福島県二本松市出身。現在、神奈川県小田原市在住。 画家・斎藤真実のブログです。 活動記録、作品写真などと一緒に日々の雑感など書き綴ります。

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予告編 / 2007年03月31日(土)
今夜は春の雨。
日中は寒い一日でしたが、この時間になって、なんだかぼんやりした空気になってきました。

さて、今朝の福島民報新聞(県北欄でしたが)に、いわきの個展の予告案内を掲載していただきました。
お手元にある方、よろしければご覧になってみてください。

今日は出品作品を揃え、すぐにトラックに積み込めるよう整えました。
大きな作品から小さな作品まで、出陣の時を今か今かと静かに待っています。
あとは、サイズ違いで作り直しになった一枚の分の額裝と、キャプション作り。
作品資料の追加、、、などなど、雑用です。

それにしても、久し振りに出して来た大きい作品を観て、やっぱりいいですね、この気持ち良い大きさ!
今、ゴールデンウィークの福島市での展示用の作品と平行して、6月に仙台で展示をする作品を描いていますが、これがまた大きいので、ほんとに良いです。

何が良いかというと、これは理屈じゃないんですね。
「心(精神)と身体は一緒だ」、という事に通じるかな。

大きい作品は、集中力だけじゃなく、体力もかなり使います。
そこに描かれるものは、いうならば、「汗」のようなものかもしれません。
心(精神)の汗、身体の汗。

反対に小さい作品も描きますが、この前、とてもいい例えを言ってくれた人がいました。
「斎藤さんの小さい作品は、『かけら』なんですね。」と。

小さい作品を描くのは、とても楽しい(大きいのも勿論そうですが)。
その制作の過程では、独特の密室感がある。
そんな小さい作品たちは、それ自体として「一個の個としての全体」だけれど、「私の中の風景という全体」からすれば、「ひとかけらの部分」でもあるということ。

今回も、横が5メートル50センチの作品から、ポストカードサイズの作品まで、いろんな表情の作品を出品します。
最新作は、小さいものでまとめました。

早いもので明日から4月。
個展についての詳細は、また。


今日の写真:「水の大地」
      4月3日〜15日、いわきにて出品。
      和紙にアクリル、クレヨン。



 
Posted at 22:46/ この記事のURL
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夕景論 / 2007年03月30日(金)
いよいよ、みちのくにも桜前線がやってきました!

来週から個展を開くいわき市で、開花宣言が出ました。
楽しみです。
そういえば、一昨日、ウグイスの初鳴きで目が覚めました。
今年は特に練習する様子もなく、突然「ホ〜、ホケキョッ。ケキョッ、ケキョッ、ケキョッ」
ときれいに鳴いたので、ちょっとビックリ(笑)。

今日は天気は良かったけれど、空気はちょっと冷たい一日です。
制作&個展の準備をひと休みし、カメラをぶら下げていつものように散歩をしました。

ちょうど夕暮れ時を狙って歩きますが、そんな時間の風景を見ていて、いつも思う事があります。
それは、「夕暮れ時は、東の空と景色が美しい!」という事。

西の空の日没の風景が美しいのは言わずもがな。
東の空とその下に広がる風景は、西の夕焼けとはまた違う、えも言われぬ色・表情を見せてくれます。
やわらかく豊かな空気の層のフィルターを通った夕陽・太陽の残照が見せてくれる遠くの風景。

美しい夕暮れの西空の風景が、例えば燃え盛る炎か、或いは激しく心を揺さぶるクライマックス的イメージだとすれば、東の空の風景は、上質の、肌の色を通す程薄い薄い羽衣を、静かに重ねたかのような風景。
或いは、無音の深い「間(ま)」

または、空気中の細かな塵の一粒一粒に一日の最後の陽が反射して、空全体が膨らんだような、
大気が色付いている、そんな感じ。

今日の東の空も、素晴しく美しかったです。


今日の写真:「赤と白の風景」
      個人所蔵



 
Posted at 18:22/ この記事のURL
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流血事件!!! / 2007年03月29日(木)
私には、最近やってきた折り畳み式自転車というかわいい相棒がいます。
そして、それよりもずっと前からいいコンビを組んでくれていた、更に更にかわいい相棒がいます。
それは、、、。
インパクト・ドライバー!

そう、あっと言う間に簡単に且つしっかりと木材が組み立てられる、便利な便利な電動工具です。
黄色とグレーを基調としたちょっと渋めのかわいいボディで、スウィッチをひと押しすれば、「ギュルルルーン」と、ビスをきっかりかっちり打ち込んでくれます。

最近描いている大きな壁のような作品は、キャンバスを何枚か組み合わせて裏で結合して描いたりしている事が多いので、私にとって、これは欠かせない相棒なのです。

そんなかわいくとっても頼りになるインパクト・ドライバーをフル稼動して、額縁の組み立てを「ギュルルル、ギュルルルルル」と行なっていた時の事、、、、。
細いビスを何本も打ち続け、調子がでてきていい流れで作業していたら、、、、
「ギュルルルルー!」と高速回転したドライバーが、ビスの頭の溝から「カクン」と外れ、すぐ下にあった私の左手中指に「ギュルルルーン」と入っていきました!!!!(驚!涙!)

貫通です。
本当に貫通してました。
幸い細いドライバーを付けていたので、傷は指の裏表とも小さい穴でしたが。
流血事件です(笑)。

とりあえず消毒しガーゼをあて、テーピングでグルグル巻きにしたら落ちついたので、そのまま作業の続きをしました。
お陰で、作品の額裝終了!!!
あー、良かった。

それにしても、不便です。
私は基本,右ききですが、左手でやる作業が意外と多く、いつものように左手が使えないというのは、なんて不便なんだろう、、、と痛感します。
日頃いかに左手さんにもお世話になっている事か、、(涙)。
ありがとう、、、。少しだけ休んで下さい。

あらためて、左手への感謝の念をいだいた今日でした。


今日の写真:気分を変えてさわやかに
      近所の白梅




 
Posted at 22:27/ この記事のURL
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プレゼント / 2007年03月28日(水)
今、個展に出品する作品の額を作っています。
それに付随して、ちょっと必要な物が出て来たので、ダ◯ユー8(地元民にはお馴染みのホームセンター)に買い物に出かけようと車を出したら、、、
少し前を走っていた白いクラウンが突然止まって、私の車を通せんぼしました。
「なんですか!?」と思いブレーキを踏むと、運転手が降りて来て、
「二本松インターはどっちですか?(語尾微妙に違う)」と。
ん?どこかで聞いた事のある訛り。。。。
見ると、車は八戸ナンバーでした。

うちからだとインターまでの説明がちょっと解りづらい、、、。
ダ◯ユー8に行くにはかなり遠回りになっちゃうけど、ま、いっか、と思い、
「じゃあ、案内しますので後ろ着いて来て下さい。」

天気も良いし、ちょっとだけ遠回りのドライブ。
なんか、いいなー、こういう感じ。などと自己満足(笑)。
ハンドル握る手も軽やかに。
窓を全開にして、今お気に入りの歌なんか口ずさんだりして(笑)。
そして、インターの手前で、手をふって見送りました。

ダ◯ユー8に着くと、今度は彫刻家のほすみさん一家とバッタリ!!遭遇!
そのまま流れでランチをご一緒する事に。
そして、切り花用のソメイヨシノの花束をいただきました。
春です。春です。春です。

それぞれの人生の中で今日のさっきの、あの一時だけすれ違った白いクラウンのおじさん、そして、これからも深く繋がり関わり合っていくだろうほすみさん一家。
そんないろんな種類の出会いが一つの流れの中に詰め込まれていて、そして、またそれぞれがそれぞれの日常に帰って行って、なんだか、感慨深い時間でした。

まるで短いロード・ムービーを観ていたような、そんな感じ。

ああ、今日もいい日だ!


今日の写真:「赤い大地」個人所蔵
      あるいは、「空と大地の関わり」




 
Posted at 15:32/ この記事のURL
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移り変る色 / 2007年03月27日(火)
うちの庭にある、常緑樹の松の樹。
昨日、陽を浴びて、その鮮やかな緑が、まぶしく輝いていました。

一年を通して「緑」を保つ常緑樹も、やはり、春はいっそう鮮やかな、輝くばかりの「緑」を見せてくれます。
一見同じような姿をしているものでも、常に移り変っている事を教えてくれます。

昨日の松の葉は、本当に春の光を思わせ、きらきらきらきらと、発光していました。
花咲くものだけではなく、全てが、春なんですね。

先日、菜の花を大量に摘んで来て、束ねて生けました。
春です。
香りも色も、思いっきり春です。

花を摘んできて生け、愛でるのは、食事をする事と似ています。
何かの命をいただいて、自分の栄養とするから。


いよいよ、昼のボワンと膨らんだ世界が落ち着く夜のしっとりとした空気が、だんだんと心地良くなる季節です。

特に用事もないのにふらふらとほっつき歩きたくなる、そんな季節。
さて、今日はどこをほっつき歩こうかな、、、(笑)。


今日の写真:「はる春ハル」



 
Posted at 13:45/ この記事のURL
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踏み切った! / 2007年03月26日(月)
昨日、自分の心臓が突然激しく強く、「ズンッ、ズンッ、」と2回鼓動を打ったように身体が感じた。
「えっ?何?身体がおかしくなったのかな、、?」と思った途端、
「ただ今、北陸地方で大きな地震がありました」のニュース。
福島のこの辺りは揺れはしなかったけれど、私が感じたあの鼓動のような響きは、遠くの地震のかすかな証拠だったようです。
個人的に北陸には大地震のイメージがなかったので、本当に驚きました。


そんな昨日は変にぼわんと暖かな一日でしたね。
ちょっと湿気のある、ぬるい空気の中、雑用ついでにちょっと散歩をしました。

霞が城公園には早くもお花見の出店の仕度が整い、町には春休み中の子供たちの姿がちらほら。
二本松神社には、小さい男の子を連れたおじいちゃんがお参りに来ていて、その後、なんとなく寄った山が見渡せる美しい展望所で、またその二人に会ったりして。

そして、住宅地の中にある眺めの良い公園の、一本桜を見に行きました。
少し前のまだ寒い日の月夜、月明かりを頼りに、影を眺めながら散歩した公園。
頑丈な幹に寄りかかって、大きな桜の枝影が明るい月空を背景に浮かび上がるのを眺めながら、やがて来る春を想像した場所。

「月夜に浮かぶ雲は、鈍色に輝く金魚」って、誰かが歌ってたけど、あの夜も、そんな金魚たちがたくさん空を泳いでいたっけ。

桜の蕾は、あの夜よりはきっとずっとずっと大きくなっているけれど、開花まではまだもう少しだけ先。


散歩中、いろんな風景を思い浮かべながら、たくさんのイメージや思いが自分の中を自由に過って行くのに任せて、時にペンと筆を走らせて、そうしてアトリエに帰って来て、
新しい大作、今度は2メートル50センチ四方の白いキャンバスに、ようやく向かい合いました。

「よし、いける。」
そんな感じ。


今日の写真:「大地」個人所蔵




 
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近くにいる人 / 2007年03月25日(日)
今夜は暖かな春の雨。

ひょんな事から知り合った典道せいあさんのライブに保原へ。
そして、その後、典道さんとも共通の友人である「秋田のひと」の送別会で飯坂へ。
「秋田のひと」は、半年の福島での生活を終え、明日(というか、日付け変わって今日ですが)秋田へ戻ります。

この涙もろい私が、「送別会」が終わって別れ際、泣かなかった。
なんか、泣かなかった。

いざ福島からいなくなるんだと思うと、すごく切なかったし、すごく淋しかったけど、だけど、それでもなんだか、いっつも近い所にいてくれるような、そんな気がしたからかもしれない。

帰り道、深夜の空いた道路を運転しながら、言いたかった言葉の半分も言えてなかった気がして、もう一回別れ際のシーンに戻って言い直してみたい気持ちにもなったけれど、なんだか、それでもいい気がした。
それはやっぱり、これからも、いつもどこか近い所にいるんだろうな、と感じたからかもしれない。


福島の風景を愛し、そして描いてくれた人。
その想いの断片は至る所に残っていて、これからも、いろんな所にその人がいるように感じるだろうな。


すごく近い「言葉」を使う(と私が勝手に感じている)「秋田のひと」へ。
福島に来てくれて、出会ってくれて、ありがとう!!


今日の写真:「流れ、ならび、流る」




 
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美しい人 / 2007年03月23日(金)
フランスに、フィリップ・キャンデロロという人がいます。
数年前まで、フィギュア・スケートの選手として活躍していました。

テレビで見ているだけでも、その辺の俳優なんかよりずっとかっこ良くて美しく、自分をいかに見せるか、いかにしたら自分の美しさが活かせるか、そんな意識をすごく感じる人でした。
この人、本当にかっこ良いです。
きっと今だにお好きな方もたくさんいるのではないでしょうか。

ゆうべは、現在活躍している選手たちによるフィギュア・スケートをテレビで見ました。
フィリップ・キャンデロロもそうでしたが、トップ・スケーターは皆さん芸術家ですね。

鍛え上げられた細くしなやかな筋肉を備えた美しい肉体。
本当に美しいです。

何でもそうですが、世界のトップクラスの人たちというのは、「軸」がしっかりとしていますね。
美しい回転、美しいステップ、美しい表現、全ては基本となる軸がしっかりとしているからこそ。

サッカー選手もそうですが、軸がしっかりしている人の動きは美しいです。
かつ、ダイナミック!
しっかりした軸をもっているからこそ、どんなに大きく動いてもぶれない身体。
だからダイナミックになれる。


人としての精神の軸、生きる上での軸もしっかり持てたら、しなやかで強く、大きく美しい人でいられるだろうな。

そういえば、地球も「軸」を中心に回ってますね。
ちょっとだけぶれていますが(笑)。


今日の写真:まわるまわる。。「循環」
      2002年制作



 
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お祭りさわぎ / 2007年03月22日(木)
今日は4月からのアート教室を控えた幼稚園で、保護者説明会がありました。
静かに聞きいる保護者の皆さんとは対象的に、園内を駆け回り叫び回る子供こどもコドモ(笑)。
面白かった!!(笑)

帰り、いつもお世話になっている車屋さん(同級生の実家)に寄ってタイヤを直していただく。
実は昨日、クギを踏んでしまったようでパンクし、後輪の一つにスペアタイヤを使っていたのです。
作業の間お茶をごちそうになっていると、これまた車の修理で来た別の同級生がやって来ました。
一緒にお茶をいただきながら束の間プチプチ・クラス会。
そういえば中学校のクラス会って、やってないな。。と思う。
まあ、地元にいると、ちょくちょくいろんな所で会うといえば会うんだけど。

そしてタイヤも無事直り、帰って来ました。

、、、と、なんだか日記のようになってしまいました。

さてさて、それはそうと、いよいよ4月のいわきでの個展のDMが出来上がりました!
県内の各美術館、その他要所要所に、これから順次置いていただきます。

今回は、DMに使う作品写真と、展覧会名、サブタイトル、作者のコメントだけをギャラリーに提供し、DM制作は全てお任せ。
こうして出来上がって手にとると、いよいよだな、、という実感が湧いてきます。
楽しみです。


いろんなもの、ことが動き出すこの季節、あまかったりしょっぱかったり、いろいろ、いろいろ、、、、。
本当にいろいろありますが、そんないろいろが入り混じって動くこの季節、いいものですね。
さて!今日も一日、ガツンといきますか!(というかもうお昼だよ。。。)



今日の写真:「かわいい相棒」




 
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清々し。 / 2007年03月20日(火)
今日は気分晴れ晴れ。
夕焼け空と夕焼け雲を眺めながら、久し振りの散歩に、テクテクと行って来ました。

どうやら東京は桜の開花宣言が出されたようですね。
早いものです。

桜。さくら。サクラ。
どうして桜が咲くと、こんなにも心がざわめくのか、、。
4月のいわきでの個展は、「桜」という同じ風景(場所は違いますが)から発想して描いた、1994年の作品と、2006年の作品とを一緒に観ていただけます。

ところで、皆さんは、お気に入りの、または自分だけのとっておきの桜はありますか?
私は、、、たっくさんあり過ぎて、、、(笑)。

でも、一番印象的だったのは、やっぱり吉野の桜かな、、。
山全体、霞がかかったような、グレーがかった桜色の雰囲気が、独特です。
日本国中、桜の名所多しとはいえ、さすがに歴史ある吉野山です。

それから、雰囲気も桜の種類も全く違うけれど、京都の仁和寺の八重桜の群生。
これは、明るくって、きらきらとした、華やかな場所でした。

他に、一本桜なら、日本三代桜の一つ、山梨県にある、山高神代桜。
甲斐駒ヶ岳と向かい合うように、静かに静かにたたずむ、今にも朽ち果てそうな、老樹。
樹齢は二千年とも言われています。
もう今から10年くらい前になるでしょうか。
ここを訪れた時の印象は、すさまじいものでした。

神代桜の横に立ち見上げると、向こうには春の霞んだ青空を背景に、厳しく雪をいただいた岩山の甲斐駒ヶ岳がそびえていて、、、。
半永久的にそこにあるであろう山と、限りある命である桜の老樹。
その対話の風景。

一人の人間の生涯から見たら途方も無く長い長い時間、そこで向きあってきたのであろう、山と桜。
私は、ほんの束の間、その二者の対話の風景を、垣間見させてもらったような、そんな気分でした。

あの風景は、忘れられません。

さて、今年はどんな桜の風景を感じる春になるだろうか。


今日の写真:「大地の風景03-1」  
     


 
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