天国と地獄。夢と現実

December 09 [Mon], 2013, 19:35
今日は彼氏の誕生日だった


『別れたら死ぬよ』

と私が言うと

『死ぬとかやめてよ。重いよ』

と言うので

『なら、冥界の扉を開けてくるよ』

って答えたら『それなら良いよ(笑)』と言われた。






実家に帰る。

タバコの匂いを落とす。

さっきまで彼氏と一緒にいたのが嘘のように一瞬で忘れてしまう


父親が話しかけてくる


母親が怒鳴る


あぁ…

なんでこんな家なんだろう


早く家を出たい


来年、親が離婚して母親と二人暮らしになる



彼氏と一緒に住みたい。

でも、彼氏は私のことを連れていってくれない


『待ってて』と言われた


待っている間に、


死んでしまうよ…


こんな家嫌だ





父親が酒楊の氷を取りに来る



ガララっていう氷の音は


リビングや私の部屋にまで浸透してくる


テレビの音や、話し声を下記消してしまう音


大嫌い


これからも、氷の音を聞くたびに父親の事を思い出すのだろうか



早く彼氏と一緒に住みたい


だけど、あと1年… は、待たないと無理なんだよね…


独り暮らしをしたい。



でも、この土地は嫌だ



家族の事が忘れられる土地がいい



家族とは縁を切りたい。



こんなこと考えてるから、彼氏は私を連れていってくれないんだろうな


悩んでるのに、救ってくれない彼氏


きっと、自分にはどーにも出来ないから
なにも言えないんだろう。
面倒くさいって思ってるんだろうな







家出たいな
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