第六話  無限大の愛を 

2006年01月01日(日) 22時46分
「あ〜おいしぃ
結局クレープを食べてしまった・・・・
「な?うっちぃおいしいやろぉ??」
「うん
ああ・・・なんて大人げないんだ・・・僕・・・・。
でも、だいぶ8のみんなと居るおかげか、夢のことは気にしなくなってきたケド、いやな予感がしてたまらない・・・・

「あ゛〜!!!!!」
予想的中。まさかこんなところで・・・・・w
「おいすばる!! 俺のプリンクレープのプリンがおちたやないか!!!!」
横山君がキレた・・・・あぁ・・・この先、嫌でも思い浮かぶ・・・・
「まさに、ぷりんがパーンや!!」
「!?」
予想外の展開やった・・・
マルがこんなことを言うなんて、みんな絶対考えてへんがったと思う。(僕もだけど)
まぁプリンがパーンは、きっと「ポップコーンパーン」からきてるのはみえみえだけどねww
んでも、マルのおかげで、どうにか大事に至らずにすんだのは確かだけどね。。。

5話 

2005年12月16日(金) 14時17分
           第5話   「君という存在U」

           

           それから僕と亮cは2人で出かけた。

           「なんか内も複雑なんや。天然やからそんなことないと思ってたけど(笑)」

           「なんやそれ!いくら天然ゆーたってそこまでないよ!」

           「え?ひちまぶしちゃうの?」

           「もぉぉぉぉぉ!」

           「あっ!!内みてや!!あそこにやっさん達がおるで!!」

           「ほんとや!!」

            ふと見ると、亮cが指を指したところには、8のメンバーがいた

           「お〜い!!やっさ〜ん!!」

            僕は叫んだ

           「おぉ!!うっちぃと亮やないか!!」

           やっさんに言ったのにヒナcから返事が返ってきた。

           遅れてやっさんも

           「お!!うっちぃ!!」

           「こっちに来いよ!」

           それから横山くん。

           すばるとマルはクレープを一生懸命食っていて、

           大倉くんは、それを見ながら笑っている

           そんなメンバーは僕にとっての大事な先輩でもあり仲間でもある。

           なんだか、僕もクレープが・・・(笑)

           「なぁ内、向こうに行こう」

            亮cがいう

           「うん、わかった。んじゃ行こー。」

           夢と七海がどう関係しているか気になるけど、

           今はそんなことを考えてないで、気楽に行こう。

           そう自分に言い聞かせた。

4話 

2005年12月16日(金) 14時17分
 第4話 「君の存在」

       ぼくは、この気持ちを親友の亮cに相談した。

      「なぁ・・・亮c。この夢どうおもう??」

      「夢やから気にすることないんちゃうかな??」

      「そーかな・・・それならええんやけど、なんか変な気分やから・・・」

      「気にすることないで」

      「ちょっと亮ちゃんに相談したら気分がよくなった。」

      「よかったな。気が楽になって」

      相談相手がいるっていいことやな・・・。

      そう思った。

3話 

2005年12月16日(金) 14時16分
第三話  「2度目の夢」

           いつものように僕は11時ぐらいに眠りについた。

           またあの夢をみた。誰かを追いかけている夢。。

           「まって!!!」

           「まってってば!!」  

           追いかけている相手は一言も言わずに去っていく。。

           ぼくがあれだけ叫んでも

           果たしてそれが誰なのか、何なのか、僕にもわからない。

           ただひたすらに追いかけている。

           「・・・誰かに似てる」

           ふと僕はそう思った

           身近にいる誰かに・・・

           二つ結びの女の子・・・七海だ!!

           彼女はいつも長くてきれいな髪を2つ結びにしている。

           ふとそう思った瞬間夢のなかの僕の言葉が変わった

           「七海やろ!!七海なら返事して!!」

           彼女は返事はしなかったが振り返った。

           確かに七海ではあったが、いつもの七海ではない。

           それもそのはず・・・彼女は泣いていたが僕のために笑顔を見せてくれた。。

           だけど時間はあっという間で、すぐまた去っていくように歩き出していた。

           やはり僕は追いかけた。必死に追いかけた。。君の笑顔をみたいから・・・

           そんな風に追いかけているうちにまた暗闇におち、目が覚めた・・・

           なんだか切なかった。七海が僕の前から消えていくようで。

           「七海に会いたい」こんな気持ちが僕を揺るがした。。

2話 

2005年12月16日(金) 14時15分
第二話 「追いかけた心」

         僕は待ち合わせの10分前に公園についた。

         今日は七海とショッピングをするつもりだ。

         もちろん彼女にアクセサリーをプレゼントしようと思ってるんやけど。

         「あれっ??あそこにいるの博貴やなぃ?」

         「あっホンマや!!あれ博貴やろ!!」

         ふと僕を呼ぶ声がした。

         振り向いてみると村上くんと横山くんだった。

         「おーい!!博貴ーぃ!!」

         公園の外から手を振っている。

         「あっ村上くん!横山くん!!」

         そういって僕は返事を返した。

         だが2人は

         「さっ帰ろ、帰ろ」

         ・・・あっけない終わり方だった。。

         そうしているうちに七海がやってきた。

         「ごめーん、待った??」

         「いや、まってないで☆」

         「そう。。ならよかった♪」

         それから僕と七海は、おしゃれな喫茶店でパフェを一緒に食べた。

         「おいしいですか???」

         「うん☆おいしいよ」

         なんて話をしたけど、一番食べてたのは僕だ。

         そして、アクセサリーをお店で買って、映画を見に行った。

         めっちゃ泣ける映画といわれているものを見に行った

         ・・・でも泣いてたの僕だけでしたよ。

         彼女の門限が近づき、家に帰る時間になってきた。

         「また明日ね」

         何も進展がないままその言葉で2人は家に帰った。

1話  

2005年12月16日(金) 14時15分
  第一話 「夢」   

            「あっ!!まって!!」

         僕は雨の降る道を走っっていた。

         「まって!!」

         誰かを追いかけている。

         二つ結びの女の子みたいだ。でも名前が思い出せない

         「なぁっ!」

         そういった瞬間

         一瞬暗闇に落ちたように あたり一面が真っ暗になった。

         そして数分たって少し薄暗いが光が見えた。

         「はっ!!・・・夢やったんや・・・」 

         夢か・・・。今は・・・6時

         今日は七海との約束があったんだ。

         待ち合わせは、公園の時計台の前で9時。

         準備をしなきゃいけない。

         ふとおもったが僕は誰を追いかけていたのだろう・・・

+登場人物+ 

2005年12月16日(金) 14時13分
                           +登場人物+
 内博貴 錦戸亮 安田章大 大倉忠義 村上信吾 横山裕 渋谷すばる 丸山隆平

            という関西出身の男前八人組が出演。

            主役は関西のプリンスと呼ばれている内博貴で、

             空想の人物高岡七海が彼女役です

            七海が自分だったらという気持ちで読んでいただけるとうれしいです。

            笑いあり、感動あり、恋愛ありという物語を意識して、

            光空が地道に作っていこうかと思っております。

            たまにゲストとしてNEWSやKAT-TUNも出演するかも知れません。

小説を読まれる前に。。 

2005年12月16日(金) 14時11分
          +小説を読まれる前に+   

        このお話は、実際にあった話ではありません。

        そして、事務所公認でもありません。

        あくまでもドリームなので。

        そこらへんおねがいします。

        下ネタとかもありません。

        BLもおいていません。

        初心者丸内がつくる ЖHeavenly PsychoЖを    

        楽しくお読みくださいませ☆ 
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