大高となちみ

March 09 [Wed], 2016, 20:52
違う仕事に職を変えるのは難しいと考えている人が多いですが、実際にはどうなのでしょうか?結論から言うなら、違う業種に転職するのは難しいものです。同じ採用試験に経験者と未経験者が来た場合、採用担当者は経験者を選択しやすい傾向にあります。ただ、確実に無理というわけではないので、努力の程度によっては異なる職種に就けることもあると思います。仕事を変えたいときに持っておいたほうが有利な資格として、社会保険労務士や公認会計士が良いとされます。これまでの職場での経験や実績を生かした転職活動を考えている人にもおすすめしたい資格です。社会保険労務士という資格を持っていると、総務、人事関連の仕事に就職しやすくなりますし、公認会計士の資格があれば財務関係の仕事に就職しやすくなります。余裕のない気持ちで転職活動をすると、迷っている余地がなくなってしまって、年収が低くても働ければいいかと仕事を選びがちです。その結果として、これまでの仕事よりも収入が悪くなることもよくあります。そうなってしまったら、なんのために転職したのか、わからなくなってしまうかもしれません。収入的にも満足できる転職を目指すのなら、ゆっくり時間をかけて、仕事を探す必要があります。どんな転職の理由がよいかというと、第一に、どうしても転職しようと思った理由を思考してください。正直に話すわけではないので、思いつくままにノートに書きましょう。そして、それをネガティブな印象を与えないように表現を変換してください。転職理由に関することばかりだと潔くないので、長くなりすぎないようにしましょう。不動産業界で転職先をみつけたいと思っているのであれば、最初に、宅建主任者資格を取得するようにしましょう。宅建主任者の資格を持っていないと、会社によって採用を見合わせる場合も報告されています。業務内容によって必要とされる資格も変わりますので、転職前に、次の仕事内容にあった資格を取っておくことも良い方法だといえるかもしれません。転職をしたいと考えた場合、まずは、一番身近な存在の家族に相談を持ちかける方がほとんどでしょう。所帯を持つ人なら、家族に相談なさらないで職を移るということは止めた方がいいです。家族に内緒で転職してしまったら、そのことが原因で離婚に至る可能性も出てくることになります。年収アップのための転職希望者もたくさんおられるでしょう。転職によって年収があがることはあり得ることです。ただし、お給料が少なくなってしまうリスクもあるということを十分考えておきましょう。年収を増やすためには、どれだけ落ち着いて年収の良い仕事を探すかがキーポイントとなります。転職するための活動は、在職中から始めて、転職先が決まってから辞職するのが理想です。退職してからの方が時間に余裕が持てますし、すぐにでも働き始めることができますが、転職先がすぐに見つからないケースもあります。職の無い期間が半年以上を過ぎると、ますます就職先が減っていきますから、転職先のことを考えずに今の仕事を辞めないことをお勧めします。人材紹介の会社を通して満足する転職が出来た人も少なくありません。自分一人で転職活動に取り組むのは、精神的に、なかなか辛いものです。転職先が見つからない状態が続くと、何がいけないのか、どう改善したら良いのか分からなくなることもあります。人材紹介会社のサービスを頼れば、自分の求めるタイプの企業を紹介してくれたり、プロならではのアドバイスをもらえるでしょう。転職の際に、仕事をじっくりと探そうと思うと、それだけ時間が掛かってしまうものです。今の仕事を続けながら次の仕事を探す場合には、仕事探しのために割ける時間はあまり取れないでしょう。そんな時に、一度試して欲しいのが転職支援サイトの利用です。転職サイトへ会員登録をすると、キャリアコンサルタントという呼び名のサポートスタッフも、仕事探しを手伝ってくれるのです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:栞
読者になる
2016年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/man8yraqx3sowe/index1_0.rdf