その習性が命取り。 

2006年03月27日(月) 0時19分
今日もやばかった。

ようたろうさんにまずいことを言ってしまう。
へんな習性。
「人が足りなくてさ。」ってぼやく彼に、
「原価かかるからねー。」って私。
「お前は俺の上司かよ!」とおこられました。
当然だわよ。

今日も。
「社命で中国行けって言われたけど、断ったよ。」
とても嬉しい。ぜったいに行って欲しくないもん。
なのになのに、私のばかばかばか。
「お父さんがいなくても、子供達は大丈夫よ。
 でも、会社にとってあなたが中国行くのが
 一番よいんじゃないの?」って、なに説得してるのよ、私!

へんな習性。
会社の全体を考える。
私にとっては縁もゆかりもない会社。
ちっとも知らない、上司。
ようたろうさんと、離れるのなんか
考えたくもないくせに
なのになのに、なんでなんだー!

ずっとずっと、幼い頃から
経営者に教え込まれた習性。
でも家庭にいる妻には、なんの役にもたたないぞー!

三つ子の魂、百までも。
やだよ〜。

うん、そうだね。 

2006年02月12日(日) 23時39分
前述のおばさんから、クレームが来ました。
わたしは5000円もランチには使わないって。
でも、それ以外は本当でしょう? 
わたしも少ぅしだけ、見栄はっちゃったのよ、ママ。

母にそう言い訳しながら、
そうだ!「そうだね。ほんとうだね。」って言わなくっちゃ!
と思い出しました。

なかなか人の言うことに同意って出来ません。
だからこそ、訓練が必要だと
齊藤一人さんがおっしゃってます。
だけどわたしは、すぐ反論しちゃう。

ところが! ようたろうさんはすごい。
さすがオタクだわ。
わたしからそう教わって、さっそく訓練しているらしい。
わたしが何を言っても、
「そうだねぇ。ほんとうだねぇ。」って言ってくれます。

会社でも訓練しているみたい。
同意する訓練だけではなくって、
人を褒める訓練もしているの。

わたしが仕入れた一人さんのお話を
わたしは面白がってるだけなのに
ちゃんと実践するから、だから
ようたろうさんは進化する。

1年前よりもずっとカッコイイ。
3年前なんて信じられない。
7年前は本当にやんちゃ坊主。
なのに、今は本物の大人になってます。

子どもの成長が早いってよく言われるけれど
意識のある、学ぼうとしているオトコには
到底かなうものはないです。

素直であること。
それは、自分がまだまだ成長の余地があって
ぜんぜん至っていないって自覚することから。

人間は、素直になると
なんだって学んじゃうんだね。

今日も素敵だわ。ようたろうさん!

今日はフリース・ディ 

2006年02月07日(火) 11時47分
なんのことはない、きょうはおさぼりの日。
女性らしさを休んじゃう。
大好きなピンク色の、だけどユニクロで700円だったフリースを着て過ごすの。

きのうは珍しく、よるのお出かけ。
たまにはわたしも格好良いスーツ着ちゃうんだ。
寒かったから毛皮も着ちゃう。

日本人で良かった。
毎日違う格好しても誰も叱らない。
こんなに自分の気持ちに正直な格好が毎日出来るのは
日本に住んでいるからだ。
階級も身分も、ぜんぜん関係ない。
これほど境界が曖昧で、でも経済のお陰で好きな格好が出来るのは
たぶん世界の中では日本だけ。
アメリカだって、メイシーズで買い物する人は
バーグドーフグッドマンには一生縁がない。


スターバックスで1時間、一人きりでぼーっとしていた。
窓の外にはたくさんの働くクルマ。
有り難い、有り難い。ありがとう。

日本人で本当に良かった。
自分で野菜の種うえなくても
自分でパンを焼けなくても
少しのお金で食べ物が買える。

好きなモノを好きなときに好きなだけ。
そう。
日本には固定された身分やスタイルがなくって
でも学生でもフリーターでも
好きなモノが買えるだけのお金は得られるから
だからこんなに自由なんだ。


日本の経済、引っ張ってくれる活きの良い成功志向の人がいて、
それに従ったり、ぶら下がったりする人の数が
絶妙にバランス取れている「今」だからこその
この自由。


うーん。いつまで続くのだろう。
できればこのまま永遠に・・・・



慎太郎さんにもの申す 

2006年02月06日(月) 13時58分
わたし自身、二児の母だし
もうそうとうな歳なので(きゃー)おばさんなんだと思う。
だけどもあえて自分はおばさんではない、と宣言した上でのおばさん擁護。

けっこう前なんだけども、石原慎太郎さんが
「生殖活動をもうしないばばぁっていうのは
 生きてる意味があるのかね。」って
すごい事を言った。

わたしだって、実はそう思う。
だけどこと日本経済においては
おばさんほど重要な要素はない!と断言出来る。

おばさんを見ていると、思わぬところにお金を運んでいる。
おばさんって、不要不急なことに、いっぱいお金を使っている。
こんなに意味のない活動をしていて良いの?と
わたしだって疑問に思う。

だけどね、それでないと特にサービス業はつぶれてしまう。
飲食店、昼間いるのはおばさんばかり。
仕事してる人は、せいぜい40分だけ
それもお得なランチをささーっと食べちゃってでていくから
それ以外の時間は、従業員の方はいらしてもお客さんがいない って状態になっている。

そこで、おばさんの登場!
特に意味のあるのは、着飾ってお店の格を上げてくれるような、
昼間のランチに2000円とか5000円とか使ってくれる人々。
おばさんのグループひとつで、バイトの人件費が出るもんね。

旅行会社だって、おばさんがいないとつぶれてしまうかも。
休みが決まっている会社員、学生の都合にばかり合わせていると
旅行会社の社員はシーズン以外は出稼ぎしないと間に合わない。
だけど、おばさんがいるから大丈夫。
おばさんなら、冬の氷点下のドイツだって
「世界の本場、クリスマス村にはやはり冬に行かれるのが一番!」って
それなりの理由さえあれば、どこだっていつだって寒くても暑くても
地球上で飛行機が飛びさえすれば、行っちゃうからね。

一生懸命、フラダンスを覚えるおばさん。
だれもなーんにも、あなたに期待していないんだから、
そんなにムキになることないよ。
適当でいいんだよ、趣味なんだからね。

でもね、いつだって応援しちゃうよ、ね、おばさん!


今日はきっぱりと、おちこむ日。 

2006年01月12日(木) 16時56分
朝から気分がぐぐっと沈みがち。
めずらしいです。
こんなチャンスはめったにない!
今日は頭を垂れて、暗い顔して丸まって
家でKAT-TUNのビデオを観ていよう!

電話が来た。
そうだった。今日はセミナーの日。ぶっとばす〜。
真音ちゃん、そうだ今日はお勉強の日。
先生に預けっぱなしにしてしまう。

こんな下向きの気分は滅多やたらとないから
出来るだけたっぷり味わおう。
自分に甘く、カフェに入り浸る。
およその犬に甘えたり、
ジュンコさんに甘えたり。
ひとに作ってもらうごはんは
本当に美味しい。

ふだんは自立したい、とおもう。
ネガティブな言葉、言わない。
笑顔をずっと、絶やさない。

だけどさ、にんげんだもの。
やってらんないって日もあるのよ。
こんな気分の日には
思う存分暗くなってやるぅ。

そうするときっと明日は
今日の分も明るくなるハズ。
滅多にないからね。
いっぱいじっくり味わおうね。

ゆるします。
今日はゆるします!

・・ありがとう・・



すごいサービスだった。 

2006年01月10日(火) 21時29分
これぞゴージャスだ って見せられたり
スタイリッシュだぞ って意気込まれたり
それだとわたし達家族連れは気疲れしてしまう。

本当に実力があるそのホテルは、何も押しつけず
ただ、ただそこに存在して
わたし達の居場所を作ってくれた。

タオルもふかふかでたくさーん。
まくらもクッションもいっぱい。
石けんもちゃんとした大きさ。良い香り。

それは普通。とてもあたりまえなんだけど
それ以外がすごいから、他とは違って見えてしまう。

クレドがここにも存在した。
ホテルマンが自ら動く。
わたし達のお部屋がひとつ、用意が遅かったのだけど
わたし達は別に一カ所にいたかったから良いのだけど
ホテルのほうから、レストランのサーブするひとにまで
その情報がさりげなく伝わってる。
はじめから謝ることもなく、なにげなく話題に出てくる。
さらりと謝る。とってもスマート。
こちらに負担がぜんぜんないの。

プロがプロのお仕事を見せてくれて
お客さんは感動する。
そうするとお金の流れが当然
よりプロらしい方に行くのでしょう。

ムラセさんがおっしゃってた通り、
テイコクやオークラはこれから
厳しくなっちゃうんだろうなぁ。
がんばって欲しいなぁ。
大好きなおじいちゃんみたいな存在だもん。

新陳代謝。
すこうし淋しいです。






I do love money. 

2005年12月18日(日) 9時40分
わたしは実はお金好き。
だいだい大好き!

とくに新しい一万円札になってから
うっとりと新札ながめてしまう。
女性らしい柔らかな色とデザイン。
前の福澤さんとは雰囲気がちょと違う。


それにお金は旅行も万能。
わたしの日本円がオージードルに替わって
そのままドイツで活躍しているらしい。
USドルもスペインの銀行にいるみたい。
投資信託だと、ちょっとのお金で
世界中を旅できる。



税金の無駄遣い!って言われるけど
そんなのお金にかぎってあり得ない。

必要のない道路作っても
要らないところに橋を架けたとしても
格好いいことに、お金は無駄に使われない。

だって、お金は道路作った人にわたり、
その人のごはんになったり
遊びに替わったりする。
競馬にいってたら、もしかしたら
馬の飼い葉になったりして。

道路のアスファルトや
橋に使った鉄骨は本当に勿体ないけどね。



嫌な人からもらうお金は最低な気分。
だから使ってしまって
手元に残らないのね。

だから資産家になる本当の秘訣は
大好きなことをやって
大好きなお客さんから
大好きなお金を戴くこと。

楽しいことすると
お金って楽しんでる人のもとに
留まるんだとおもうよ。


「人間」にも置き換えられるね。


今日は許される 

2005年12月17日(土) 10時58分

ようたろうさんが、ソファで眠っている。

真音ちゃんが風邪引きだから
今日はおうちにこもることにする。

真音ちゃんが風邪引きだから
ホコリがたつから掃除機かけてない。

こんなに良い天気で
きっと空にはぽっかり雲なんか浮いちゃって
枯れ木のあいまからのぞく空は
コントラストがみごとに青いはず。

でも。
風邪引きさんだからね。
ようたろうさんもお疲れさんしていて良いんだよ。

わたしもそろそろ眠くなってきた。
冬の休日午前中は、実はオトナは眠いんだよ。

真音ちゃんが風邪引き。

わたしもわたしを許すことにする。


メルマガでは出来ない話。 

2005年12月16日(金) 10時40分

毎朝、夫婦でカフェに行きます。

彼に奢ってもらう。
まるでデート。

だって、出会ったときにはすでにこどもがいたから
青春を取り返しているの。



ふたりで毎日色んなことを、つらつら話す。
ちゃんとした議題がない、夫婦の日常会話。
さっきは手をにぎりあって、窓のそとのロータリーを
クルマがぐるぐるまわっているのを無言で見ていた。
ハッと我に返って時計をみると、5分以上そうしてたみたい。

ようたろうさんはわたしに優しい。
「しあわせですか?」って聞いた。
「はい。」と笑顔で答えたら
「じゃあ行こう。」


そう。
こうして別世界に毎朝いるのだけれど
実は出勤前で忙しいのでした。



祝開通! メルマガ番外編  

2005年12月04日(日) 11時32分
祝開通!


購読してくれる方が増えて、プライベートが出せなくなってたので
こっちに引っ越ししてみました。
また自分勝手にぶつぶつとつぶやきます。
どうぞつぶやかせておいてね。

ありがとうございます。

P R
2006年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:manahappy
読者になる
Yapme!一覧
読者になる