みなさんお久しぶりです。お元気でしょうか?
中々アップできず、申し訳ありません。
最近のニュースを見ていて、『いじめ』の問題を色々取り上げている番組がありました。
昔も今も いじめ ってあると思います。
子供の世界にも大人の世界にも。
高校生の頃 私も色々ありました。
半分女子校だった学校の女子ばかりのクラスにいた私。
きっかけは 音楽の授業の時の事。
個人個人、みんなの前でソロで歌うというものでした。その時、私も皆の前で歌を歌い終わったその時です。やたらと音楽教師のツボにハマったようで、ベタ褒めしてくれたんです。『みんなもこういう風に歌えるといいのになぁ〜』その一言で、今まで和やかにキャーキャー言いながら拍手していたクラスの雰囲気が一変してしまったのです。授業の終わった時から 一切口をきいてもらえず、全員から総無視をされてしまいました。それからというもの、朝にクラスに『おはよう!』って言いながら入るのに毎日毎日クラスのドアの前で深呼吸しないと入って行かれなくなりました。それから、何をするのも皆から完全否定の目で見られ、自分の居場所がクラスの何処にもなくなる危機感すらありました。
春から始まった総無視は、もうすぐ夏休みというところまで続き、やっと休みだと、ほっとしていた時です。一人の女子が私の机に近づいて来ました。
『一緒に帰ろう』
彼女は、皆に聞こえないように小さな声で耳打ちしてきました。女神様かと思いました。
それから、総無視はずっと続きましたが、ある意味総無視でなくったかも。
彼女と帰る帰り道は、あとふたり人数が増えました。それは、私と彼女の事を見ていた、もう二人の女神様だったのです。クラスにいる時は、彼女達も陰湿ないじめの餌食になることを多少恐れているようで、こっそり手紙で放課後何処に行く?とかそういったことを話会っていたので、見た目には何ら変わる事のないクラスの雰囲気だったのですが、学校の門を抜けた時から私は彼女達のお陰で明るい気持ちを少し取り戻すことができました。私たち4人は、いつも一緒に帰り友情を深めるには、さほど時間はかかりませんでした。山下公園に寄り道したり、豚まん食べたり、港にくるカップルの写真を撮ってあげたり、、、喫茶店でお茶したり、、、連休の時にウチに泊まりに来て朝までおしゃべりしたり、、、
ちょっとした事で、救われたりするんです。
少しの勇気が、沢山の大きな力の元の元かも知れません。
まとまりのない文章ですが、、、心のあわぶくです。