生きること死ぬこと 

December 04 [Sun], 2005, 16:47
先輩が死んだ。突然。喋っていたら倒れてしまってそのまま。
全然理解が出来なくて。私は今でも飲み込めていない。
ただ空を見上げると、青くて。
何が起こっても空は青いんだ、っていう普遍的な事実があって。
人間1人が死のうと、生きようと、何も支障をきたさない。
でも彼が私にくれたものは、勇気だった。
受験や恋について悩んでいるときに、親身になって話を聞いてくれた。
だから私には今の彼氏が居るし、今の大学がある。
今の私が居る、と言ってもいい。
空は青いままだけど、私は変わった。
悲しみにくれている場合ではない。
彼が教えてくれたことをこれからも実践して生きていくことが私の役目。
死にたいなんてもう言わない。
明日を生きる。

ラフ 

October 04 [Tue], 2005, 20:27
東京は気合が入りすぎている。
もっともっとラフに生きたい。
格好一つに対しても頭の先から足の先まで神経を張っていなきゃいけなくて。
洗いざらしのTシャツにぼろぼろのジーンズが似合う国になってほしい。
そしてそんな格好が似合う人間になりたい。

焦燥感 

October 04 [Tue], 2005, 20:26
なんだか最近焦燥感にたびたび見回れる。
一年遅れで大学に入る、それでも良いと決断を下したのはこのほかでもない私なのに、「タメ=一個下」という事実を受け入れきれずにいる。かつてのタメであった子等の近況報告などを聞き、一年違うのだから、向こうのほうが進んでいて当たり前なのに、ものすごく焦る。自分が遅れているような感覚に陥る。私自身少しずつだけれど、浪人時代の不安症は克服しており、車の免許を取るということをはじめ、着実に進んでいるのに、ほんとうにそう思う。「大学生らしさ」というものがどういうものかは人それぞれだが、私にとっての「大学生らしさ」というものはかつてのタメより遅れていて当たり前なのに、自分ひとり取り残されて、とてつもなく自分が子供になってしまったような感覚に陥っている。そういうのは浪人生の頃、感じもしなかった。浪人生には浪人生の世界があったからだ。そんなときに発見した早稲田の九月入学制度。浪人生の為の早期入学早期卒業。本当に商売がうまいなぁと思う。少なくとも私はこの遅れを取り戻せるなら取り戻したいと思っている。永久に無理だが。タメが先輩になるこのご時勢。自分の能力のなさをひたすら恨む。こういう制度が出来るとチャンスが半年に一回になるから良い。オリンピック選手のチャンスは四年に一回だから、一年に一回もチャンスがある浪人生は喜ばないといけないのかもしれないけれど。

NEET 

October 02 [Sun], 2005, 20:20
若者が働かない、と世の中では言われています。
そんな私はNEETの一員です。
こんなに沢山の物があって、こんな沢山の選択肢があって、こんな沢山の目があって…
もし今の大人の人たちがこれだけの選択肢が与えれていても、迷わず自分の生きる道を決めることができますか??
情報網の普及に伴い、時間の流れがどんどん早くなっていく。
一寸先は闇。
人に構っている余裕さえなくなる。
ねぇ…本当に今の日本は幸せなのですか??
幸せってなんですか…?

消去 

October 01 [Sat], 2005, 20:10
消えてしまいたい。
本当は生きたい。
うまく生きたいということを人一倍望んでいるから、消えてしまいたくなる。
今までうまくいかなかったけれど、生活環境が変わればうまくいくと思った。
自分が悪いんじゃなくて、周りが悪いんだってずっと思ってた。
頭が悪いから自分のことを理解できないんだと、驕り高ぶってた。
でも気が付いた。
みんなが悪いんじゃなくて、不器用な私が悪いんだって。
ごめんなさい。
消えてしまいたいです。
2005年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:mamipost
読者になる
Yapme!一覧
読者になる