【劇薬指定】 リタリン (1)
2004年11月01日(月) 7時44分

画像が悪いが、これはホンモノの「リタリン」の瓶である。もちろん今は中身は入っていない。うちには妙なもんがあり、「大塚生食注」の空き箱なんかもあったりするが、でもさ、この「リタ瓶」なるものが世の中に流出している時点で既に、「なんだかなー」な気分である。ちなみに私はヤフオクでもなんでもなく、入手したんだけどね。
その事実に医者も半ば目を背けているのだけれど、今年の1〜2月、私はこの劇薬指定・リタリン(塩酸メチルフェニデート)の完全薬物依存者だった。2ヶ月約60日で飲んだ錠数、およそ200錠。もう泥沼だった。在庫がなくなれば人からもらいさえした。そう、私は元・腐れリーガルジャンキーだった。もっとも、ジャンキーにリーガルもイリーガルもない。
処方オーバーした時点で、すでにそれはもうゲームアウト。このまま行けば間違いなくオレは終ると思った私は、「おいしすぎる!」と言われたバイトを捨てて、医者をも振り切り退職した。で、半年くらいかかったか? 今やっと、コイツから開放された生活を送っている。




