シーソーゲーム
2010年03月31日(水) 17時39分
3月30日vs横浜ベイスターズ
今シーズンの横浜スタジアム開幕戦となったこの試合、巨人先発は日ハムから移籍して来た、先発の大事な一画を担う藤井。
横浜も今年からロッテから移籍した清水直行の両移籍投手先発。
スタメン
1番 ショート 坂本
2番 センター 松本
3番 サード 小笠原
4番 レフト ラミレス
5番 ライト 亀井
6番 セカンド エドガー
7番 キャッチャー 阿部
8番 ファースト 高橋由
9番 ピッチャー 藤井
先発藤井は序盤はすばらしい内容。
横浜打線を寄せ付けず、安打もほとんど打たれない。
そんな中、序盤から攻勢をかけたい巨人は4回表、7番阿部の特大、バックスクリーン横のライト外野看板に直撃のホームランで1点先制。
藤井の好投で意外とすんなり完封で勝てるんじゃないかと思い始めた終盤7回裏、
横浜の攻撃はスレッジの当たり損ないのラッキーヒットと続く吉村のヒットの連打でノーアウト一、二塁。
その場面で、なんと続くカスティーヨが逆転スリーランホームラン!
しかもおれの席のすぐ横に飛び込んできやがった!
終盤にまさかの如く逆転され、ショックでテンションはドン下がり・・・
すると、次の回、坂本のヒット、松本の足を生かした二塁打の連打でノーアウト二、三塁。
ここで小笠原のセカンドゴロの間に坂本がホームインで一点差、
続いてラミレスは浅い外野フライ。
しかししかし、俊足松本は迷わずタッチアップスタート!!
松本が無事ホームインで同点に追い付き、9回の攻撃、
またまたワンナウト満塁のチャンスを作り、打席には一番坂本。
高々と打ち上げた外野フライで、サードランナーホームインで勝ち越し。
そして、9回裏、横浜の攻撃。
巨人はクルーンを投入。
しかし、クルーンが調子がいいのか、悪いのか、
ツーアウト一、三塁のピンチを招いた所で、今日は一番に入ってる内川に回る。
こういう場面で一番回ってほしくないバッターに回って、ヒヤヒヤ見ていると、
内川の打った打球はショート正面!
坂本はゆっくり落ち着いてファーストに送球でゲームセット。
やっぱり今年の横浜は何かが違う・・・
スコア・・・巨人4対3横浜
今回の試合のとてもよかった選手・・・松本
試合内容・・・80点
今回の試合は野球の試合としては単純に面白かったかな(・ω・)


