みこころとは(2)

August 13 [Thu], 2015, 15:01
わたしは祈りました。「神様、実家に帰るか、がんばって一人暮らしを続けるか、道を示してください」。

夜にFEBC(キリスト教放送局)を聴いていたら、「aでもbでも、どっちを選んでも神様は構わない。大事なのは、いつもイエス様といること」という一言が耳に響きました。「そっか。でもそんなこと言われても、私には決められない」と思いました。

しつこく祈りました。「神様、わたしには決められないので、神様が道を示してくださいますように」。

悩みすぎてぼろぼろ泣いてしまう時もありました。泣いてる時、「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。(エレミヤ書29章11節)」という聖書の一節がふと頭に浮かび、慰められました。

それから、兄弟(苦手…)が9月に皆、実家を出ていくことが決まりました。わたしの部屋ができます。(いままではわたしの部屋はなかった)

わたしの考えもシンプルなものに移行していきました。

そんな折、母からこんなメールを貰いました。



これで、『親離れ』をするのが神のみこころだという気負いも消えました。神様から、かえればと言われてるような気がしました。

状況に従います。家族ともまた色々あるでしょうが、神の光は余すところなく照らすのだから、きっと何とかなるでしょう。
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