時間の使い方 

2005年02月09日(水) 11時32分
アタシにはホントに無駄だと認識している時間以外に、本当にこの時間は有意義なのかと思う時間が1つだけある。
それは暖かく、優しく、時には美しくも流れるけど、その時間の終わりにはチャイムが鳴ってアタシに終わりを知らせる。
チャイムは温かいときもあれば、夢のように、時には冷たくもある。
そして虚無感で心にぽっかり穴が空く。
その穴を埋められるものはその時間以外の何者でもない。

チャイムはまた、アタシに世界の始まりを知らせる。

歯ブラシがコップに二本並んでる。
故意的にピンクとブルー。
アタシは歯を磨くためブルーをのける。
コップに凍るようにつめたい水。
ツンとした歯磨き粉の匂いがアタシに時を教え、時を刻む。

アタシがブルーをコップに戻す。

彼らはアタシが置いた以上の位置に近づけなければ、愛を語り合う事もない。
美女と野獣のロウソクやコップ や時計みたいに走りたいし、話をしたいかもしれない。
彼らが歯ブラシとして機能していないとき、それは有意義なんだろうか。


アタシにはその時間が必要だ。
そしてアタシ以外の誰かがまた、その時間を欲しているならきとその時間を共有する意味はある。
有意義と必要はキット違う。
必要な事のほうが日常多い。

なのになんで有意義かどうかなんて考えるんだろう。


必要な事は必要以上にしてはいけない。

アタシはいつまでもあの腕の中で眠る事は許されないから。

才能があるとかないとか 

2005年02月07日(月) 0時07分
心に沢山のモノを抱いてる人と沢山の話をした日だった。
未来について多くの事を考えてる人が好き。
高校の頃に比べて、最近そんな人が周りに少なかった。

アタシはずっと才能ってモノは存在しえるもので、それを持ってる人がその道のスペシャリストになりえると考えてきた。
だからアタシはいつでも自分が少しでも秀でているものを探そうと必死になり、焦ってきた。
でもそれって違うんじゃないかって、
この一年の間で彼氏や、蘭や、イモトさんや、その他沢山の人の話を聞いて最近思えてきた。
秀でてるものを探そうとすることが間違ってるとは思わない。
でもその秀でてるものを才能と周りに認めさせるのは自分の努力次第なんだって。

あたしの尊敬する人が言っていた。
才能の問題だと思っているなら、それは、おごりだ。
才能なんて誰にもない。
やろうとしたか。しなかったか。
それだけです。

その意味が少しだけでも判ったから、アタシは毎日少しずつでも歩いてるんだって思うんだ。
いつかあの人に
「真美は諦めが早いよ」って言われなくなるくらいまでアタシはあるくんだ。

悔しくって理不尽に腹が立たなくなるようになるまで。
でもそこに到達できたら、キットまたその先へ歩けるよね。
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