昨日、私が熱だしました(ガーン) 熱出る前の悪寒と節々の痛みが辛すぎて、夫に半休とって帰ってきてもらっていた矢先。
次男がトリップトラップ(というハイチェア)から落ちました。私も頭がぼーっとしてて、背中を向けてたほんの隙に落ちて、どうやってなんで落ちたのかわからず。ちなみに背もたれに捕まって立っていて(長男の椅子だったのでベビーガードなし)、多分後ろ向きに結構な高さから落ちたんじゃないかと。見た時には仰向けで泣いていました。
慌てて抱き上げると、わーーと大泣きした後に、急にピタッとやんで寝ようとして。顔が真っ白で唇が紫に。力が抜けてぐったりしてる。午前中も寝たし、これはおかしいと急いで夫に連絡して焦りながらそのまま病院をめざしました。
ネットで調べた限りでは
・30分以内に嘔吐
・意識不明
でなければ様子を見ていいとありましたが、別の情報にはコタツの角にぶつけて、そのまま寝かせたら6時間後になくなったというものもあり、車中もとにかく無事であることを祈るばかり。移動中も寝てしまいそうで、反応もにぶく、私は冷や汗ばかりがでてきます。
しかも、脳外科がある総合病院に2つ断られ、右往左往しました。どうも
・昼の時間に(外来の合間に)大規模な手術をする
・そのため脳外科の先生全員出払う
らしいです。
断られるなんて本当に焦ります。現代医療の受入体制が問題になってますが、身を持って危機感を感じました。個人病院は昼休みで電話にでませんでした。結局、浜松医大が見てくれることになり、進路を変え向かいました。
診察を受け、MRTとレントゲンを取り、結果を待ちます。その間、ずっとぐったりし、声をかけても反応もにぶく、トロンとして寝そうになってしまいます。MRTやレントゲン、普段なら絶対泣くのに、私と離れても大人しく、台に置いても泣かなかったそう。益々不安は募ります。
でも検査を終え、(時間は落ちてから1時間半くらい経過?)外来に向かう途中、初めて「あんまー」と声を出し、あっ、ちょっと戻った?と言う兆しが。
検査結果でも、外傷、中の傷なども今は見当たらないので、心配なら1日入院できるけどそこまで多分しなくて良いだろうとのこと。軽い脳しんとうを起こしてるんじゃないかと言うことでした。
外来を出てカルテを待つ間、「あたっ」「あー」声が出て、顔色も戻り、さっきまでのぐったりとは違う状態に。脳しんとうか…!
ほっとしたら一気に私の悪寒がピークにあがりました(笑)
会計では乳幼児医療費控除の500円+初診料3150円取られました。小児科に行ったりして、紹介状を持参すればいらないのですが、そんな悠長なことをやってる場合ではなかったので、悔しいけれどいい判断だったと思います。
次男にケガ事件ばかりさせているのはやはり二人目の油断ですね。本当に目を離してはいけないと思いました。自由にやらせる、というのは安全を確保した中でのことだと。
母からの聞き伝えなので正確でないですが、アメリカで4歳の子が洗濯機に入って遊び、1歳半の下の子がなんらかの形でスタートさせてしまい、母親が気付くまでの2分で、その後なくなってしまったそうですね…。あまり心配し過ぎるのはよくないかもしれませんが、でも日常に潜む危険には、最大限やはり気をつけなければ。
帰ってから私は寝込み、久しぶりに身体が痛くて眠れない夜を過ごしました。今日は(もう傷病介護は疲れた…という)夫が休んでくれてるので、なんとか汗をかいて回復したいところです。
次男はその後普通に元気に過ごしています。稀に後から悪化することもあるので、経過観察には気を付けています。
お騒がせな日記でごめんなさい(笑) みなさんもお気をつけて!