひともあいせないってことに
本当の意味で知れた
じぶんが愛されるためになにかをするんじゃなくて
なにかをしてあげたいなみたいな
とにかく自己否定はやめることにする

ねがい

September 15 [Tue], 2009, 20:28
いま、B'Zのねがいを聞いてるんです。
この曲、
ベストアルバムを聴くときには
かならずといっていいほど
とばしていたのです。
でもね、このあいだ
友達が
歌っていたのをきいて
すっかり好きになってしまいました。
わたしは
幸運なことに
すべての人が経験できるわけではない
経験をしているのです。
というか
幸運なのだということに
ついさっき気づきました。
うれしいことなのに
自分の中で
当たり前になりつつあるがゆえに
幸運としてとらえられなかったのですね。
わたしはどうしても
自分の存在に自信が持てないでいた。
でも、
今日、この時間を与えられたことに
感謝を覚えています。
わたし、みんなとおなじじゃなきゃいけない、
一人でいることは
イケない事なんだ
そう思っていました。
つらいことをだれにも相談できずに
愛する人すら
大事なひとですら
信じることができなくなってしまった
わたしの父をみていて
そうおもってしまったのです。
でもわたしには
たくさんの友人がいたのでした。
つらいときに
話をすることができる
たくさんの友人がいたのでした。
はるなちゃん、ゆりちゃん、りな、あやか、あっちゃん
なおみ、あやか、ほのか、みさき
まいこ、まいまい、あーちゃん・・・
きっとわたしの話をきいてくれる友人は
もっともっといるのです。
それなのに
それなのにわたしは・・・
こんなにたくさんのひとがそばにいてくれるのにわたしは・・・
わたしは自分を表現できる場すら与えられているのにわたしは・・・
とてもつまらないことで
それすらをなげだしてしまうところだったのですね。
いままで無理に
たくさんのスケジュールをうめこんできました。
根本的な自分をころし
ギャップに悩んできました。
でも違ったんですね
自分をうけいれることが大事だったんです。
ひとりになるのが怖かったのは
自分を受け入れるのがこわかったから。
でも違った。
わたしがいつまでも
前に進めなかったのは
自分をうけいれないで
あらたに仮面をかぶせようとしていたからだった。
だから、いつまでたっても
他人の評価がこわかったんだね。
だって、正解をもとめているからだよね。
他人にとっての正解を
求めていたんだよね
ありのままの自分をうけいれてみよう
だれも
それを否定したりしないのだから。

きょう久しぶりにうきうきしたの。
自分の時間を
どうつかうか。
かわいいカフェを見つけたの。
そこで何時間も
ほんを読んで過ごす。
それもいいなぁって
だれかといるのも楽しいけど
自分のじかんを大切にすると
こんなにうきうきしてくるんだって
きっとわたし
じぶんのペースをわすれていたのね
なんだか今日は
きもちよく歌えそう

こういう日なら
いい一日だったって思える


前向きブログ

June 16 [Tue], 2009, 20:44
今日から、毎日いいところをうっていきます。
昨日の良かったこと

人目を気にしないで楽しめた。
とにかく楽しかった
肩の力をぬいて衝いたらナインを沈めれた。
ごめんねがいえた

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