ハワイでの子育て支援

July 12 [Sun], 2015, 9:44
こんにちは!ハワイのカイルアに住む2歳児のママです
子どもの発達の様子を記録しておきたいなぁと思い、ブログを始めました。よろしくお願いします

現在私の息子ティーは2歳1ヶ月、パパに似ておっとりした性格。。。プレイグラウンド(遊具)などの場所に行くと、ハワイの子どもの活発すぎる様子を見て、たまに心配になるほど
でもこの子はこの子らしく育ってくれたらいいかなと思います

主人の仕事の都合でハワイに3月に越してきてからビックリすることがたくさん。
その一つがハワイの子育て支援の手厚さ!

…といっても日本のような医療面での支援は全くありません 

ハワイでの子育て支援は主にNPOを通して行われ、現在ティーが受けているSpeech therapy(言語療法)や保護者同伴のプログラム等になんと無料で参加できます ハワイの物価の高さを考えると無料のプログラムはママにとっては本当に助かる

ハワイでは子どもが言語の発達に遅れがあるのではないかと思った場合、かかりつけの小児科医もしくは自分でHawaii Keiki Information Service System (H-KISS) という団体に連絡して、審査を受けることができます。
審査を通じて言語の発達に遅れがあると判断された場合、speech therapyを受けることができます。
しつこいですが、これ全部無料です!!

ティーも審査を受けて言語に遅れがあると判断されました。1歳11ヶ月の時点で初後が20語あまり。専門家の方の話では2歳の時点で50語が平均らしいです。。。

家庭保育園も利用し、子育てには力を入れてきてたつもりだったので、その結果にはちょっとショックでも担当いただいた方には、バイリンガルは特に言語の発達が遅くなりがち、1言語をマスターするのに2000時間のリスニングが必要だから、うちの家庭では日本語半分、英語半分のため、発語が遅めかもしれないとのことでした。

そしてspeech therapyを利用して2ヶ月。劇的に伸びました

Speech therapy前:約20語→2ヵ月後:約80語
Speech therapy前:2語文なし→4語文を話すように(「ありさん、甘い砂糖大好き」など)
Speech therapy前:英語の単語ほとんどなし→英語の単語増える

「その時期」だったのかもしれませんが、speech therapyでいただいたアドバイスは本当に役に立ちましたそのいくつかを紹介します。

1. シンプルに話す
特に遊んでるときは、「トラック行くよ〜」「赤いトラック」など2語文までに留める。

2. 目を見て話す
子どもは口の動きを見て、話し方を覚えるので、口の動きを見せるように目を見て話す。

3. ゆっくり話す
忘れがちですが、ゆっくり話すことは大切。ただ極度にゆっくりにすると子どもは感づいて話したい意欲を失います。

シンプルですけど、とても大事なことばかりだなと思いました。

そろそろ昼寝から起きそうなので、またspeech therapyで気づいたことやティーの発達についてアップします

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